映画-Movie Walker > 人物を探す > ビクトリア・アブリル

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2003年 まで合計11映画作品)

2003年

ウェルカム!ヘヴン

  • 2003年1月25日(土)公開
  • 出演(Lola Nevado 役)

スペインの2大女優共演の異色ファンタジー。1人の男の魂をめぐり、天国と地獄それぞれの工作員が壮絶バトルを展開。負けん気の強い彼女たちのかけあいがユニーク!

監督
アグスティン・ディアス・ヤネス
出演キャスト
ビクトリア・アブリル ペネロペ・クルス デミアン・ビチル ファニー・アルダン
1997年

死んでしまったら私のことなんか誰も話さない

  • 1997年3月8日(土)公開
  • 出演(Gloria Duque 役)

結婚に夢やぶれたヒロインがひょんなことから戦う女に変身し、たくましく生きてゆく姿をアクション・タッチで描いた一編。監督・脚本は新鋭のアウグスティン・ディアス・ヤネスで、本作がデビュー作。主演は「ハイヒール」「キカ」などペドロ・アルモドバル作品で知られる、「彼女の彼は、彼女」のビクトリア・アブリル。共演はアルゼンチンの名優フェデリコ・ルッピ、スペイン映画界の大ベテラン女優ピラル・バルデムほか。

監督
アウグスティン・ディアス・ヤネス
出演キャスト
ビクトリア・アブリル フェデリコ・ルッピ ピラル・バルデム ダニエル・ギメネズ・カショ
1996年

彼女の彼は、彼女

  • 1996年7月6日(土)公開
  • 出演(Loli 役)

レズビアンの女と、彼女を“彼”にした主婦と、その夫の三角関係の大騒動を描いたコメディ。フランス本国では400万人を越える大ヒットを記録、ゴールデン・グローブ外国映画賞にもノミネートされた話題作。監督・脚本・主演は「美しすぎて」など名コメディエンヌとして知られるジョジアーヌ・バラスコ。製作は「ジェルミナル」などの監督のほか、自身率いるレン・プロで「王妃マルゴ」などを手掛けるクロード・ベリ。撮影は「パリの天使たち」のジェラード・ド・バッティスタ、音楽は“ネオ・フラメンコ”の旗手マヌエル・マロウ。共演は「キカ」のビクトリア・アブリル、「カンヌ映画祭殺人事件」のアラン・シャバ、「パリ空港の人々」のティッキー・オルガドほか、「ジェリコー・マゼッパ伝説」のミゲル・ボゼがゲスト出演。

監督
ジョジアーヌ・バラスコ
出演キャスト
ジョジアーヌ・バラスコ ビクトリア・アブリル アラン・シャバ ティッキー・オルガド
1995年

パリの天使たち

  • 1995年8月12日(土)公開
  • 出演(Juliette 役)

職を失い、妻に見捨てられた男とホームレスたちの生活を通して、男が再び妻のもとへ帰っていくまでを描くペーソスあふれるコメディ。監督はフランス映画界で俳優としても活躍しているジェラール・ジュニョー。製作はジャン・クロード・フリューリー、エグゼクティヴ・プロデューサーは「フランスの友だち」のアラン・ドパルデュー、脚本はジェラール・ジュニョーとフィリップ・ロペス・キュルヴァル、撮影は『二人の女ブランシュとマリー』(V)のジェラール・デ・バティスタ、音楽は「ブロードキャスト・ニュース」のフランシス・カブレル、編集はカトリーヌ・ケルベル、録音はフィリップ・リオレ、美術はジュフロワ・ラルシェル、衣装はマルティーヌ・ラパン、出演はジェラール・ジュニョー、「伴奏者」のリシャール・ボーランジェ、「ハイヒール」のビクトリア・アブリル、「髪結いの亭主」のティッキー・オルガド、「デリカテッセン」のチック・オルテガ、「3人の逃亡者」のローラン・ブランシュ、「さよならモンペール」のシャルロット・ド・テュルケーム、「ゴールド・パピヨン」のザブーほか。

監督
ジェラール・ジュニョー
出演キャスト
ジェラール・ジュニョー リシャール・ボーランジェ ビクトリア・アブリル ティッキー・オルガド
1994年

KIKA

  • 1994年7月30日(土)公開
  • 出演(Andrea 役)

フィルムノワール、喜劇、サイコドラマをそれぞれ体現している登場人物たちの間をひとり、純真無垢な女性キカが彷徨する、スペインを代表する映画作家ペドロ・アルモドバルの監督・脚本作品。アルモドバルは小説、雑誌、新聞の執筆などの活動を行いながら、「神経衰弱ぎりぎりの女たち」「アタメ」「ハイヒール」と映画を発表し続けている。アンドレアを演じるビクトリア・アブリルの衣装はフランスの有名デザイナー、ジャン・ポール・ゴルチエが担当しており、その奇抜ながら想像力あふれるデザインで作品を色づけている。エグゼクティヴ・プロデューサーにアグスティン・アルモドバル。撮影は、アルフレド・マヨ、音楽はペレス・プラードの既成曲を使用。出演は、キカにTV、演劇でも活躍しているヴェロニカ・フォルケ、その他「E.T.」「白と黒のナイフ」「赤い航路」などのピーター・コヨーテ、「溝の中の月」「マックス・モン・アムール」と国際的に活躍し、現在では「アタメ」「ハイヒール」とアルモドバル作品には欠かせない女優ビクトリア・アブリル、同じくアルモドバル作品の顔、ロッシ・デ・パルマほか。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
ヴェロニカ・フォルケ ピーター・コヨーテ ビクトリア・アブリル アレックス・カサノヴァス

アマンテス 愛人

  • 1994年2月26日(土)公開
  • 出演(Luisa 役)

フランコ政権下のスペインで、3人の男女の間で繰り広げられる、愛と嫉妬が渦巻く人間ドラマ。実際の事件を元にしている。ゴヤ賞(スペイン・アカデミー賞)作品賞・監督賞、ベルリン国際映画祭主演女優賞(ビクトリア・アブリル)受賞作。監督は『ファタ・モルガナ』(未)のビセンテ・アランダ、製作はペドロ・コスタ・ムステ、脚本はアルバロ・デル・アーモ、カルロス・ペレス・メリネロとアランダの共同。撮影はホセ・ルイス・アルカイネ、音楽はホセ・ニエトが担当。出演は「ハイヒール」のビクトリア・アブリルのほか、「ベルエポック」のマリベル・ベルドゥー、同作のホルヘ・サンスほか。

監督
ビセンテ・アランダ
出演キャスト
ビクトリア・アブリル ホルヘ・サンス マリベル・ベルドゥー Enrique Cerro
1992年

ハイヒール(1991)

  • 1992年12月12日(土)公開
  • 出演(Rebeca 役)

母と娘の愛情をシリアスなタッチで描くコメディ。監督・脚本は「アタメ」のペドロ・アルモドヴァル、製作はアグスティン・アルモドバル、撮影はアルフレド・マヨ、音楽は「シェルタリング・スカイ」の坂本龍一が担当。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
ビクトリア・アブリル マリサ・パレデス ミゲル・ボセ Pedro Diez Del Corral
1991年

アタメ

  • 1991年1月26日(土)公開
  • 出演(Marina 役)

精神病院に入退院を繰り返す男の一方的な求愛を受けたポルノ女優が、やがてその異常な愛を受け入れてゆくまでを描く奇想天外なラブ・ストーリー。原題は「私を縛って」の意。エグゼキュティヴ・プロデューサーはアグスティン・アルモドバル、監督・脚本は「欲望の法則」のペドロ・アルモドバル、撮影はホセ・ルイス・アルカイネ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はビクトリア・アブリル、アントニオ・バンデラスほか。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
ビクトリア・アブリル アントニオ・バンデラス ロレス・レオン フランシスコ・ラバル
1989年

わが父 パードレ・ヌエストロ

  • 1989年8月5日(土)公開
  • 出演(Cardenala 役)

余命いくばくもないある枢機卿の帰郷と、それにまつわる混乱を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはエドゥアルド・ドゥカイとフリアン・マルコス、監督・脚本は本作品が日本初公開になるフランシスコ・レゲイロ、共同脚本はアンヘル・フェルナンデス・サントス、撮影はファン・アモロスが担当。出演はフェルナンド・レイ、フランシスコ・ラバルほか。

監督
フランシスコ・レゲイロ
出演キャスト
フェルナンド・レイ フランシスコ・ラバル ビクトリア・アブリル エンマ・ペネーリャ
1987年

溝の中の月

  • 1987年6月13日(土)公開
  • 出演(Bella 役)

波止場の裏町を舞台に、貧しい若者の愛を求める姿を描く。製作はリズ・ファイヨル、監督は「ディーバ」のジャン・ジャック・ベネックス。デイヴィッド・グーディスの原作を基にベネックスとオリヴィエ・メルゴーが脚色。撮影はフィリップ・ルスロ、音楽はガブリエル・ヤーレが担当。出演はジェラール・ドパルデュー、ナスターシャ・キンスキーほか。

監督
ジャン・ジャック・ベネックス
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ナスターシャ・キンスキー ビクトリア・アブリル ヴィットリオ・メッゾジョルノ
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