TOP > 映画監督・俳優を探す > ベルナール・リュティック

年代別 映画作品( 1985年 ~ 2003年 まで合計15映画作品)

2003年

WATARIDORI

  • 2003年4月5日(土)
  • 撮影

2002年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた注目作。世界20か国以上でロケを行い、100種類を超える渡り鳥の生態をじっくり捉えた記録映画だ。

監督
ジャック・ペラン
出演キャスト
2001年

ルムンバの叫び

  • 2001年9月15日(土)
  • 撮影

今なお政治情勢が不安定なコンゴ民主共和国。この国で語り継がれる英雄パトリス・ルムンバが、敵対勢力に暗殺された歴史の真実をドキュメンタリー・タッチで描く。

監督
ラウル・ペック
出演キャスト
エリック・エブアニー アレックス・デスカス テオフィル・ムッサ・ソウィエ マカ・コットー

愛のエチュード

  • 2001年9月1日(土)
  • 撮影

文豪ウラジーミル・ナボコフの小説「ディフェンス」を映画化した痛切なラブ・ストーリー。愛する人々に捨てられた過去を持つ男の闘いが、緊迫のチェス・シーンを交えて展開する。

監督
マルレーン・ゴリス
出演キャスト
ジョン・タトゥーロ エミリー・ワトソン ジェラルディン・ジェイムズ スチュアート・ウィルソン
1995年

愛の報酬 シャベール大佐の帰還

  • 1995年9月30日(土)
  • 撮影

文豪オノレ・ド・バルザックの連作『人間喜劇』のなかの一篇『シャベール大佐』を映画化。莫大な遺産を残して戦死したはずの大佐が帰還、再婚していた妻と、その再婚相手の三者の駆け引きを描く文芸大作。監督は「伴奏者」などの名カメラマンで、本作が監督デビューとなるイヴ・アンジェロ。製作はジャン・ルイ・リヴィ、脚色は監督とジャン・コスモ、撮影は「真夜中の恋愛論」のベルナール・リュティック、録音はピエール・ガメ、美術はベルナール・ヴェザ、衣装はフランカ・スカルシャピノがそれぞれ担当。主演は「三人姉妹」(88)以来久々の日本公開作となったファニー・アルダンと、「エリザ」のジェラール・ドパルデューで、アルダンの初主演作である「隣の女」(81)以来13年ぶりの競演。共演は「愛を弾く女」の名優アンドレ・デュソリエ、「木と市長と文化会館 または七つの偶然」はじめロメール映画の常連ファブリス・ルキーニ。「ミナ」のロマーヌ・ボーランジェとドパルデューの娘ジュリーが小さな役で友情出演。

監督
イヴ・アンジェロ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ファニー・アルダン ファブリス・ルキーニ アンドレ・デュソリエ

愛と戦火の大地

  • 1995年12月23日(土)
  • 撮影

第二次大戦後の民族運動期に勃発したインドシナ戦争の実態を、最大激戦地〈ディエン・ビエン・フー〉を舞台にドキュメンタリー・タッチで描いた戦争ドラマ。監督・脚本は実際にインドシナ戦争でフランス軍映画部カメラマンとして従軍、捕虜になった経験を持つ『アンダーソン・プラトーン』(66、テレビ作品)などのピエール・シェーンドルフェル。製作はジャック・キルスネル、エグゼクティヴ・プロデューサーはルー・グズアン・チュ、撮影は「真夜中の恋愛論」のベルナール・リュティック、音楽はフランソワ・トリュフォーの一連の作品のほか、「プラトーン」など米映画も手掛け、「ブラック・ローブ」(93)を遺作に亡くなった巨匠ジョルジュ・ドルリュー、美術はラウル・アルベール、編集はアルマン・プセニー、衣装はオルガ・ペルチュ、特殊効果はオリヴィエ・ゼネンスキー、ジャン・ピエール・マリクールがそれぞれ担当。主演は「袋小路」「大脱走」をはじめ、後年は「ハロウィン」シリーズなどホラー作品で知られた名優で、94年に他界したドナルド・プレゼンス。共演は「白い婚礼」のリュドミラ・ミカエルとフランソワ・ネグレほか。

監督
ピエール・シェーンドルフェル
出演キャスト
ドナルド・プレゼンス パトリック・カタリフォ リュドミラ・ミカエル フランソワ・ネグレ
1991年

木洩れ日

  • 1991年12月21日(土)
  • 撮影

フェデリコ・フェリーニ夫人として知られる女優ジュリエッタ・マシーナを主演に迎えた家族ドラマ。

監督
ジャン・ルイ・ベルトゥチェリ
出演キャスト
ジュリエッタ・マシーナ

真夜中の恋愛論

  • 1991年11月16日(土)
  • 撮影

都会の夏の夜に出会った男と女が、アパルトマンの一室で交わすひと夜の語らいを、官能的な趣を漂わせつつスタイリッシュに描く室内対話劇。監督は「読書する女」のミシェル・ドヴィルで、スタッフも常連チームが支えている。製作・脚本・台詞は、監督夫人で「読書する女」のロザリンド・ドヴィル。撮影は「キリング・タイム」のベルナール・リュティック。主演は、「ニキータ」のジャン・ユーグ・アングラードと、俳優ジャン・ルイ・トランティニャンの娘で「主婦マリーがしたこと」のマリー・トランティニャン。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
ジャン=ユーグ・アングラード マリー・トランティニャン
1988年

キリング・タイム

  • 1988年4月16日(土)
  • 撮影

妻に去られどうしようもない混乱に陥った刑事が踏み込んだ不条理の世界と、それにからむ殺人事件の解明を描く。製作はジャック・エリック・ストラウス、監督・脚本はエドゥアール・ニエルマンで本作品が日本公開第一作にあたる共同脚本と台詞はジャック・オーディアールとアラン・ル・アンリ、撮影は「レボリューション めぐり逢い」のベルナール・リュティック、音楽はレオン・センザとヴァンサン・マリー・ブーヴォが担当。出演はベルナール・ジロドー、ファニー・バスティアンほか。

監督
エドゥアール・ニエルマン
出演キャスト
ベルナール・ジロドー ファニー・バスティアン ファニー・コタンソン ジャン・ピエール・サンティエ

友だちの恋人

  • 1988年7月9日(土)
  • 撮影

ヴァカンスの不安定な時を背景に、二組の男女の揺れる心理を描く。製作はマルガレット・メネゴス、監督・脚本は「緑の光線」のエリック・ロメール、撮影はベルナール・リュティック、音楽はジャン・ルイ・ヴァレロが担当。出演はエマニュエル・ショーレ、ソフィー・ルノワールほか。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
エマニュエル・ショーレ ソフィー・ルノワール Anne Laure Meury エリック・ヴィラール
1989年

遠い日の家族

  • 1989年9月3日(日)
  • 撮影

第二次大戦という歴史の渦に翻弄されるユダヤ人一家の姿を描く愛憎のドラマ。製作はタニア・ザズュランスキー、監督・脚本は「男と女II」のクロード・ルルーシュ、撮影はベルナール・リュティック、音楽はミシェル・ルグランが担当。出演はエヴリーヌ・ブイックス、アニー・ジラルドほか。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
エヴリーヌ・ブイックス モニーク・ランジュ ミシェル・ピッコリ フランソワーズ・ファビアン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/26更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > ベルナール・リュティック

ムービーウォーカー 上へ戻る