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年代別 映画作品( 1987年 ~ 1995年 まで合計3映画作品)

1995年

ショッピング

  • 1995年1月14日(土)
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世紀末の英国の夜の街を駆ける、自動車窃盗団の若者たちの明日なき青春を、激しいカーチェイスとロック・ビートに乗せて綴った1編。監督・脚本は、英国TV界でドラマの脚本やドキュメンタリーで注目された新鋭ポール・アンダーソン(撮影時は28歳)。彼の初の劇場用映画である本作品は、かつて彼が演出し、今回も出演しているショーン・パートウィー主演で自動車泥棒を題材に撮った短編「Speed」をベースにしている。製作はジェレミー・ボルト。光と影を巧みに切り取った撮影は「アパッチ」(90)のトニー・イミ。架空の近未来都市を造形したのは「ブラック・レイン」のマックス・ゴッドリーブ、若者たちの過激なファッションをデザインしたのは「プレイ・デッド」のハワード・バーデン。音楽はオリジナルスコアをバリントン・フェロングが書き、EMF、ジーザス・ジョーンズ、シェイクスピアズ・シスター、ユタ・セインツなど、最新のブリティッシュロック・ビートが全編を彩る。主演は、「ドラキュラ」(92)の女吸血鬼役で注目されたセイディ・フロストと、これが映画デビューとなるジュード・ロウ。共演は「スウィング・キッズ」にも出演している先述のショーン・パートウィー、「未来世紀ブラジル」「エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事」のジョナサン・プライス、ミック・ジャガーの元恋人にして伝説的ロッククイーン、また「豚が飛ぶとき」など女優としても知られているマリアンヌ・フェイスフルほか。

監督
ポール・W・S・アンダーソン
出演キャスト
サディ・フロスト ジュード・ロウ ショーン・パートウィー ジョナサン・プライス
1988年

クロコダイル・ダンディー2

  • 1988年8月6日(土)
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オーストラリアの奥地から大都会ニューヨークへやって来たミック・ダンディーの活躍を描くシリーズ二作目。製作・監督はジョン・コーネル、共同製作はジェーン・スコット、脚本・主演は「クロコダイル・ダンディー」のポール・ホーガン、共同脚本はブレット・ホーガン、撮影、音楽はそれぞれ「クロコダイル・ダンディー」のラッセル・ボイドとピーター・ベストが担当。出演はほかに「クロコダイル・ダンディー」のリンダ・コズラウスキー、ジョン・マイロンほか。

監督
ジョン・コーネル
出演キャスト
ポール・ホーガン リンダ・コズラウスキー ジョン・マイロン ヘクター・アーバリー
1987年

クロコダイル・ダンディー

  • 1987年2月21日(土)
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オーストラリアの奥地で生活する“クロコダイル・ダンディー”と呼ばれる探検家がニューヨークへ来て巻き起こす騒動を描く。製作はジョン・コーネル、監督はテレビ出身でこれが劇場用映画第1作となるピーター・フェイマン、ポール・ホーガンの原案を彼とケン・シャディー、ジョン・コーネルが共同で脚本化、撮影はラッセル・ボイド、音楽はピーター・ベストが担当。出演はポール・ホーガン、リンダ・コズラウスキー、ジョン・マイロン、マーク・ブルームほか。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は進藤光太、監修を明治大学の越智道生が担当。

監督
ピーター・フェイマン
出演キャスト
ポール・ホーガン リンダ・コズラウスキー ジョン・マイロン マーク・ブルーム
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2020/8/10更新
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