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年代別 映画作品( 1961年 ~ 2006年 まで合計14映画作品)

2006年

愛されるために、ここにいる

  • 2006年12月16日(土)公開
  • 出演(ジャン=クロードの父 役)

セザール賞で3部門ノミネートされたドラマ。孤独に生きる初老の男が、タンゴのレッスンで知り合った女性との交流を通して輝きを取り戻すまでを繊細に紡ぎ上げる。

監督
ステファヌ・ブリゼ
出演キャスト
パトリック・シェネ アンヌ・コンシニ ジョルジュ・ウィルソン ライオネル・アベランスキ
1998年

女優マルキーズ

  • 1998年3月21日(土)公開
  • 出演(Floridor 役)

17世紀フランス演劇界の伝説的な女優マルキーズ・デュ・パルクの情熱的な半生を描いた伝記ドラマ。監督・製作は「カストラート」などの製作者で、『ルージュ・ベーゼ 15歳の恋』(V)のヴェラ・ベルモン。製作総指揮はアルド・ラド、リンダ・グーテンベルグ。脚本はベルモンとジャン=フランソワ・ジョスラン、マルセル・ボリューで、潤色にベルモンとジェラール・モルディヤ(台詞も)があたった。音楽は「ジャンヌ・ダルク(二部作)」の著名なバロック音楽演奏家ジョルディ・サヴァールがあたり、編曲・演奏・指揮を担当。撮影はジャン=マリー・ドルージュ。美術は「カストラート」のジャンニ・クワランタ。編集はマルティーヌ・ジョルダーノ、バラク・カリミ。衣裳は「カストラート」のオルガ・ベルルーティ。主演は「ブレイブハート」「愛のめぐりあい」のソフィ・マルソー。共演は「川のうつろい」(監督も)のベルナール・ジロドー、「妻の恋人、夫の愛人」のランベール・ウィルソン、「見憶えのある他人」のティエリー・レルミットほか。

監督
ヴェラ・ベルモン
出演キャスト
ソフィー・マルソー ベルナール・ジロドー ランベール・ウィルソン パトリック・ティムシット
1996年

タンタンとトワゾンドール号の神秘

  • 1996年8月17日(土)公開
  • 出演

おんぼろ船で宝探しの航海に出た一行の活躍を描いたファンタジー。60年代フランスで子供たちに人気を博したヒーロー、タンタンの活躍を描いたエルジェの冒険小説『タンタンとミロー』(全19作)の映画化。主演のジャン=ピエール・タルボは本シリーズの脚本家アンドレ・バレーに見い出されたスポーツ万能の青年。監督はジャン=ジャック・ヴィエルネ、撮影はジャン・バダルがそれぞれ担当。出演はタンタンの相棒ハドック船長に「かくも長き不在」の名優ジョルジュ・ウィルソン、ターンソル教授にジョルジュ・ロリオットほか。

監督
ジャン・ジャック・ヴィエルヌ
出演キャスト
ジャン・ピエール・タルボ ジョルジュ・ウィルソン ジョルジュ・ロリオット マルセル・ボズフィ
1987年

タンゴ ガルデルの亡命

  • 1987年1月24日(土)公開
  • 出演(Jean Marie 役)

アルゼンチンからの亡命者たちの祖国への想い、親娘の世代断絶、葛藤などをタンゴを織りまぜて描く。製作はヴィンセント・ディアス・アモ、監督・脚本はフェルナンド・E・ソラナス、撮影はフェリックス・モンティ、音楽はアストル・ピアソラ、編集はセサル・ダンヒオリジョ、ジャック・ゲヤール、振付けはスサーナ・ダンヴィーティ、マルガリータ・バリ、ロベール・トマ、アドルフォ・アンドラーデが担当。出演はマリー・ラフォレ、フィリップ・レオタールほか。

監督
フェルナンド・E・ソラナス
出演キャスト
マリー・ラフォレ フィリップ・レオタール ミゲル・アンヘル・ソラ マリナ・ヴラディ
1981年

上海異人娼館 チャイナ・ドール

  • 1981年11月7日(土)公開
  • ナレーション

上海の娼館を舞台に一人の美しい娼婦“O”とステファン卿との倒錯の愛を描く。製作総指揮はアナトール・ドーマンとヒロコ・ゴヴァース、製作は九條映子、監督・脚本は「ボクサー」の寺山修司。原作は「O嬢の物語」のポーリーヌ・レアージュ(二見書房刊)、撮影は鈴木達夫、音楽はJ・A・シーザー、編集はアンリ・コルピ、美術は山下宏、衣裳はカイジック・ウォン、グラフィック・デザイナーは合田佐和子、ナレーターはジョルジュ・ウィルソンが各々担当。出演はイザベル・イリエ、クラウス・キンスキー、アリエル・ドンバール、ピーター、新高けい子、山口小夜子、高橋ひとみ、大野美雪、中村研一、石橋蓮司、藤田敏八など。

監督
寺山修司
出演キャスト
イザベル・イリエ クラウス・キンスキー アリエル・ドンバール ピーター
1974年

三銃士(1974)

  • 1974年4月27日(土)公開
  • 出演(Treville 役)

フランス国王ルイ十三世治下のパリとイギリスを舞台に、ダルタニアンと三銃士が奸智にたけた枢機卿の陰謀を粉砕するまでの冒険を描いたアレクサンドル・デュマの同名小説の映画化。製作総指揮はイリヤ・サルキンド、製作はアレクサンドル・サルキンド、監督は「華やかな情事」のリチャード・レスター、脚本はイギリスの作家ジョージ・マクドナルド・フレーザー、撮影はデビッド・ワトキンズ、音楽はミシェル・ルグラン、編集はジョン・ヴィクター・スミス、衣裳デザインはイボンヌ・ブレイクが各々担当。出演はオリヴァー・リード・ラクウェル・ウェルチ、リチャード・チェンバレン、マイケル・ヨーク、フランク・フィンレイ、クリストファー・リー、ジャン・ピエール・カッセル、ジェラルディン・チャップリン、チャールトン・ヘストン、サイモン・ウォード、フェイ・ダナウェイなど。デラックスカラー、70ミリ。

監督
リチャード・レスター
出演キャスト
オリヴァー・リード ラクウェル・ウェルチ リチャード・チェンバレン マイケル・ヨーク
1968年

異邦人

  • 1968年9月21日(土)公開
  • 出演(Examining Magistrate 役)

アルベール・カミュの小説を「山猫」ほかヴィスコンティのほとんどの作品の脚本を書いているスーゾ・チェッキ・ダミーコと、カミュの親友エマニュエル・ロブレー、カミュの門弟ジョルジュ・コンションの三人が脚色、ルキノ・ヴィスコンティが監督した文芸異色作。撮影は「山猫」「ボッカチオ'70」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はピエロ・ピッチオーニが担当した。出演は「甘い生活」「昨日・今日・明日」「あゝ結婚」などイタリアの第一線スター、マルチェロ・マストロヤンニ、「気狂いピエロ」のアンナ・カリーナ、「明日に生きる」のベルナール・ブリエ、「恋人たちの世界」のジョルジュ・ウィルソンほか。製作はイタリアの世界的プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティス。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ アンナ・カリーナ ベルナール・ブリエ ジョルジュ・ウィルソン

イタリア式奇蹟

  • 1968年4月12日(金)公開
  • 出演(Monzu 役)

「欲望」のトニーノ・グェラの原作を、彼自身とフランチェスコ・ロージ、ラファエレ・ラ・カプリア、ペッピノ・パトローニ・グリッフィの四人が脚色し、「真実の瞬間」のフランチェスコ・ロージが監督した。撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニが担当した。出演は「伯爵夫人」のソフィア・ローレン、「将軍たちの夜」のオマー・シャリフ、ほかにドロレス・デル・リオ、ジョルジュ・ウィルソンなど。製作はカルロ・ポンティ。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ソフィア・ローレン オマー・シャリフ ドロレス・デル・リオ ジョルジュ・ウィルソン
1967年

恋人たちの世界

  • 1967年2月4日(土)公開
  • 出演(Professor 役)

チェザーレ・ザヴァッティーニの脚本を「あゝ結婚」のヴィットリオ・デ・シーカが監督した。撮影はジャン・ボフティ、音楽はミシェル・コロンビエが担当。出演は新鋭クリスティーヌ・ドラローシュ、「シェルブールの雨傘」のニーノ・カステルヌオーボほか。総指揮はハリー・サルツマン、製作はラモン・フロマン。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
クリスティーヌ・ドラローシュ ニーノ・カステルヌオーボ マドレーヌ・ロバンソン ジョルジュ・ウィルソン
1964年

かくも長き不在

  • 1964年8月14日(金)公開
  • 出演(The Man (Albert) 役)

「雨のしのび逢い(1960)」のコンビ、マルグリット・デュラス、ジェラール・ジャルロのシナリオをアンリ・コルピが演出したロマンチック・ドラマ。撮影は「OSSと呼ばれる男」のマルセル・ウェイス、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「顔のない眼」のアリダ・ヴァリ、「めんどりの肉」のジョルジュ・ウィルソン、ほかにジャック・アルダン、ディアナ・レプヴリエ、カトリーヌ・フォントネーなど。なお、六一年度ルイ・デリュック賞、同年カンヌ映画祭グランプリを受賞している。黒白・ディアリスコープ。

監督
アンリ・コルピ
出演キャスト
アリダ・ヴァリ ジョルジュ・ウィルソン ジャック・アルダン ディアナ・レプブリエ
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