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年代別 映画作品( 1970年 ~ 2010年 まで合計18映画作品)

2010年

サブウェイ(2010年再公開版)

  • 2010年9月25日(土)公開
  • 出演(駅長 役)

「アデル/ファラオと復活の秘薬」のリュック・ベッソンが26歳で作り上げ、セザール賞3部門に輝いた作品。パリを舞台に、大富豪の人妻に恋をし、重要書類を盗み出した青年を主人公にしたアクション。出演は、「ハイランダー/悪魔の戦士」のクリストファー・ランバート、「カミーユ・クローデル」のイザベル・アジャーニ。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
イザベル・アジャーニ クリストフ・ランベール リシャール・ボーランジェ ミシェル・ガラブリュ
1996年

タンタンと水色のオレンジ

  • 1996年8月17日(土)公開
  • 出演

世界の飢餓を救う水色のオレンジをめぐる冒険を描いたファンタジー。60年代フランスで子供たちに人気を博したヒーロー、タンタンの活躍を描いたエルジェの冒険小説『タンタンとミロー』(全19作)の映画化。主演は「タンタンとトワゾンドール号の神秘」のジャン=ピエール・タルボ。監督はフィリップ・コンロイエ、撮影は「タンタンとトワゾンドール号の神秘」のジャン・バダル。出演はタンタンの相棒ハドック船長に「夏に抱かれて」などの名優ジャン・ブイズ、ターンソル教授にフェリックス・フェルナンデスほか。

監督
フィリップ・コンロイエ
出演キャスト
ジャン・ピエール・タルボ ジャン・ブイーズ Felix Fernandez ジェニー・オルレアン
1991年

黒の過程

  • 1991年2月9日(土)公開
  • 出演(Campanus 役)

中世の架空の錬金術師ゼノンを主人公としたマルグリット・ユールスナールの形而上的歴史小説の映画化。監督は“Babel Opera”('85/未公開)のアンドレ・デルヴォー、脚本はジャクリーヌ・ガマール、撮影はシャルリー・ヴァン・ダム、音楽をフレデリック・ドゥヴレーズが担当。出演はジャン・マリア・ヴォロンテ、アンナ・カリーナほか。

監督
アンドレ・デルヴォー
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ アンナ・カリーナ サミー・フレー ジャック・リップ
1989年

遠い日の家族

  • 1989年9月3日(日)公開
  • 出演(Le Cure 役)

第二次大戦という歴史の渦に翻弄されるユダヤ人一家の姿を描く愛憎のドラマ。製作はタニア・ザズュランスキー、監督・脚本は「男と女II」のクロード・ルルーシュ、撮影はベルナール・リュティック、音楽はミシェル・ルグランが担当。出演はエヴリーヌ・ブイックス、アニー・ジラルドほか。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
エヴリーヌ・ブイックス モニーク・ランジュ ミシェル・ピッコリ フランソワーズ・ファビアン

夏に抱かれて

  • 1989年7月21日(金)公開
  • 出演(Roth 役)

42年の夏のフランスを舞台に、時代の波に揺れる三人の男女の微妙な愛の彷徨を描く。フランソワーズ・サガンの同名小説を原作に、製作はアラン・サルド、監督・脚色は「愛する者の名において」のロベール・アンリコ、共同脚色はジャン・オーランシュとディディエ・ドゥコワン、撮影は「悲しみのヴァイオリン」のフランソワ・カトンネ、音楽は「ブロンテ姉妹」のフィリップ・サルドが担当。出演は「ゴダールの探偵」のナタリー・バイ、クリストフ・マラヴォワ、ピエール・アルディティほか。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
ナタリー・バイ クリストフ・マラヴォワ ピエール・アルディティ ジュヌヴィエーヴ・ムニック

愛する者の名において

  • 1989年1月31日(火)公開
  • 出演(Docteur Celjmaster 役)

第二次世界大戦から現代までの過酷な運命の中を生き抜く一人のユダヤ人男性の姿を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはアンドレ・ジャウィとピエール・デイヴィッド。製作はジャック・エリック・ストラウスとクロード・エロー、マルタン・グレイとマックス・ガロの同名小説を基に、監督・脚本は「追想」のロベール・アンリコ、共同脚本はトニー・シアー、撮影はフランソワ・カトンネ、音楽は「追いつめられて……」」のモーリス・ジャールが担当。出演はマイケル・ヨーク、ジャック・ペノーほか。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
マイケル・ヨーク ジャック・ペノー ブリジット・フォッセー マーシャ・メリル
1988年

グラン・ブルー オリジナル・バージョン

  • 1988年当年公開
  • 出演(Uncle Louis 役)

潜水に取り憑かれたふたりの男が織りなす人間ドラマを華麗なる水中撮影もふんだんに描いたアドヴェンチャー・ロマンのフランス本国のみで公開されたオリジナル・ヴァージョン(132分)。監督は本作で一躍売った「レオン」「フィフス・エレメント」のリュック・ベッソンで、「グレート・ブルー」公開10周年を記念しての初公開。ちなみに、全米公開版「グレート・ブルー」は日本公開は88年、英語版で120分。ロング・ヴァージョン「グラン・ブルー グレート・ブルー完全版」は原語のフランス語版で日本公開は92年、168分。脚本はベッソンとロバート・ガーランド。撮影は「最後の戦い」「サブウェイ」のカルロ・ヴァリーニ。音楽はベッソンとコンビを組むエリック・セラ。出演は「ヨーロッパ」のジャン=マルク・バール、「レオン」「ロザンナのために」のジャン・レノ、「ライアー」のロザンナ・アークェットほか。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
ロザンナ・アークエット ジャン・マルク・バール ジャン・レノ ポール・シナー

グレート・ブルー

  • 1988年8月20日(土)公開
  • 出演(Uncle Louis 役)

フリー・ダイビングに命を賭ける海の男たちの友情や愛を描く。製作は「カルメン(1983 Rosi)」(フランチェスコ・ロージ監督)のパトリス・ルドゥ、原案・監督・脚本は「最後の戦い」のリュック・ベッソン、共同脚本は「追いつめられて……」」のロバート・ガーランド、マリリン・ゴールディン、ジャック・メイヨール、マルク・ペリエ、撮影は「サブウェイ」のカルロ・ヴァリーニ、音楽はエリック・セラが担当。出演は「800万の死にざま」のロザンナ・アークェット、「戦場の小さな天使たち」のジャン・マルク・バール、「最後の戦い」のジャン・レノほか。日本版字幕は戸田奈津子。カラー、70ミリ。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
ロザンナ・アークエット ジャン・マルク・バール ジャン・レノ ポール・シナー

デジャヴュ(1987)

  • 1988年6月4日(土)公開
  • 出演

17世紀に存在した革命家イェナチュの謎の死をめぐって現代のジャーナリストが過去に入ってゆく姿を描く。製作はテレス・シェレール、監督・脚本は「天使の影」のダニエル・シュミット、共同脚本はマルタン・シュテール、撮影はレナート・ベルタ、音楽はピノ・ドナジオ、編集はダニエラ・ロデレールが担当。出演はミシェル・ヴォワタ、クリスティーヌ・ボワッソンほか。

監督
ダニエル・シュミット
出演キャスト
ヴィットリオ・メッゾジョルノ ミシェル・ヴォワタ クリスティーヌ・ボワッソン ジャン・ブイーズ
1987年

最後の戦い

  • 1987年6月20日(土)公開
  • 出演(Docteur 役)

近未来を舞台に生き残った男たちの壮絶な戦いをノー・ダイアローグで描く異色作。製作はコンスタンタン・アレクサンドロフ、監督は「サブウェイ」のリュック・ベッソン、脚本はベッソンとピエール・ジョリヴェ、撮影はカルロ・ヴァリーニ、音楽はエリック・セラが担当。出演はピエール・ジョリヴェ、フリッツ・ヴェッパーほか。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
ピエール・ジョリヴェ ジャン・ブイーズ フリッツ・ヴェッパー ジャン・レノ
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