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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2010年 まで合計18映画作品)

1988年

グラン・ブルー オリジナル・バージョン

  • 1988年
  • 出演(Uncle Louis 役)

潜水に取り憑かれたふたりの男が織りなす人間ドラマを華麗なる水中撮影もふんだんに描いたアドヴェンチャー・ロマンのフランス本国のみで公開されたオリジナル・ヴァージョン(132分)。監督は本作で一躍売った「レオン」「フィフス・エレメント」のリュック・ベッソンで、「グレート・ブルー」公開10周年を記念しての初公開。ちなみに、全米公開版「グレート・ブルー」は日本公開は88年、英語版で120分。ロング・ヴァージョン「グラン・ブルー グレート・ブルー完全版」は原語のフランス語版で日本公開は92年、168分。脚本はベッソンとロバート・ガーランド。撮影は「最後の戦い」「サブウェイ」のカルロ・ヴァリーニ。音楽はベッソンとコンビを組むエリック・セラ。出演は「ヨーロッパ」のジャン=マルク・バール、「レオン」「ロザンナのために」のジャン・レノ、「ライアー」のロザンナ・アークェットほか。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
ロザンナ・アークエット ジャン・マルク・バール ジャン・レノ ポール・シェナー

グレート・ブルー

  • 1988年8月20日(土)
  • 出演(Uncle Louis 役)

フリー・ダイビングに命を賭ける海の男たちの友情や愛を描く。製作は「カルメン(1983 Rosi)」(フランチェスコ・ロージ監督)のパトリス・ルドゥ、原案・監督・脚本は「最後の戦い」のリュック・ベッソン、共同脚本は「追いつめられて……」」のロバート・ガーランド、マリリン・ゴールディン、ジャック・メイヨール、マルク・ペリエ、撮影は「サブウェイ」のカルロ・ヴァリーニ、音楽はエリック・セラが担当。出演は「800万の死にざま」のロザンナ・アークェット、「戦場の小さな天使たち」のジャン・マルク・バール、「最後の戦い」のジャン・レノほか。日本版字幕は戸田奈津子。カラー、70ミリ。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
ロザンナ・アークエット ジャン・マルク・バール ジャン・レノ ポール・シェナー

デジャヴュ(1987)

  • 1988年6月4日(土)
  • 出演

17世紀に存在した革命家イェナチュの謎の死をめぐって現代のジャーナリストが過去に入ってゆく姿を描く。製作はテレス・シェレール、監督・脚本は「天使の影」のダニエル・シュミット、共同脚本はマルタン・シュテール、撮影はレナート・ベルタ、音楽はピノ・ドナジオ、編集はダニエラ・ロデレールが担当。出演はミシェル・ヴォワタ、クリスティーヌ・ボワッソンほか。

監督
ダニエル・シュミット
出演キャスト
ヴィットリオ・メッゾジョルノ ミシェル・ヴォワタ クリスティーヌ・ボワッソン ジャン・ブイーズ
1991年

黒の過程

  • 1991年2月9日(土)
  • 出演(Campanus 役)

中世の架空の錬金術師ゼノンを主人公としたマルグリット・ユールスナールの形而上的歴史小説の映画化。監督は“Babel Opera”('85/未公開)のアンドレ・デルヴォー、脚本はジャクリーヌ・ガマール、撮影はシャルリー・ヴァン・ダム、音楽をフレデリック・ドゥヴレーズが担当。出演はジャン・マリア・ヴォロンテ、アンナ・カリーナほか。

監督
アンドレ・デルヴォー
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ アンナ・カリーナ サミー・フレー ジャック・リップ
1989年

夏に抱かれて

  • 1989年7月21日(金)
  • 出演(Roth 役)

42年の夏のフランスを舞台に、時代の波に揺れる三人の男女の微妙な愛の彷徨を描く。フランソワーズ・サガンの同名小説を原作に、製作はアラン・サルド、監督・脚色は「愛する者の名において」のロベール・アンリコ、共同脚色はジャン・オーランシュとディディエ・ドゥコワン、撮影は「悲しみのヴァイオリン」のフランソワ・カトンネ、音楽は「ブロンテ姉妹」のフィリップ・サルドが担当。出演は「ゴダールの探偵」のナタリー・バイ、クリストフ・マラヴォワ、ピエール・アルディティほか。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
ナタリー・バイ クリストフ・マラヴォワ ピエール・アルディティ ジュヌヴィエーヴ・ムニック

遠い日の家族

  • 1989年9月3日(日)
  • 出演(Le Cure 役)

第二次大戦という歴史の渦に翻弄されるユダヤ人一家の姿を描く愛憎のドラマ。製作はタニア・ザズュランスキー、監督・脚本は「男と女II」のクロード・ルルーシュ、撮影はベルナール・リュティック、音楽はミシェル・ルグランが担当。出演はエヴリーヌ・ブイックス、アニー・ジラルドほか。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
エヴリーヌ・ブイックス モニーク・ランジュ ミシェル・ピッコリ フランソワーズ・ファビアン
2010年

サブウェイ(2010年再公開版)

  • 2010年9月25日(土)
  • 出演(駅長 役)

「アデル/ファラオと復活の秘薬」のリュック・ベッソンが26歳で作り上げ、セザール賞3部門に輝いた作品。パリを舞台に、大富豪の人妻に恋をし、重要書類を盗み出した青年を主人公にしたアクション。出演は、「ハイランダー/悪魔の戦士」のクリストファー・ランバート、「カミーユ・クローデル」のイザベル・アジャーニ。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
イザベル・アジャーニ クリストファー・ランバート リシャール・ボーランジェ ミシェル・ガラブリュ
1986年

サブウェイ

  • 1986年12月20日(土)
  • 出演(Stalion Master 役)

パリの地下鉄構内に棲息する若者たちの風変りな生活を背景に犯罪に捲き込まれる一人の若者を描く。製作・監督・脚本はリュック・ベッソン。共同製作はフランソワ・ルジェリ、共同脚本はピエール・ジョリヴェ、アラン・アンリ、ソフィー・シュミット、マルク・ペリエ、撮影にカルロ・ヴァリーニ、音楽はエリック・セラ、編集はソフィー・シュミット、美術はアレクサンドル・トローネが担当。出演はイザベル・アジャーニ、クリストファー・ランバートなど。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
イザベル・アジャーニ クリストファー・ランバート リシャール・ボーランジェ ミシェル・ガラブリュ
1984年

赤道

  • 1984年9月29日(土)
  • 出演(Le_Procureur 役)

未開の地アフリカに将来の希望を託して乗り込んだフランス男の夢と挫折と恋をサスぺンス・タッチで描く。製作はルイス・ウィプフ。監督・脚本・台詞・音楽は「ジュ・テーム…」のセルジュ・ゲンズブール、原作はジョルジュ・シムノン(“Coup de Lune”)、撮影はウィリー・クラント、編集はバベット・シ・ランダーヌが担当。出演はバーバラ・スコヴァ、フランシス・ユステール、ルネ・コルデホフ、フランソワ・ディレク、ジャン・ブイーズ、ジュリアン・ギオマール、ロラン・ブランシュなど。

監督
セルジュ・ゲンズブール
出演キャスト
バーバラ・スコヴァ フランシス・ユステール ルネ・コルデホフ フランソワ・ディレク
1987年

最後の戦い

  • 1987年6月20日(土)
  • 出演(Docteur 役)

近未来を舞台に生き残った男たちの壮絶な戦いをノー・ダイアローグで描く異色作。製作はコンスタンタン・アレクサンドロフ、監督は「サブウェイ」のリュック・ベッソン、脚本はベッソンとピエール・ジョリヴェ、撮影はカルロ・ヴァリーニ、音楽はエリック・セラが担当。出演はピエール・ジョリヴェ、フリッツ・ヴェッパーほか。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
ピエール・ジョリヴェ ジャン・ブイーズ フリッツ・ヴェッパー ジャン・レノ
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