映画-Movie Walker > 人物を探す > リシャール・ボーランジェ

年代別 映画作品( 1981年 ~ 2016年 まで合計25映画作品)

2016年

白い帽子の女

  • 2016年9月24日(土)公開
  • 出演(パトリス 役)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー・ピットが10年ぶりに共演し、夫婦役を演じるラブストーリー。南フランスを訪れたアメリカ人夫婦が、若いカップルとの交流を通して、自らを見つめなおす姿を描く。ジョリーは主演だけでなく、監督・製作・脚本を担当する。若きカップルを演じるのはメラニー・ロランとメルヴィル・プポー。

監督
アンジェリーナ・ジョリー・ピット
出演キャスト
ブラッド・ピット アンジェリーナ・ジョリー・ピット メラニー・ロラン メルビル・プポー
2010年

サブウェイ(2010年再公開版)

  • 2010年9月25日(土)公開
  • 出演(花売り 役)

「アデル/ファラオと復活の秘薬」のリュック・ベッソンが26歳で作り上げ、セザール賞3部門に輝いた作品。パリを舞台に、大富豪の人妻に恋をし、重要書類を盗み出した青年を主人公にしたアクション。出演は、「ハイランダー/悪魔の戦士」のクリストファー・ランバート、「カミーユ・クローデル」のイザベル・アジャーニ。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
イザベル・アジャーニ クリストフ・ランベール リシャール・ボーランジェ ミシェル・ガラブリュ
2000年

レンブラントへの贈り物

  • 2000年12月16日(土)公開
  • 出演(Le precheur 役)

 17世紀オランダが誇る巨匠レンブラントの生涯を映画化。光と影を操る画家がたどる数奇な運命と、公私にわたり関係の深い3人の女性との愛憎をドラマチックにつづる。

監督
シャルル・マトン
出演キャスト
クラウス・マリア・ブランダウアー ロマーヌ・ボーランジェ ジャン・ロシュフォール ヨハンナ・テア・シュテーゲ
1998年

原色パリ図鑑

  • 1998年11月7日(土)公開
  • 出演(Victor Benzakem 役)

パリのユダヤ人街を舞台に繰り広げられる失業男のサクセスコメディ。監督は本作品が日本初公開のトマ・ジル。脚本はミシェル・ミュンズとジェラール・ビトン。撮影は2作目のジル監督作品となるジャン=ジャック・ブオン。音楽はジェラール・プレギュルヴィック。出演は「ピストルと少年」のリシャール・アンコニナ、共演は「私家版」のアミラ・カサールほか。

監督
トマ・ジル
出演キャスト
リシャール・アンコニナ アミラ・カサール ヴァンサン・エルバズ エル・カコウ

川のうつろい

  • 1998年2月28日(土)公開
  • 出演(Blanet 役)

アフリカの大地を舞台に、フランス人貴族と黒人少女の愛を描く大河ロマン。監督・主演は「ヘカテ」「リディキュール」の個性派ベルナール・ジロドー。脚本・台詞はジロドー、ジャン=ルイ・ルコント。撮影はジャン=マリー・ドルージュ。音楽はルネ=マルク・ビーニ。共演は新人のアイサトウ・ソー、「オディールの夏」のリシャール・ボーランジェ、「妻の愛人、夫の恋人」のアンナ・ガリエナほか。

監督
ベルナール・ジロドー
出演キャスト
ベルナール・ジロドー リシャール・ボーランジェ アンナ・ガリエナ エサトウ・ソー
1997年

ティコ・ムーン

  • 1997年8月2日(土)公開
  • 出演(Glenbarr 役)

近未来の月面都市を舞台に、頽廃した独裁者一族と、彼らに追われる臓器提供者の駆け引きを描いたSFサスペンス。監督・原案・脚本は、フランスのバンド・デシネ(BD)と呼ばれる劇画の旗手エンキ・ビラルで、「バンカーパレス・ホテル」(89)に次ぐ監督第2作。共同脚本はダン・フランク。製作はモーリス・ベルナール、クリストフ・マイアー=ヴァイル。製作総指揮はアラン・サントンズ。撮影は「そして僕は恋をする」のエリック・ゴーティエ。音楽はゴラン・ヴォイヴォダ。美術はジャン=ヴァンサン・プゾス。編集はティエリー・ドロクル。録音はジャン=ルイ・ユゲット、フランソワ・グルー、ロビ・ギュファー。衣裳はエステール・ワイズで、劇中の一部の衣裳をヨージ・ヤマモト、立野浩二ら日本人デザイナーが提供しているのも見どころ。主題歌はブリジット・バルドーの『ミスター・サン』。出演は「恋人までの距離」のジュリー・デルピー、舞台俳優として有名な「王妃マルゴ」のヨハン・レイゼン、「オディールの夏」のリシャール・ボーランジェのほか、「ボーマルシェ/フィガロの誕生」のミシェル・ピコリ、「太陽がいっぱい」のマリー・ラフォレ、ビラルとは前作でも組んだ「ロスト・チルドレン」のジャン=ルイ・トランティニャンらベテラン勢が怪演を見せる。ほかに「ギターはもう聞こえない」のヤン・コレット、「野性の葦」のフレデリック・ゴルニーなど。

監督
エンキ・ビラル
出演キャスト
ジュリー・デルピー ヨハン・レイセン ミシェル・ピッコリ マリー・ラフォーレ
1995年

スタン・ザ・フラッシャー

  • 1995年10月21日(土)公開
  • 出演(David 役)

先鋭的なミュージシャン、また映画俳優/監督として常にスキャンダラスな存在であり続けたセルジュ・ゲンズブールの映画作品第4作目にして遺作。少女に自分の肉体を晒すことに生きがいを感じる中年男の悲哀が、自作のテーマ曲をバックにしたイメージカットを即興的に交えつつ、静謐に物語られる。自身を強烈に投影した主人公像には、本作製作前から入退院を繰り返し、帰らぬ人となったゲンズブールの遺言的色合いが非常に強く見てとれる。製作はフランソワ・ラヴァール、撮影はオリヴィエ・ゲノー、録音はミシェル・ブルテーズ、編集はバベット・シ・ランダーヌがそれぞれ担当。主演は「チャオ・パンタン」ほかの監督で知られ、ゲンズブールの処女作「ジュテーム・モワ・ノン・プリュ」(ちなみに本作公開に先立ち再公開された)、「王妃マルゴ」ほかのプロデューサーとしても知られるクロード・ベリ。本作の出演はベリの監督作品の音楽を務めるなど親交のあったゲンズブールのたっての願いによるものだった。共演は「ルシアンの青春」「裸足のマリー」のオーロール・クレマン、「パリの天使たち」のリシャール・ボーランジェのほか、ゲンズブール自身も顔をみせる。ヒロインの少女役のエロディ・ブシェーズは本作でオーディションをへてスクリーン・デビューし、その後「野性の葦」ほかで注目を浴びた。

監督
セルジュ・ゲンズブール
出演キャスト
クロード・ベリ オロール・クレマン リシャール・ボーランジェ エロディ・ブシェーズ

オディールの夏

  • 1995年10月7日(土)公開
  • 出演(Jeanjean 役)

性への欲望を通して人間の生、死、老いの問題をシニカルに描くコメディ・ドラマ。監督は「伴奏者」のクロード・ミレールで、川端康成の「眠れる美女」に着想を得たという脚本は彼にとって初の単独オリジナル。製作は監督夫人のアニー・ミレールと「愛の報酬 シャベール大佐の帰還」のジャン・ルイ・リヴィ、エグゼクティヴ・プロデューサーはアニー・ミレールとジャン・ジョゼ・リシェール、撮影はギヨーム・シフマン、音楽はピエール・ボシュロン、アントワーヌ・ウーヴリエ、ヴァンサン・グレンほか、美術はトリュフォー映画の常連で知られたジャン・ピエール・コユ・スヴェルコ、編集はアンヌ・ラファルジュ、録音はポール・レネとジェラール・ランがそれぞれ担当。出演は「イヴォンヌの香り」のジャン・ピエール・マリエル、「赤い航路」のエマニュエル・セニエ、「パリの天使たち」のリシャール・ボーランジェ、「ゴダールの決別」のベルナール・ヴェルレーほか。

監督
クロード・ミレール
出演キャスト
ジャン・ピエール・マリエル リシャール・ボーランジェ エマニュエル・セニエ シャンタル・バンリエ

パリの天使たち

  • 1995年8月12日(土)公開
  • 出演(Toubib 役)

職を失い、妻に見捨てられた男とホームレスたちの生活を通して、男が再び妻のもとへ帰っていくまでを描くペーソスあふれるコメディ。監督はフランス映画界で俳優としても活躍しているジェラール・ジュニョー。製作はジャン・クロード・フリューリー、エグゼクティヴ・プロデューサーは「フランスの友だち」のアラン・ドパルデュー、脚本はジェラール・ジュニョーとフィリップ・ロペス・キュルヴァル、撮影は『二人の女ブランシュとマリー』(V)のジェラール・デ・バティスタ、音楽は「ブロードキャスト・ニュース」のフランシス・カブレル、編集はカトリーヌ・ケルベル、録音はフィリップ・リオレ、美術はジュフロワ・ラルシェル、衣装はマルティーヌ・ラパン、出演はジェラール・ジュニョー、「伴奏者」のリシャール・ボーランジェ、「ハイヒール」のビクトリア・アブリル、「髪結いの亭主」のティッキー・オルガド、「デリカテッセン」のチック・オルテガ、「3人の逃亡者」のローラン・ブランシュ、「さよならモンペール」のシャルロット・ド・テュルケーム、「ゴールド・パピヨン」のザブーほか。

監督
ジェラール・ジュニョー
出演キャスト
ジェラール・ジュニョー リシャール・ボーランジェ ビクトリア・アブリル ティッキー・オルガド
1994年

イヴォンヌの香り

  • 1994年12月23日(金)公開
  • 出演(L'oncle_d'Yvonne 役)

避暑地で繰り広げられる若い男女のひと夏の恋を描く恋愛映画。監督・脚本は「タンゴ」のパトリス・ルコント、原作はルイ・マルと「ルシアンの青春」の脚本を執筆したパトリック・モディアノ(集英社刊)。製作のティエリー・ド・ガネー、撮影のエドゥアルド・セラ、美術のイヴァン・モシオン、編集のジョエル・アッシュはいずれも「髪結いの亭主」でもルコントと組んだスタッフたち。音楽はパスカル・エスティーヴが担当。出演は「可愛いだけじゃダメかしら」のイポリット・ジラルド、モデル出身の新人サンドラ・マジャーニ、「めぐり逢う朝」のジャン・ピエール・マリエル、「伴奏者」のリシャール・ボーランジェなど。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ジャン・ピエール・マリエル イポリット・ジラルド サンドラ・マジャーニ リシャール・ボーランジェ
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