映画-Movie Walker > 人物を探す > ラズロ・サボ

年代別 映画作品( 1966年 ~ 1999年 まで合計10映画作品)

1999年

ヴァンドーム広場

  • 1999年9月3日(金)公開
  • 出演(Charlie Rosen 役)

美貌の元宝石ディーラーがダイヤモンドをめぐり再び輝きを取り戻していく姿を描いたドラマ。監督は女優で本作が監督第3作目となるニコール・ガルシア(映画祭上映作品『お気に入りの息子』)。脚本はガルシアとジャック・フィエスキ。製作はアラン・サルド。撮影は。音楽は「ハワーズ・エンド」のリチャード・ロビンス。美術はテェエリー・フラマン。編集はリュック・バルニエ、フランソワーズ・ボノ。衣裳はナタリー・デュ・ロスコー、エリザベート・タヴェルニエ。出演は「夜の子供たち」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「ニルヴァーナ」のエマニエル・セニエ、「勝手に逃げろ/人生」のジャック・デュトロン、「恋するシャンソン」のジャン=ピエール・バクリほか。

監督
ニコール・ガルシア
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・セニエ ジャック・デュトロン ジャン・ピエール・バクリ
1997年

魂を救え!

  • 1997年11月8日(土)公開
  • 出演(le Russe Pamiat 役)

ドイツとフランスの国境間で起きた不条理な荷物検査から1人の若者が大きな政治的な陰謀に巻き込まれて行くサスペンス。監督は「そして僕は恋をする」のアルノー・デプレシャン、脚本はデプレシャン、「二十歳の死」(脚本協力)のパスカル・フェラン、ノエミ・ルヴォフスキー、エマニュエル・サランジェ、撮影は「パリでかくれんぼ」のカロリーヌ・シャンプティエ。音楽はマルク・ソメール、美術のアントワーヌ・プラトー、編集のフランソワ・ジェディジエはデプレシャンの全作に参加する常連。衣裳はヴァレリー・ポッゾ・ディ・ボルゴ。主演は「二十歳の死」のエマニュエル・サランジェ。共演は「見憶えのある他人」のマリアンヌ・ドゥニクールほか。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
エマニュエル・サランジェ ティボール・ド・モンタレンベール ジャン・ルイ・リチャード ヴァレリー・ドレヴィル
1993年

地に堕ちた愛

  • 1993年8月14日(土)公開
  • 出演(Virgil 役)

演出家の屋敷で新作舞台のリハーサルを重ねる役者たちが経験する一週間の出来事を描く人間ドラマ。監督は「北の橋」のジャック・リヴェット。製作はマルティーヌ・マリニャック。脚本はリヴェットと、「美しき諍い女」のパスカル・ボニツェール、ママリル・パロリーニ、シュザンヌ・シフマンの共同。撮影は「裏切りの情事」のウィリアム・ルプシャンスキーと、カロリーヌ・シャンペティエが担当。主演は「チャーリー」のジェラルディン・チャップリン、「ふたりだけの舞台」のジェーン・バーキン。他に「愛を弾く女」のアンドレ・デュソリエ、「ヘカテ」のジャン・ピエール・カルフォンなど。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ジェラルディン・チャップリン ジェーン・バーキン アンドレ・デュソリエ ジャン・ピエール・カルフォン
1990年

自由、夜

  • 1990年5月25日(金)公開
  • 出演(Le Marionnettiste 役)

一九五〇年代末のアルジェリア戦争を背景に、極右組織に追われる活動家の愛と死が特異な緊張と省略の中に描かれる。製作はマルティーヌ・デュラン、監督・原案はフィリップ・ガレル、脚本はベルナール・ランベール、撮影はパスカル・ラペルーサ、音楽はファトン・カーン。出演はガレルの実父モーリス・ガレル、エマニュエル・リヴァ、ラズロ・サボほか。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
エマニュエル・リヴァ モーリス・ガレル クリスティーヌ・ボワッソン ラズロ・サボ
1987年

満月の夜

  • 1987年1月17日(土)公開
  • 出演(Le peitre au cafe 役)

パリ近郊で同棲生活を送る若い娘の恋のゆくえを描く。製作はマルガレット・メネゴス、監督・脚本は「海辺のポーリーヌ」のエリック・ロメール、撮影はレナート・ベルタ、ジャン・ポール・トライユ、ジル・アルノー、音楽はエリ&ジャクノ、編集はセシル・ドキュジス、リサ・エレディア、美術装飾は主演のパスカル・オジエ、衣装はドロテ・ビスが担当。共演はチェッキー・カリョ、クリスチャン・ヴァディムなど。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
パスカル・オジエ チェッキー・カリョ ファブリス・ルキーニ クリスチャン・ヴァディム
1983年

パッション(1982)

  • 1983年11月19日(土)公開
  • 出演(Lazlo 役)

映画の製作現場を背景にして、監督、製作者、ホテルの女主人、工場従業員らの交流を描く。監督・編集はジャン・リュック・ゴダール。撮影はラウール・クタール、ヴィデオはジャン・ベルナール・メヌーが担当。出演はイザベル・ユペール、ハンナ・シグラ、ミシェル・ピッコリ、イェジー・ラジヴィオヴィッチ、ラズロ・サボなど。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
イザベル・ユペール ハンナ・シグラ ミシェル・ピッコリ イェジー・ラジヴィオヴィッチ
1975年

恋のモンマルトル

  • 1975年10月4日(土)公開
  • 監督、脚本

パリの下町モンマルトルを舞台に、美しい踊子のはかない夢を描くコメディ。製作はクロード・ベリ、監督・脚本は新人のラズロ・サボ、撮影はジャン・ピエール・ボー、音楽はカール・ハインツ・シェーファーが各々担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、ベルナデット・ラフォン、ユベール・デシャン、ワルター・キアーリ、ステファーヌ・シャンドールなど。

監督
ラズロ・サボ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ベルナデット・ラフォン ユベール・デシャン ワルター・キアーリ
1971年

メイド・イン・U.S.A.

  • 1971年1月15日(金)公開
  • 出演(Widmark 役)

仏内務省直属の秘密警察とギャング組織の、つながりと機構を一挙に露出して、仏、モロッコ両政府を揺るがす暗黒事件となった《ベン・メルカ事件》を素材に、架空の都市で謎の死をとげた愛人の死因を調べる女事件記者が刑事やギャングにまとわりつかれる。そして、暴力と殺戮と政治の世界が展開される架空の劇に彼女は如何にして解決をつけるか?製作はローマ-パリ・フィルムのジョルジュ・ド・ボールガール、監督・脚本は「カラビニエ」のジャン・リュック・ゴダール、原作はリチャード・スタークの小説“ザ・ジャガー”、撮影は「カラビニエ」のラウール・クタール、音楽はベートーヴェンとロベルト・シューマンから、またマルアンヌ・フェイスフルが自身で出演してローリング・ストーンズの“As tears go by”を歌う。編集はアニエス・ギュモが各々担当。出演は「アルファヴィル」のアンナ・カリーナ、ラズ口・サボ、「夜霧の恋人たち」のジャン・ピエール・レオー、その他イヴ・アルフォンソ、ジャン・クロード・ブイヨン、小坂恭子、マリアンヌ・フェイスフル、エルネスト・メンジェル、声だけのゴダールなど。イーストマンカラー・テクニスコープ。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
アンナ・カリーナ ラズロ・サボ ジャン・ピエール・レオ イヴ・アフォンソ
1968年

小さな兵隊

  • 1968年12月31日公開
  • 出演(Laszlo 役)

ジャン・リュック・ゴダールの監督・脚本・台詞になるアルジェリア戦争時代の青春を描いたもので、「勝手にしやがれ」に次ぐ彼の長篇第二作。撮影はヌーヴェル・ヴァーグ派の名手ラウール・クタール、音楽はモーリス・ルルーが担当した。出演は、これが第一作だったアンナ・カリーナ。演劇畑より、この作品で初めて映画に主演し、その後「何がなんでも首ったけ」で人気を得たミシェル・シュボール。ほかに吉田喜重監督の「さらば夏の光」にも顔をみせているポール・ボーベなど。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ミシェル・シュボール アンナ・カリーナ Henri Jacques Huet ポール・ボーベ
1966年

立派な詐欺師

  • 1966年7月26日公開
  • 出演

「世界詐欺物語」の中の一編としてジャン・リュック・ゴダールが監督したものを単独で公開した短編映画。実際にイスラエルであったにせ金づくりの話を基に、貧乏人にほどこしをするためにせ金を作る女詐欺師の姿を描く。ゴダールは当初、実在の詐欺師に会ってインタビューし直接その人間の動機を探ろうと考えていたが、結局は完全なフィクションにしてしまい、スターを使って演出、真実とフィクションのありかを追求しようとした。脚本・台詞もゴダールが担当。出演は女主人公にジーン・セバーグ、ほかにシャルル・デネール、ラズロ・サボなど。ゴダール自身も画面に顔を出している。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ジーン・セバーグ シャルル・デネール ラズロ・サボ
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