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年代別 映画作品( 1975年 ~ 2017年 まで合計23映画作品)

2017年

アムール、愛の法廷

  • 2017年5月13日(土)公開
  • 出演

第72回ヴェネチア国際映画祭で男優賞と脚本賞を受賞したラブストーリー。厳格な裁判官ミシェルは、陪審員として現れた女医ディットと法廷で再会。ディットは、かつてミシェルが思いを寄せた相手だった。この再会が、冷徹なミシェルの行動を変えてゆく……。主演は「危険なプロット」のファブリス・ルキーニ。シセ・バベット・クヌッセン(「インフェルノ」)は、本作でセザール賞助演女優賞を受賞。監督・脚本は、「大統領の料理人」のクリスチャン・ヴァンサン。

監督
クリスチャン・ヴァンサン
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ シセ・バベット・クヌッセン エヴァ・ラリエ コリンヌ・マシエロ
2015年

ボヴァリー夫人とパン屋

  • 2015年7月11日(土)公開
  • 出演(マルタン・ジュベール 役)

フランス・ノルマンディー地方を舞台に、向かいに越してきた名作『ボヴァリー夫人』と同じ名を持つ夫婦と交流を深めるうちに、文学好きのパン屋の主が現実と妄想とを入り混じらせていく様子をユーモラスに描いたドラマ。「ココ・アヴァン・シャネル」のアンヌ・フォンティーヌ監督が絵本作家ポージー・シモンズのグラフィック・ノベルを映画化した。向かいの夫人が『ボヴァリー夫人』と同じ運命をたどらないか案じるパン屋の主を「屋根裏部屋のマリアたち」のファブリス・ルキーニが、色香漂う奔放な夫人を「アンコール!!」のジェマ・アータートンが演じる。「コーラス」のブリュノ・クーレが音楽を担当し、主人公の心情を彩る。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ ジェマ・アータートン ジェイソン・フレミング ニールス・シュナイダー
2013年

危険なプロット

  • 2013年10月19日(土)公開
  • 出演(ジェルマン 役)

「スイミング・プール」のフランソワ・オゾン監督が贈るサスペンス。才能ある生徒の作文指導を始めた国語教師が、彼の書く物語に引きこまれ、抜き差しならない状況に陥って行く。出演は「しあわせの雨傘」のファブリス・ルキーニ、「マンク 破戒僧」のエルンスト・ウンハウワー、「サラの鍵」のクリスティン・スコット・トーマス。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ クリスティン・スコット・トーマス エマニュエル・セニエ デニス・メノシェ
2012年

屋根裏部屋のマリアたち

  • 2012年7月21日(土)公開
  • 出演(ジャン=ルイ・ジュベール 役)

1960年代のパリを舞台に、スペイン人メイドとその雇い主の禁断の恋を、陽性なユーモアと心温まるペーソスで綴るラブストーリー。出演は「しあわせの雨傘」のファブリス・ルキーニ、「プレイヤー」のサンドリーヌ・キベルラン、「悪魔のリズム」のナタリア・ベルベケ、「テトロ 過去を殺した男」のカルメン・マウラ。

監督
フィリップ・ル・ゲ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ サンドリーヌ・キベルラン ナタリア・ベルベケ カルメン・マウラ
2011年

しあわせの雨傘

  • 2011年1月8日(土)公開
  • 出演(ロベール・ピュジョル 役)

「8人の女たち」以来のタッグとなったフランソワ・オゾン監督とカトリーヌ・ドヌーヴによるヒューマンドラマ。夫が倒れ、工場を切り盛りすることになったブルジョワ婦人が、自分の才能を発見していく様子を描く。「シェルブールの雨傘」にオマージュを捧げるシーンも登場するほか、赤いジャージを着たドヌーヴの姿も必見!

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ジェラール・ドパルデュー ファブリス・ルキーニ カリン・ヴィアール
2010年

モリエール 恋こそ喜劇

  • 2010年3月6日(土)公開
  • 出演(ムッシュ・ジュルダン 役)

17世紀のフランスで多くの喜劇作品を残した劇作家・モリエール。売れない俳優だった彼が喜劇王と呼ばれるようになっていくその半生を涙とユーモアたっぷりにつづる伝記ドラマ。

監督
ロラン・ティラール
出演キャスト
ロマン・デュリス ファブリス・ルキーニ リュディビーヌ・サニエ ラウラ・モランテ
2008年

PARIS(パリ)

  • 2008年12月20日(土)公開
  • 出演(ロラン 役)

「スパニッシュ・アパートメント」の人気監督セドリック・クラピッシュの最新作。パリに暮らすさまざまな境遇の男女の人生を、愛おしいまなざしで見つめた群像劇だ。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ロマン・デュリス ファブリス・ルキーニ アルベール・デュポンテル
2006年

親密すぎるうちあけ話

  • 2006年6月10日(土)公開
  • 出演(ウィリアム 役)

仏の名匠、パトリス・ルコントが放つ異色ロマンス。ある美女に精神分析医と勘違いされた男が、彼女の赤裸々な悩みを聞くうちに魅了されていく姿を軽妙に映し出す。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ファブリス・ルキーニ ミシェル・デュショソワ アンヌ・ブロシェ
2002年

バルニーのちょっとした心配事

  • 2002年10月19日(土)公開
  • 出演(Barnie 役)

仏映画ならではのしゃれた味わいのラブ・コメディ。妻や愛人たちとの四角関係が発覚しかけたサラリーマンのトラブルが、俳優陣の絶妙なアンサンブルで描かれる。

監督
ブリュノ・シッシュ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ ナタリー・バイ マリー・ジラン ヒューゴ・スピアー
1997年

ボーマルシェ フィガロの誕生

  • 1997年9月6日(土)公開
  • 出演(Beaumarchais 役)

『フィガロの結婚』『セビリャの理髪師』などの劇作家にして、発明家・裁判官・実業家・武器商人、はたまた国際スパイと八面六臂の活躍で知られるピエール=オーギュスト・カロン・ド・ボーマルシェ(1732~99)の半生を描いた時代物。監督は「殺られる」などのフィルム・ノワールで名を挙げ、「Mr.レディMr.マダム」など、娯楽作で知られるベテラン、エドゥアール・モリナロ。製作は「死への逃避行」「しあわせはどこに」のシャルル・ガッソ。脚本・脚色・台詞は、サシャ・ギトリの未完成の原作戯曲を基に、モリナロとジャン=クロード・ブリスヴィルが執筆。撮影はミヒャエル・エップ、音楽は「チャタレイ夫人の恋人」のジャン=クロード・ブティ。美術はジャン=マルク・ケルデュリエ、編集はヴェロニク・パルネ、衣裳はシルヴィー・ド・セゴンザック。主演はエリック・ロメールの常連俳優として、主に名バイプレーヤーとして知られる「愛の報酬」のファブリス・ルキーニ。共演は「深夜カフェのピエール」のマニュエル・ブラン、「哀しみのスパイ」のサンドリーヌ・キベルラン、「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャック・ウェベール、「夜のアトリエ」のクレール・ヌブーほか。また、「とまどい」のミシェル・セロー、「美しき諍い女」のミシェル・ピコリ、「百一夜」のジャン=クロード・ブリアリらベテラン勢も顔を見せる。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ マニュエル・ブラン サンドリーヌ・キベルラン ジャック・ヴェベール
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