映画-Movie Walker > 人物を探す > マリナ・ヴラディ

年代別 映画作品( 1963年 ~ 2003年 まで合計27映画作品)

2003年

復活(2003)

  • 2003年11月8日(土)
  • 出演(Zia Duchessa 役)

文豪トルストイの同名小説を、イタリアの巨匠タビアーニ兄弟が映画化。陪審員として呼ばれたエリート青年将校と、彼が見捨てた恋人の数奇な運命を壮大なスケールで描く。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
ステファニア・ロッカ ティモシー・ピーチ マリー・ボイマー セシール・ボワ
1992年

おろしや国酔夢譚

  • 1992年6月27日(土)
  • 出演(エカテリーナ二世 役)

鎖国日本にあって、広大なシベリア大陸を走り抜けた日本人の冒険記を描いた井上靖原作の映画化。脚本・監督は「敦煌」の佐藤純彌。共同脚本は「必殺4 恨みはらします」の野上龍雄と「タイガースメモリアルクラブバンド ぼくと、ぼくらの夏」の神波史男。撮影は「マリアの胃袋」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
緒形拳 オレーグ・ヤンコフスキー ユーリー・ソローミン エヴゲニー・エフスチグネーエフ
1991年

スプレンドール

  • 1991年6月14日(金)
  • 出演(Chantal Duvivier 役)

田舎町にある古びた映画館館主に自作作品には欠かせない存在であるマルチェロ・マストロヤンニを迎え、その映画的回想記をフリッツ・ラングの「メトロポリス」からエルマンノ・オルミの「木靴の樹」まで欧米の境界を超えた名作を引用し、綴った作品。製作はマリオ&ヴィットリオ・チェッキ・ゴーリ、監督、脚本はエットーレ・スコラ、撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当。出演はマストロヤンニのほか、マッシモ・トロイージ、マリナ・ヴラディほか。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ マッシモ・トロイージ マリナ・ヴラディ パオロ・パネッリ
1988年

蒼い衝動

  • 1988年12月10日(土)
  • 出演(Muller 役)

16歳の少年の、年上の女性たちとの愛の生活を描く。製作はニコラス・デュヴァル、監督はジャンフランコ・ミンゴッツイ。アポリネールの原作を基に、脚本はジャン・クロード・カリエールとピーター・フレッチマンの共同、撮影はルイジ・ヴェルガ、音楽はニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はファブリス・ジョッソほか。

監督
ジャンフランコ・ミンゴッツィ
出演キャスト
クローディーヌ・オージェ セレーナ・グランディ マリナ・ヴラディ ファブリス・ジョッソ
1987年

タンゴ ガルデルの亡命

  • 1987年1月24日(土)
  • 出演(Florence 役)

アルゼンチンからの亡命者たちの祖国への想い、親娘の世代断絶、葛藤などをタンゴを織りまぜて描く。製作はヴィンセント・ディアス・アモ、監督・脚本はフェルナンド・E・ソラナス、撮影はフェリックス・モンティ、音楽はアストル・ピアソラ、編集はセサル・ダンヒオリジョ、ジャック・ゲヤール、振付けはスサーナ・ダンヴィーティ、マルガリータ・バリ、ロベール・トマ、アドルフォ・アンドラーデが担当。出演はマリー・ラフォレ、フィリップ・レオタールほか。

監督
フェルナンド・E・ソラナス
出演キャスト
マリー・ラフォレ フィリップ・レオタール ミゲル・アンヘル・ソラ マリナ・ヴラディ
1979年

バグダッドの盗賊(1978)

  • 1979年3月24日(土)
  • 出演(Perizadah 役)

『千夜一夜物語』の中の一篇で、バグダッドを舞台に、美しい王女の花婿探しにまつわるロマンスを中心に描く。製作総指揮はトーマス・M・C・ジョンストン、製作はアイダ・ヤング、監督は「アルフレッド大王」のクライヴ・ドナー。A・J・カローザーズの原案を基にアンドリュー・バーキンが脚色。撮影はデニス・ルイストン、音楽はジョン・キャメロン、編集はピーター・タナー、美術はエドワード・マーシャルが各々担当。出演はロディ・マクドウォール、カビール・ベディ、ピーター・ユスティノフ、テレンス・スタンプ、フランク・フィンレイ、マリナ・ヴラディ、ダニエル・エミルフォーク、イアン・ホルム、パブラ・ユスティノフなど。

監督
クライヴ・ドナー
出演キャスト
ロディ・マクドウォール カビール・ベディ ピーター・ユスティノフ テレンス・スタンプ

仮面・死の処方箋

  • 1979年12月23日(日)
  • 出演(Muriel_Losseray 役)

フランスの一地方都市の医師界を舞台に善や正義という名の仮面の下に息づく人間の本性を描く。製作はジャック・ドルフマン、製作協力はフランシス・ジロー、監督はジャック・ルーフィオ、脚本はジョルジュ・コンションの原作を彼とジャック・ルーフィオ、ジャン・ルイ・シュヴァリエが脚色。撮影はアンドレアス・ヴァインディング、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はミシェル・ピッコリ、ジェラール・ドパルデュー、ジェーン・バーキン、マリナ・ヴラディ、シャルル・ヴァネル、ミシェル・オークレールなど。地方公開時「イノセント」と二本立てで上映された。

監督
ジャック・ルーフィオ
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ ジェラール・ドパルデュー ジェーン・バーキン マリナ・ヴラディ
1971年

哀愁のパリ

  • 1971年2月11日(木)
  • 出演(Sapho 役)

太陽の輝く南仏に繰り広げられる翳りある人妻と若い青年の悲恋。製作はジョルジュ・シェイコ、監督・脚本は新人のジョルジュ・ファレル、原作はアルフォンス・ドーデの小説で、撮影はジャック・ロバン、音楽は「ラムール」のジョルジュ・ガルヴァランツ、作詞をシャンソン歌手のシャルル・アズナヴールが各々担当。出演は「さらば夏の日」のルノー・ベルレー、「彼女について私が知っている二三の事柄」のマリナ・ヴラディ、その他、「ティファニーで朝食を」のホセ・ルイ・ド・ビラロンガ、「続・殺しのライセンス」のドーン・アダムス、「雨の訪問者」のガブリエレ・ティンティ、新人ロレーヌ・レーネルなど。

監督
ジョルジュ・ファレル
出演キャスト
ルノー・ベルレー マリナ・ヴラディ ホセ・ルイ・ド・ビラロンガ ドーン・アダムス
1969年

夫婦(1969)

  • 1969年
  • 出演(Marie 役)

アンドレ・ルマークルの小説「生きる時」をベルナール・ポールが脚色・監督。彼はイデックの出身で永年ルネ・クレマン、ジョルジュ・クルーゾー、アルベール・ラモリスなどの助監督をつとめ、これが監督第一作。撮影はウィリアム・ルプシャンスキー、音楽は「大混戦」シリーズのジョルジュ・ムスターキが担当。出演は「甘い大陸」のマリナ・ヴラディ、「雨上りの天使」のフレデリック・ド・パスカル、新人クリステア・アブランほか。製作はジャック・ルーフィオ。

監督
ベルナール・ポール
出演キャスト
マリナ・ヴラディ フレデリック・ド・パスカル クリステア・アブラン カトリーヌ・アレグレ
1970年

彼女について私が知っている二三の事柄

  • 1970年10月3日(土)
  • 出演(Juliette Janson 役)

『ル・ヌーヴェル・オブセルグァトゥール』誌で報じられた実話をもとに、“団地生活と売春”をドキュメント的に描きながら、フランスの社会的状況をえぐり出した作品。製作代表にはアナトール・ドーマンがあたっている。監督はジャン・リュック・ゴダール。脚本はカトリーヌ・ヴィモネのアンケート“団地の売春”を参考にゴダール自身が執筆。撮影は「アルファヴィル」のラウール・クタール、録音はルネ・ルヴェール、編集はフランソワーズ・コランがそれぞれ担当。音楽はベートーベンを使用。出演は、「夫婦」のマリナ・ヴラディ、ほかに、アニー・デュプレー、ロジェ・モンソレ、ラウール・レヴィ、ジャン・ナルボニ、ジョゼフ・ジェラール、ブランディーヌ・ジャンソン、ジャン・ピエール・ラヴァルヌ、ジュリエット・ベルトなど。イーストマンカラー、テクニスコープ。

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
マリナ・ヴラディ アニー・デュプレー ロジェ・モンソレ ジャン・ナルボニ
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