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年代別 映画作品( 1961年 ~ 2011年 まで合計24映画作品)

2011年

レイチェルカーソンの感性の森

  • 2011年2月26日(土)公開
  • 撮影

世界で初めて化学物質の危険性を告発した『沈黙の春』の著者レイチェル・カーソンの遺作『センス・オブ・ワンダー』の映画化。「クジョー」の女優カイウラニ・リーが脚本を書き、出演した一人芝居を元に、「ウェールズの山」監督のクリストファー・マンガーが美しいドキュメンタリー・タッチで、カーソンの余生を描く。

監督
クリストファー・マンガー
出演キャスト
カイウラニ・リー
2001年

NO NUKES

  • 2001年9月7日(金)公開
  • 撮影

ブルース・スプリングスティーン、ドゥービー・ブラザーズらアメリカン・ロックの大物たちが多数登場。反核を訴える各ミュージシャンの姿と共に、“第2のウッドストック”と呼ばれる一大イベントの全貌を伝える。

監督
ダニエル・ゴールドバーグ アンソニー・ポテンザ ジュリアン・シュロスバーグ
出演キャスト
ブルース・スプリングスティーン ジェームズ・テイラー ジャクソン・ブラウン ドゥービー・ブラザーズ
1996年

フィオナの海

  • 1996年8月3日(土)公開
  • 撮影

アイルランドの北西部海岸地帯を舞台に、民話風の物語の中、次第に失われていく海と共に生きることの真の豊かさを、一人の少女の目を通して再発見してゆくファンタジー。監督・脚本・編集は「希望の街」のジョン・セイルズ。製作はセイルズの第1作「セコーカス・セブン」に主演して以来、長年その作品を支えてきたマギー・レンジと、「希望の街」からレンジと組んでセイルズ作品のプロデュースに当たっているサラ・グリーン。原作はケルトの妖精に関する民間伝承をモチーフにしたロザリー・K・フライの『フィオナの海』(邦訳・集英社、ダイジェストの絵本版『海の少女』はすえもりブックス)。撮影は「メイトワン1920」でセイルズと組んだ「狼たちの街」の名匠ハスケル・ウェクスラー。音楽は「希望の街」などセイルズ作品のほとんどを手掛けるメイソン・ダーリング。美術はエイドリアン・スミス。主演は主役の少女フィオナに1000人近いオーディションで選ばれた新人の子役ジェニ・コートニー。共演は「キャル」のジョン・リンチなどアイルランドの名優たち。94年の京都国際映画祭では『ローン・イニッシュの秘密』の題で上映。

監督
ジョン・セイルズ
出演キャスト
ジェニ・コートニー アイリーン・コルガン ミック・ラリー Richard Sheridan

ジョン・キャンディの大進撃

  • 1996年7月27日(土)公開
  • 撮影

人気取りのためカナダと戦争を始めようとする米国政府首脳陣と、乗せられてカナダへ進撃してしまうお調子者の狂騒を描いたブラック・コメディ。主演は94年4月に死去した巨漢コメディアン、ジョン・キャンディで、彼の遺作となった「ビッグ・ランニング」(94)以前に製作されたが、公開は本作が後になった。監督・脚本は「ロジャー&ミー」のマイケル・ムーア。製作はムーア、デイヴィッド・ブラウン、ロン・ロソルツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはフレディー・ディーマンと「マングラー」のシガージョン・サイバッソン。撮影は「狼たちの街」の名手ハスケル・ウェクスラー、音楽は「フランキー・スターライト 世界で一番素敵な恋」のエルマー・バーンスタインと彼の息子ピーター・バーンスタインのコンビ、美術は「戦慄の絆」などのキャロル・スピアー、編集はウェンディ・スタンズラーとマイケル・バレンバウム、衣裳はキャスリーン・グリンがそれぞれ担当。共演は「マンハッタン殺人ミステリー」のアラン・アルダほか。またキャンディの旧友ダン・エイクロイドが特別出演。

監督
マイケル・ムーア
出演キャスト
ジョン・キャンディ レア・パールマン アラン・アルダ ケヴィン・ポラック

狼たちの街

  • 1996年6月29日(土)公開
  • 撮影

50年代初頭のL.A.に実在した組織犯罪特別捜査班〈ハット・スクワッド〉の男たちの闘いを描いたサスペンス・アクション。骨太な演出と、豪華キャストの競演が見もの。監督は「ワンス・ウォリアーズ」で注目されたオーストラリア映画界の俊英リー・タマホリで、2作目にしてハリウッド進出を果たした。脚本は、小説家でもある「パリス・トラウト」のピート・デクスターの原案を、彼とフロイド・マトラックスが執筆。製作は「スティング」「ジョーズ」など数々のヒット作を手掛けたリチャード・D・ザナックと、その妻で「ドライビング・MISS・デイジー」のリリー・フィニー・ザナック。撮影は「フィオナの海」の名匠ハスケル・ウェクスラー、音楽は「ザ・ファーム 法律事務所」のデイヴ・グルーシン、美術は「カリートの道」のリチャード・シルバート、編集はサリー・メンケ、衣裳は「ショーガール」「ストレンジ・デイズ ―1999年12月31日―」のエレン・マイロニックが担当。出演は「アイ・ラブ・トラブル」のニック・ノルティ、「ユージュアル・サスペクツ」のチャズ・パルミンテリ、「スピーシーズ 種の起源」のマイケル・マドセン、「3人のエンジェル」のクリス・ペン、「ミルク・マネー」のメラニー・グリフィス、「ザ・シークレット・サービス」のジョン・マルコヴィッチ、「デンバーに死す時」のトリート・ウィリアムズ、「ハイヤー・ラーニング」のジェニファー・コネリー、「キル・ミー・テンダー2 笑って殺して!?」のアンドリュー・マッカーシー、「美しき獲物」のダニエル・ボールドウィン、「マスカレード 甘い罠」のロブ・ロウ、「ロンゲスト・ヤード」のエド・ローター、「L.A.大捜査線 狼たちの街」のウィリアム・ピーターセン、「潜望鏡を上げろ」のブルース・ダーンほか。

監督
リー・タマホリ
出演キャスト
ニック・ノルティ メラニー・グリフィス チャズ・パルミンテリ マイケル・マドセン
1994年

ビジョンズ・オブ・ライト 光の魔術師たち

  • 1994年3月5日(土)公開
  • 出演

アメリカ映画を代表する撮影監督たちへのインタビューを元に、撮影技術の発展という角度からアメリカ映画史をとらえた映像アンソロジー(取り上げられた映画監督は31人、作品は86本)。NHKでテレビ放映されたものを劇場公開した。サイレント期ではまず、当時の撮影技術の完成度の高さが語られる。トーキー時代に切り替わってから、キャメラマンの苦労が語られるとともに、「市民ケーン」などのグレッグ・トーランドに焦点が当てられる。モノクロ時代のカラーフィルム、当時の照明や撮影時の様子が綴られ、フィルムノワールで活躍したジョン・アルトンの仕事も紹介される。女優の顔を美しく撮るライティング、「ピクニック」での初めての空中撮影など、さまざまなエピソードを経て、ヌーヴェル・ヴァーグの影響、アメリカン・ニューシネマ、ハリウッドとは異なる発展を遂げたニューヨーク派のロケーション撮影と光の使い方が言及される。ネストール・アルメンドロス、ヴィットリオ・ストラーロら海外から来たキャメラマンの仕事がクローズアップされ、ゴードン・ウィリスからアーネスト・ディッカーソンまで、活躍中の撮影監督たちが自作を解説する。

監督
Arnold Grassman Todd McCarthy Stuart Samuels
出演キャスト
ネストール・アルメンドロス ジョン・A・アロンゾ ウィリアム・A・フレイカー ラズロ・コヴァックス
1992年

夢を生きた男 ザ・ベーブ

  • 1992年9月5日(土)公開
  • 撮影

アメリカ野球界の伝説的ヒーロー、ベーブ・ルースの生涯を描くドラマ。監督は「見ざる聞かざる目撃者」のアーサー・ヒラー、製作・脚本は「ヤングガン(1988)」の脚本を担当したジョン・フスコ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「僕の美しい人だから」のウィリアム・フィネガンとウォルター・コブレンツ、撮影は「ブレイズ」のハスケル・ウェクスラー、音楽は「レイジ・イン・ハーレム」のエルマー・バーンスタインが担当。

監督
アーサー・ヒラー
出演キャスト
ジョン・グッドマン ケリー・マクギリス トリニ・アルヴァラード ブルース・ボックスライトナー

アザー・ピープルズ・マネー

  • 1992年2月11日(火)公開
  • 撮影

熾烈なマネー・ゲームと恋の駆け引きを織り混ぜたコメディ。監督・製作は「月の輝く夜に」のノーマン・ジュイソン、共同製作にリック・キドニー、エグゼクティヴ・プロデューサーはエレン・M・クラスとダヴィーナ・ベリング、ジェリー・スターナーのオフ・ブロードウェイの人気舞台劇をアルヴィン・サージェントが脚色、撮影は「ブレイズ」のハスケル・ウェクスラー、音楽は「あなたに恋のリフレイン」のデイヴィッド・ニューマンが担当。

監督
ノーマン・ジュイソン
出演キャスト
ダニー・デヴィート グレゴリー・ペック ペネロープ・アン・ミラー パイパー・ローリー
1990年

ブレイズ

  • 1990年3月3日(土)公開
  • 撮影

59年のルイジアナを舞台に、政治家とストリッパーの愛の行方を、実話を基に描くラブ・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・レスターとドン・ミラー、製作はジル・フリーセンとデイル・ポラック。ブレイズ・スターとヒューイ・ペリーの原作を基に、監督・脚本は「さよならゲーム」のロン・シェルトン、撮影はハスケル・ウェクスラー、音楽はベニー・ウォーレスが担当。出演はポール・ニューマン、ロリータ・デイヴィッドヴィックほか。

監督
ロン・シェルトン
出演キャスト
ポール・ニューマン ロリータ・ダヴィドヴィッチ ジェリー・ハーディン ゲイラード・サーテイン
1989年

三人の逃亡者

  • 1989年9月16日(土)公開
  • 撮影

金に困った素人強盗の親子と元ベテラン銀行ギャングとのおかしなやりとりを描くアクション・コメディ。86年にフランスで作られた同名作品を、同じフランシス・ヴェベール監督がアメリカでリメイクした作品で、脚本・エグゼグティヴ・プロデューサーもヴェベールが担当。撮影はハスケル・ウェクスラー、音楽はデヴィッド・マックヒューがそれぞれ担当。

監督
フランシス・ヴェベール
出演キャスト
ニック・ノルティ マーティン・ショート ジェームズ・アール・ジョーンズ セイラ・ローランド・ドロフ
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