映画-Movie Walker > 人物を探す > フランシス・ジロー

年代別 映画作品( 1974年 ~ 1997年 まで合計6映画作品)

1997年

見憶えのある他人

  • 1997年11月8日(土)公開
  • 監督、脚本

「妻を殺した」と告白する患者に接した高名な精神分析医が危険な罠に陥っていく姿を通し、人の心に潜む“魔”を描いた犯罪ミステリー。フランスの作家ジャン=ピエール・ガッテーニョの処女小説『悪魔の囁き』(邦訳・扶桑社)を、「地獄の貴婦人」「華麗なる女銀行家」のフランシス・ジローの監督で映画化。脚本はジロー、「深夜カフェのピエール」のミシェル・グリゾリア、著名な精神分析医のジェラール・ミレール(台詞も)の共同。製作はブリュノ・ペゼリとミシェル・セイドゥ、撮影は「無伴奏『シャコンヌ』」のシャルル・ヴァン・ダム、音楽は「絹の叫び」のアクレサンドル・デズプラ、美術は「アメリカの贈り物」のベルナール・ヴェザ、編集は「インドシナ」のジュヌヴィエーヴ・ウィンディング、衣裳は「赤い航路」のジャッキー・ビュダン。出演は「八日目」のダニエル・オートゥイユ、「ペダル・ドゥース」のパトリック・ティムシットとミシェル・ラロック、「彼女たちの関係」のアンヌ・パリロー、「そして僕は恋をする」のマリアンヌ・ドニクール、「小さな泥棒」のクロチルド・ド・ベゼール、「百貨店大百科」のマルク・ベルマンほか。

監督
フランシス・ジロー
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ パトリック・ティムシット アンヌ・パリロー ミシェル・ラロック
1995年

スローガン

  • 1995年12月23日(土)公開
  • 製作総指揮、脚色

そのスキャンダラスな生きざまで一世を風靡した、歌手/映画監督のセルジュ・ゲンズブールが主演・音楽をつとめたラヴ・ストーリー。監督はピエール・グランブラで、フランソワ・トリュフォーのアドヴァイスで自らの失恋を題材に「スウィート・スウィート・バック」の黒人監督メルヴィン・ヴァン・ピーブルズと脚本を執筆、グランブラとフランシス・ジロ、ダニエル・ヴァグナが脚色にあたった。撮影はクロード・ボーソレイユ。共演は本作で出会い交際の後、夫婦となった「ジュテーム・モワ・ノン・プリュ」「地に堕ちた愛」などのジェーン・バーキン、「うたかたの恋」のアンドレア・パリジー、「セリーヌとジュリーは舟でゆく」のジュリエット・ベルトほか。2018年3月24日より再上映(DCP/配給:オンリー・ハーツ)。

監督
ピエール・グランブラ
出演キャスト
セルジュ・ゲンズブール ジェーン・バーキン アンドレア・パリジー ジュリエット・ベルト
1988年

デサント・オ・ザンファー 地獄に堕ちて

  • 1988年6月13日(月)公開
  • 監督、脚本

ある夏のリゾート地で起きた殺人事件を描くサスペンス映画。製作はアリエル・ゼイトゥン。デイヴィッド・グーディスの原作を基に、監督・脚本は「華麗なる女銀行家」のフランシス・ジロー、共同脚本・台詞はジャン・ルー・ダバディ、撮影はシャルリー・ヴァン・ダム、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当。出演はソフィー・マルソー、クロード・ブラッスールほか。

監督
フランシス・ジロー
出演キャスト
ソフィー・マルソー クロード・ブラッスール ベッツィ・ブレア ジェラール・リナルディ
1985年

華麗なる女銀行家

  • 1985年10月5日(土)公開
  • 監督、脚本

第一次大戦後の混乱の時代を舞台に一介の貧しい帽子売り娘から金融界に進出、フランス初の女銀行家となった女性エンマ・エケールの姿を描く。製作はアリエル・ゼイトゥン、監督は「仮面・死の処方箋」のフランシス・ジロー。ゴングール賞作家ジョルジュ・コンションが実在の女銀行家マルト・アクーをモデルにシナリオを書き、ジローがそれに協力している。撮影はベルナール・ジツェルマン、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はジュヌヴィエーヴ・ウィンディング、美術はジャン・ジャック・カジオが担当。出演はロミー・シュナイダー、ジャン・ルイ・トランティニャンなど。

監督
フランシス・ジロー
出演キャスト
ロミー・シュナイダー ジャン・ルイ・トランティニャン クロード・ブラッスール マリー・フランス・ピジェ
1979年

仮面・死の処方箋

  • 1979年12月23日(日)公開
  • アソシエイト・プロデューサー

フランスの一地方都市の医師界を舞台に善や正義という名の仮面の下に息づく人間の本性を描く。製作はジャック・ドルフマン、製作協力はフランシス・ジロー、監督はジャック・ルーフィオ、脚本はジョルジュ・コンションの原作を彼とジャック・ルーフィオ、ジャン・ルイ・シュヴァリエが脚色。撮影はアンドレアス・ヴァインディング、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はミシェル・ピッコリ、ジェラール・ドパルデュー、ジェーン・バーキン、マリナ・ヴラディ、シャルル・ヴァネル、ミシェル・オークレールなど。地方公開時「イノセント」と二本立てで上映された。

監督
ジャック・ルーフィオ
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ ジェラール・ドパルデュー ジェーン・バーキン マリナ・ヴラディ
1974年

地獄の貴婦人(1974)

  • 1974年当年公開
  • 監督、脚本

背徳的な快楽にふける貴婦人姉妹と弁護士がまきおこす猟奇事件を描く。製作はラルフ・ボームとアラン・コワフィエ、監督はフランシス・ジロー、脚本はジロー自身とジャック・ルーフィオの共同、原作はソランジュ・ファスケル、撮影はアンドレアス・ヴァインディング、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はクロード・バロウが各々担当。出演はミシェル・ピッコリ、ロミー・シュナイダー、マーシャ・ゴムスカ、アンドレア・フェレオル、モニカ・フィオレンティーニなど。

監督
フランシス・ジロー
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ ロミー・シュナイダー マーシャ・ゴムスカ アンドレア・フェレオル
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