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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2002年 まで合計22映画作品)

2002年

恋ごころ

  • 2002年2月9日(土)公開
  • 字幕

「パリでかくれんぼ」の大ベテラン、ジャック・リベット監督による大人の恋愛コメディ。複数の男女が繰り広げる恋の駆け引きを、ユーモアと洒脱さを交えて描く心躍る一作だ。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ジャンヌ・バリバール セルジオ・カステリット ジャック・ボナフェ マリアンヌ・バスレー
1995年

旅するパオジャンフー

  • 1995年10月28日(土)公開
  • 日本語字幕

歌や踊りなどの芸を見せながら、薬を売って国中を旅する台湾の伝統的職業・[足包]江湖(パオジャンフー)。日本で言うところの香具師(やし)にあたる彼らの日常をとらえたドキュメンタリー。葉天爽一家の姿を中心に、引退した老パオジャンフー・呉天羅の生活、蛇使いの曽先生の一座の様子などを交えた構成になっている。監督は「愛について、東京」の柳町光男で、94年の秋からおよそ2カ月、台湾に渡り30時間にも及ぶフィルムを回して本作を完成させた。95年度ヴェネチア国際映画祭正式出品“イメージの窓”招待、台湾金馬奨映画祭正式招待、ウィーン映画祭正式招待作品。日本・台湾合作。

監督
柳町光男
出演キャスト
葉天爽 邱兎搬 葉春鴻 黄春蓮
1989年

右側に気をつけろ

  • 1989年1月28日(土)公開
  • 字幕

空の旅、音の旅、男の旅の大きな三つの流れの交錯の中で描く18景の詩的ファンタジー。監督・脚本・編集・主演は「アリア」のジャン・リュック・ゴダール、撮影はカロリーヌ・シャンペティエ、音楽・主演はリタ・ミツコが担当。出演はほかにジャック・ヴィルレ、フランソワ・ペリエら。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ジャン・リュック・ゴダール ジャック・ヴィルレ フランソワ・ペリエ ジェーン・バーキン
1988年

メロ

  • 1988年1月23日(土)公開
  • 字幕

1926年のパリを舞台に男性2人と1人の女性をめぐって展開する愛の葛藤を描く。製作はマラン・カルミッツ、監督は「アメリカの伯父さん」のアラン・レネ、原作はアンリ・ベルンスタイン、撮影はシャルリー・ヴァン・ダム、音楽はフィリップ・ジェラールが担当。出演はサビーヌ・アゼマ、ピエール・アルディティほか。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
サビーヌ・アゼマ ファニー・アルダン ピエール・アルディティ アンドレ・デュソリエ
1985年

パリ、テキサス

  • 1985年9月7日(土)公開
  • 字幕

テキサスを舞台にひとり放浪していた男が妻子と再会するがまた再び去ってゆく姿を描く。製作はクリス・ジーヴァニッヒ、エグゼクティヴ・プロデューサーはアナトール・ドーマン、監督は「ことの次第」のヴィム・ヴェンダース、脚本は「カントリー」等で役者として知られるサム・シェパード、脚色はL・M・キット・カーソン、撮影はロビー・ミュラー、音楽はライ・クーダー、編集はペーター・プルツィゴッダが担当。出演はハリー・ディーン・スタントン、ナスターシャ・キンスキーなど。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
ハリー・ディーン・スタントン ナスターシャ・キンスキー ディーン・ストックウェル オロール・クレマン
1984年

銀河

  • 1984年7月28日(土)公開
  • 字幕

二人の放浪者、ピエールとジャンの旅を通じて、キリストにまつわる様ざまなエピソードを描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「皆殺しの天使」のルイス・ブニュエル、脚本・台詞はブニュエルとジャン・クロード・カリエール、撮影はクリスチャン・マトラ、音構成はルイス・ブニュエル、編集はルイゼット・オートクール、美術はピエール・ギュフロワ、衣装はジャクリーヌ・ギュイヨが担当。出演はポール・フランクール、ローラン・テルズィエフ、アラン・キュニー、エディット・スコブ、ベルナール・ヴェルレー、ミシェル・ピッコリ、ピエール・クレマンティ、デルフィーヌ・セイリグなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
ポール・フランクール ローラン・テルズィエフ アラン・キュニー エディット・スコブ

カルメンという名の女

  • 1984年6月23日(土)公開
  • 字幕

銀行強盗一味のカルメンが、誘拐計画を映画の撮影にかこつけて実行する姿を、憲兵隊員ジョセフとの恋をからませて描く。プロスペル・メリメの短篇小説『カルメン』を基にアンヌ・マリー・ミエヴィルが脚色。製作はアラン・サルド、監督は「パッション(198)」のジャン・リュック・ゴダール、撮影は「パッション(1982)」のラウール・クタール。べートーヴェン弦楽四重奏曲No.9などのクラシック曲を使用。編集はシュザンヌ・ラング・ヴィラール、衣裳はルネ・ルナールが担当。出演はマルーシュカ・デートメルス、ジャック・ボナフェ、ミリアム・ルーセル、ジャン・リュック・ゴダールなど。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
マルーシュカ・デートメルス ジャック・ボナフェ ミリアム・ルーセル クリストフ・オダン

ノスタルジア

  • 1984年3月31日(土)公開
  • 字幕

自殺したあるロシア人の音楽家の足跡を追って旅を続ける詩人の愛と苦悩を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーは、レンツォ・ロッセリーニとマノロ・ボロニーニ。監督・脚本は「アンドレイ・ルブリョフ」「鏡」「ストーカー」のアンドレイ・タルコフスキー、共同脚本は「エボリ」「サン★ロレンツォの夜」のトニーノ・グエッラ、撮影はジュゼッぺ・ランチ、べートーヴェンの〈交響曲第9番〉、ジュゼッペ・ヴェルディの〈レクイエム〉他の音楽を使用し、マッシモ&ルチアーノ・アンゼロッティが音響効果を担当。美術はアンドレア・クリザンティ、編集はエルミニア・マラーニとアメデオ・サルファ、衣裳をリーナ・ネルリ・タヴィアーニ、メイク・アップをジュリオ・マストラントニオが担当。出演はオレーグ・ヤンコフスキー、エルランド・ヨセフソン、ドミツィアーナ・ジョルダーノ、パトリツィア・テレーノ、ラウラ・デ・マルキ、デリア・ボッカルド、ミレナ・ヴコティッチなど。

監督
アンドレイ・タルコフスキー
出演キャスト
オレーグ・ヤンコフスキー エルランド・ヨセフソン ドミツィアーナ・ジョルダーノ パトリツィア・テレーノ
1983年

パッション(1982)

  • 1983年11月19日(土)公開
  • 字幕

映画の製作現場を背景にして、監督、製作者、ホテルの女主人、工場従業員らの交流を描く。監督・編集はジャン・リュック・ゴダール。撮影はラウール・クタール、ヴィデオはジャン・ベルナール・メヌーが担当。出演はイザベル・ユペール、ハンナ・シグラ、ミシェル・ピッコリ、イェジー・ラジヴィオヴィッチ、ラズロ・サボなど。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
イザベル・ユペール ハンナ・シグラ ミシェル・ピッコリ イェジー・ラジヴィオヴィッチ

サン・ロレンツォの夜

  • 1983年2月11日(金)公開
  • 字幕

第二次大戦も終わりに近い1944年のイタリア中部、トスカーナ地方を舞台に、連合軍を求めての脱出の旅に命を賭ける村人たちの姿を描く。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、製作主任はルチアーノ・バルドゥッチ、監督は「父 パードレ・パドローネ」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟、脚本はタヴィアーニ兄第とジュリアーニ、脚本協力はトニーノ・グエッラ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ、編集はロベルト・ペルピニャーニ、美術はジャンニ・ズバッラが担当。出演はオメロ・アントヌッティ、マルガリータ・ロサーノ、ミコル・グイデッリ、ノルマ・マルテッリ、クラウディオ・ビガリ、ミリアム・グイデッリ、レナータ・ザメンゴ、マッシモ・ボネッティ、サビーナ・ヴァヌッキなど。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
オメロ・アントヌッティ マルガリータ・ロサーノ ミコル・グイデッリ ノルマ・マルテッリ
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