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年代別 映画作品( 1967年 ~ 1987年 まで合計4映画作品)

1985年

スキャンダル 愛の罠

  • 1985年9月21日(土)
  • 監督

現代のパリを舞台に、ひとりの女の心のうちに蠢めくセックスへの凄絶な妄執と、愛情から淫靡な復讐へと展開していく錯綜した心理を強烈なエロティシズムと冷徹なリアリズムで描く。製作はエットーレ・スパニョーロ、監督は「さらば美しき人」のジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ。フランチェスコ・バリッリの原作に基づいてアルベルト・シルヴェストリとコンチャ・オンブリア、ルチオ・フルチが脚本化。撮影はファン・アモロスとハンス・ブルマン、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はラウラ・アントネッリ、トニー・ムサンテ、フロリンダ・ボルカンなど。

監督
ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ
出演キャスト
ラウラ・アントネッリ トニー・ムサンテ フロリンダ・ボルカン Laura Troschel
1987年

悦楽の闇

  • 1987年6月1日(月)
  • 監督、脚色

一人の女のために破滅に陥ってゆく男の姿を20年代のローマの社交界を舞台に描く。製作はルイジ・スカチーニ、マリオ・フェッラーリ、監督は「さらば美しき人」のジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ。ルチアーノ・ズッコリの原作を基にグリッフィとアルフィオ・ヴァルダルニーニが脚色。撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はC・A・ビクシオが担当。出演はテレンス・スタンプ、ラウラ・アントネッリほか。

監督
ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ
出演キャスト
ラウラ・アントネッリ テレンス・スタンプ マルチェロ・マストロヤンニ ミケーレ・プラチド
1972年

さらば美しき人

  • 1972年6月16日(金)
  • 監督、脚本

十六世紀末から十七世紀にかけて、人間が自らの愛や欲望に忠実であるが故に周囲と絶望的な摩擦を生じ、無惨な混乱の中で孤立していく、その悲痛なまでの生の美しさを追い続けた作家ジョン・フォードの『あわれ彼女は娼婦』の映画化。製作はシルヴィオ・クレメンテッリ、監督はジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ、脚本はグリッフィとアルフィオ・ヴァルダルニーニ、カルロ・カランチオ、撮影はキム・アルカルリ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はキム・アルカリが各々担当。出演はシャーロット・ランプリング、オリヴァー・トビアス、ファビオ・テスティ、アントニオ・ファルジ、リック・バッタリアなど。

監督
ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ
出演キャスト
シャーロット・ランプリング オリヴァー・トビアス ファビオ・テスティ アントニオ・ファルジ
1967年

華やかな魔女たち

  • 1967年11月25日(土)
  • 脚本

ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ、チェザーレ・ザヴァッティーニ、アージェ・スカルペッリ、ベルナルディーノ・ザッポーニ、ピエル・パオロ・パゾリーニ、ファビオ・カルピ、エンツィオ・ムッツィなどの脚本になる五つの挿話を、ルキノ・ヴィスコンティ、マウロ・ボロニーニ、ピエル・パオロ・パゾリーニ、フランコ・ロッシ、ヴィットリオ・デ・シーカの五人が監督したオムニバス映画。撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はピエロ・ピッチオーニとエンニオ・モリコーネが担当。出演は「バラバ」のシルヴァーナ・マンガーノが五人の女を演じるほか、「夕陽のガンマン」のクリント・イーストウッド、アニー・ジラルド、アルベルト・ソルディ、トト、フランシスコ・ラバルなど。製作はディノ・デ・ラウレンティス。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ マウロ・ボロニーニ ピエル・パオロ・パゾリーニ フランコ・ロッシ
出演キャスト
シルヴァーナ・マンガーノ アニー・ジラルド フランシスコ・ラバル アルベルト・ソルディ
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2020/7/13更新
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