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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1931年 まで合計19映画作品)

1931年

紳士の運命

  • 1931年当年公開
  • 出演(Frank 役)

「高速度娘恋愛合戦」「ハリウッド盛衰記」のマーヴィン・ルロイがM.G.M社に招かれて監督した映画で「結婚双紙」のウルスラ・パロットの原作をレナード・プラスキンが脚色し台詞を付し、「黎明の剣士」「エロチック艦隊」のメリット・B・ガースタッドが撮影した。主演者は「悪魔の仮面」「恋多き女」のジョン・ギルバートで、最近物故したルイス・ウォルハイムはじめ、「ビッグ・ハウス」のリーラ・ハイアムス、「エロチック艦隊」のアニータ・ペイジ、「当世女大学」のマリー・プレヴォー、ジョン・ミルジャン、ラルフ・インスその他が助演している。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ジョン・ギルバート ルイス・ウォルハイム リーラ・ハイアムス アニタ・ペイジ
1930年

銀鱗に躍る

  • 1930年当年公開
  • 出演(George_Balt 役)

かつても映画化されたことのあるレックス・ビーチ原作のアラスカ小説「白銀の魚群」のトーキー化で、「火の翼」と同じくウォーレス・スミスが脚色して台詞を書き、ジョージ・アーチェンボードが監督に当たり、レオ・トーヴァーがカメラを受け持っている。出演者は「桃色の盗賊」「暗い部屋」のイヴリン・ブレント、「南海の却火」「火の翼」のジョエル・マクリー、「西部戦線異状なし」のルイス・ウォルハイム、「珍暗黒街」のジーン・アーサー、「戦時特務機関」のギャヴィン・ゴードン、「西部鉄拳王」のレイモンド・ハットン等である。

監督
ジョージ・アーチェンボード
出演キャスト
イヴリン・ブレント ルイス・ウォルハイム ジョエル・マクリー レイモンド・ハットン

西部戦線異状なし

  • 1930年当年公開
  • 出演(Katczinsky 役)

世界的な評判を得つつあるエリッヒ・マリア・レマルク氏の同名小説を映画化したユニヴァーサル社の特作品で「裏切者」「暴力団(1928)」のルイス・マイルストーン氏が監督に当たった。「楽屋行進曲」のジョージ・アボット氏と「暴力団(1928)」のデル・アンドリュー氏が協力して脚色し、台詞はマクスウェル・アンダーソン氏とジョージ・アボット氏が筆をとり、キャメラは「薮睨みの世界」「娘乱暴記」のアーサー・エディソン氏が担任した。主なる出演者は新進のルイス・エイヤース氏を始め、「美人国二人行脚」のルイス・ウォルハイム氏、スリム・サマーヴィル氏、ベン・アレクサンダー氏、ベリル・マーサー夫人、ヨーラ・ダヴリル嬢、アーノルド・ルーシー氏等である。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
ルイス・エイヤース ルイス・ウォルハイム ジョン・レイ レイモンド・グリフィス
1929年

狼の唄

  • 1929年当年公開
  • 出演(Gullion 役)

「肉体の道」「フラ」「アビーの白薔薇」の監督ヴィクター・フレミング氏が監督した発声映画でレッド・プック誌に連載されたハーヴェイ・ファーガスン氏作の小説を「希望の船」「暗黒街の女(1928)」のジョン・ファーロウ氏と「青春狂想曲」のキーン・タムスン氏が脚色したもの。主演者は「空行かば」「店曝しの天使」のゲィリー・クーパー氏と「ガウチョウ」「心の歌」のルーペ・ヴェレス嬢で、「暴力団(1928)」「テムペスト(1928)」のルイス・ウォルハイム氏が共演するほか、コンスタンチン・ロマノフ氏、ミカエル・ヴァヴィッチ氏、アン・プロディー嬢が出演している。カメラマンは「青春狂想曲」のアレン・G・シーグラー氏である。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ルーペ・ヴェレス ルイス・ウォルハイム コンスタンチン・ロマノフ

少年軍兵士

  • 1929年当年公開
  • 出演(Slag 役)

「隼コーラン」「村の医者」のジュニアー・コーランと「サリーとその子」「四人の悪魔」のフィリップ・ドゥ ・ラシーと「西部戦線異状なし」「暴力団(1928)」のルイ・ウォルハイムとが共演する映画で、ジョージ・ドロムゴールド、ハウストン・ブランチ、ペギー・プライアが共同して書き下ろした台本によって「ラッシュ・アワー」「なでしこ小僧」のE.メイスン・ホッパーが監督し、「空中大曲芸団」「通り魔」のデイヴィッド・エーベルが撮影した。助演者はアニータ・ルイズ、キューピー・モーガン、ジョン・モーリス等である。

監督
E・メイソン・ホッパー
出演キャスト
ルイス・ウォルハイム ジュニアー・コーラン フィリップ・デラシー アニタ・ルイズ

氷原の情炎

  • 1929年当年公開
  • 出演(Duke 役)

「南海の薔薇」「鉄仮面」「世話女房」等のアラン・ドワンの監督に成るもの。エリオット・レスターの舞台劇をば、「老番人」「幸運の星」等のソニア・レヴィーンが脚色し「氷に閉ざされて」等のオーウェン・デイヴィスが台詞を受け持っている。「紐育の波止場」「女の一生」「アビーの白薔薇」等のハロルド・ロッソンが撮影を担当している。俳優は、ベラスコ門下のレノア・ウルリックが第1回のトーキー主演であり、「沙漠颪(1926)」「ドレーク事件」等のロバート・フレイザーと、「ソレルとその子」「テムペスト(1928)」「西部戦線異状なし」等のルイス・ウォルハイムとが助演する。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ルノアー・ウルリック ロバート・フレイザー ルイス・ウォルハイム ウルリッヒ・ハウプト

曳かれゆく男

  • 1929年当年公開
  • 出演(Jacques 役)

「ブルドッグ・ドラモンド」「海のロマンス」と同じくロナルド・コールマンが主演する映画で、ブレア・ナイルス原作の小説から「ブルドッグ・ドラモンド」のシドニー・ハワードが脚本を執筆し「ストリート・ガール」「うわさ」のウェズリー・ラッグルズが監督し、「海のロマンス」「これぞ天国」のジョージ・バーンズとグレッグ・トーランドが撮影した。助演者は舞台出のアン・ハーディング、最近物故したルイズ・ウォルハイム、ダッドリー・デッジェス、ウィリアム・エルマー、アルバート・キングスレーその他である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
ロナルド・コールマン アン・ハーディング ダッドリー・ディグス ルイス・ウォルハイム
1928年

テムペスト(1928)

  • 1928年当年公開
  • 出演(Sergeant_Bulba 役)

「マノン・レスコオ」に次ぐジョン・バリモア氏主演の映画で、「雀」等を脚色した映画界古参の作家C・ガードナー・サリヴァン氏が自らオリジナル・ストリーを立て、台本を執筆したものにより、「デパート娘大学」「ロイドの福の神」等と同じくサム・テイラー氏が監督したものである。バリモアー氏の相手役は、「ファウスト」出演のカミラ・ホルン嬢が渡米後第一回出演として務め、2人を助けて「ソレルとその子」「美人国二人行脚」のルイス・ウォルハイム氏が重要なる役を演ずるほか、「結婚行進曲」のジョージ・フォーセット氏、ポリス・デ・ファス氏、ウルリッヒ・ハウプト氏、等も出演している。因にシェークスピアの戯曲に同名のものがあるが、この映画の映画化では全然ない。

監督
サム・テイラー
出演キャスト
ジョン・バリモア カミルラ・ホルン ルイス・ウォルハイム ボリス・デ・ファス

暴力団(1928)

  • 1928年当年公開
  • 出演(Nick_Scarsi 役)

トーマス・ミーアン氏がカッド社に入っての第1回主演映画で、バートレット・コーマック氏原作の舞台劇を作者自ら映画的に改作し、「ジョニー髪を切れ」の監督者であり「電光トムソン」の脚色者のデル・アンドリュース氏が脚色し、「野球成金」「美人国二人行脚」「楽園に帰る(1928)」のルイス・マイルストーン氏が監督したもの。助演者は「美人国二人行脚」「アメリカ」のルイス・ウォルハイム氏、「奥様お耳拝借」「裏表7人組」のマリー・プレヴォー嬢、ジョージ・E・ストーン氏、スキーツ・ギャラガー氏、リー・モーラン氏等である。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
トーマス・ミーアン ルイス・ウォルハイム マリー・プレヴォー Pat Collins
1927年

ソレルとその子(1927)

  • 1927年当年公開
  • 出演(Buck 役)

英国作家ウォーウィック・ディーピング氏の有名な小説の映画化で、エリザベス・ミーハン女史の脚色により、「ボー・ジェスト(1927)」「電話姫」「神我に二十銭を賜う」等と同じくハーバート・ブレノン氏が監督している。主役は「沈黙(1926)」主演のH・B・ワーナー氏で、それを助けて「ボー・ジェスト(1927)」のアリス・ジョイス嬢、「本疊打王」のアンナ・Q・ニルソン嬢、「ボー・ブラムメル」のカーメル・マイアース嬢、「不良老年」のノーマン・トレヴァー氏、ニルス、アスター氏、メアリー・ノーラン嬢等が出演する外、ルイス・ウォルハイム氏、子役のミッキー・マクベイン君なども重要な役を務めている。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
H・B・ワーナー アンナ・Q・ニルソン ミッキー・マクベイン カーメル・マイヤース
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