映画-Movie Walker > 人物を探す > ティエリー・レルミット

年代別 映画作品( 1981年 ~ 2006年 まで合計16映画作品)

2006年

赤ちゃんの逆襲

  • 2006年1月14日(土)
  • 出演(ヴァンサン・ポレル 役)

宿敵の息子として生まれ変わった男のリベンジを描き、本国フランスで大ヒットを記録したコメディ。無垢な笑顔とは裏腹に攻撃的な赤ちゃんと、父親の珍妙な攻防戦に爆笑必至!

監督
パトリック・アレサンドラン
出演キャスト
ティエリー・レルミット オフェーリ・ウィンター レオノール・ワトリング ミシェル・ミューラー
2004年

ピエロの赤い鼻

  • 2004年10月9日(土)
  • 出演(Thierry Plaisance 役)

「クリクリのいた夏」の名匠ジャン・ベッケル監督による、温かくもせつなさが残る人間ドラマ。フランスの田舎町を舞台に、戦時下の悲喜劇を情緒豊かにつづっていく。

監督
ジャン・ベッケル
出演キャスト
ジャック・ヴィルレ アンドレ・デュソリエ ティエリー・レルミット ブノワ・マジメル

ル・ディヴォース パリに恋して

  • 2004年5月22日(土)
  • 出演(エドガル 役)

ケイト・ハドソン&ナオミ・ワッツ共演のラブ・コメディ。パリに魅せられたアメリカ人姉妹が、カルチャー・ギャップを経て大人の女性へと変身していく姿を軽妙につづる。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
ケイト・ハドソン ナオミ・ワッツ ジャン・マルク・バール レスリー・キャロン
2002年

メルシィ!人生

  • 2002年9月7日(土)
  • 出演(Guillaume 役)

「奇人たちの晩餐会」の鬼才フランシス・ベベールが、仏実力派スター競演でおくるコメディ。さえない中年男がどん底から立ち直り、周囲を巻き込んで大騒動に発展する痛快作。

監督
フランシス・ヴェベール
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ ジェラール・ドパルデュー ティエリー・レルミット ミシェル・ラロック
1999年

奇人たちの晩餐会

  • 1999年12月25日(土)
  • 出演(Pierre Brochant 役)

バカな人間を招待しては仲間同士で笑いモノにする晩餐会を主催するブロシャンと、そこへ招待された税務局勤めのピニョンとのやり取りを小気味よく描くコメディ。監督は「メルシィ!人生」のフランシス・ヴェベール。ゴダール作品にも出演する喜劇俳優ジャック・ヴィルレ主演。

監督
フランシス・ヴェベール
出演キャスト
ジャック・ヴィルレ ティエリー・レルミット フランシス・ユステール ダニエル・プレヴォスト
1998年

女優マルキーズ

  • 1998年3月21日(土)
  • 出演(Louis XIV 役)

17世紀フランス演劇界の伝説的な女優マルキーズ・デュ・パルクの情熱的な半生を描いた伝記ドラマ。監督・製作は「カストラート」などの製作者で、『ルージュ・ベーゼ 15歳の恋』(V)のヴェラ・ベルモン。製作総指揮はアルド・ラド、リンダ・グーテンベルグ。脚本はベルモンとジャン=フランソワ・ジョスラン、マルセル・ボリューで、潤色にベルモンとジェラール・モルディヤ(台詞も)があたった。音楽は「ジャンヌ・ダルク(二部作)」の著名なバロック音楽演奏家ジョルディ・サヴァールがあたり、編曲・演奏・指揮を担当。撮影はジャン=マリー・ドルージュ。美術は「カストラート」のジャンニ・クワランタ。編集はマルティーヌ・ジョルダーノ、バラク・カリミ。衣裳は「カストラート」のオルガ・ベルルーティ。主演は「ブレイブハート」「愛のめぐりあい」のソフィ・マルソー。共演は「川のうつろい」(監督も)のベルナール・ジロドー、「妻の恋人、夫の愛人」のランベール・ウィルソン、「見憶えのある他人」のティエリー・レルミットほか。

監督
ヴェラ・ベルモン
出演キャスト
ソフィー・マルソー ベルナール・ジロドー ランベール・ウィルソン パトリック・ティムシット

ジャングル2ジャングル

  • 1998年2月7日(土)
  • 原案

ジャングル育ちの野生児が大都会ニューヨークで巻き起こす騒動を描いたコメディ。フランス映画「僕は、パリに恋をする」(94)のリメイクで、「サンタクローズ」の監督ジョン・パスキン、主演のティム・アレンのコンビが再登板。脚本はブルース・A・エヴァンス、レイノルド・ギデオン。撮影は「日の名残り」のトニー・ピアース=ロバーツ。音楽はマイケル・コンヴァーティノ。共演は新星サム・ハンティントンとリーリー・ソヴィエスキ、「マーズ・アタック!」のマーティン・ショート、「わかれ路」のロリータ・ダヴィドヴィッチほか。

監督
ジョン・パスキン
出演キャスト
サム・ハンティントン ティム・アレン ジョベス・ウィリアムス マーティン・ショート
1997年

ファングルフ 月と心臓

  • 1997年10月18日(土)
  • 出演(Dr.Pigot 役)

パリを訪れたアメリカ人青年と謎の美女の運命的な恋を、狼男伝説を絡めて描いたロマンチック・ホラー。ジョン・ランディス監督「狼男アメリカン」(81)を、「ミュート・ウィットネス」のアンソニー・ウォラーの監督・脚本・製作総指揮でリメイク。前作を踏襲したコメディ風な部分も見られるが、悲恋ものの要素を強調したスタイリッシュでケレン味溢れる演出と、フルCGIで作られた人狼の変身シーンが魅力となっている。脚本はウォラーとティム・バーンズ、トム・スターンの共同。製作はリチャード・クラウス、撮影はエゴン・ウェルディン、音楽はウィルバート・ハーシュ、美術はマティアス・カメルメイヤー、編集はピーター・A・アダム、特殊視覚効果はサンタ・バーバラ・スタジオが担当。主演は「恋人たちの距離(ディスタンス)」のジュリー・デルピーと「すべてをあなたに」のトム・エヴェレット・スコット。共演は「ハイランダー」のピエール・コッソ、「僕は、パリに恋をする」のティエリー・レルミット、「不法侵入」のフィル・バックマン、TV『サタデー・ナイト・ライブ』出身のヴィンス・ヴィーラフほか。別邦題「ファングルフ-狼男アメリカン in パリ」。悲劇的な別エンディング・バージョンも存在する。

監督
アンソニー・ウォラー
出演キャスト
ジュリー・デルピー トム・エヴェレット・スコット ヴィンス・ヴィーラフ フィル・バックマン

僕は、パリに恋をする

  • 1997年3月1日(土)
  • 脚色、出演(Stephen 役)

野生育ちの少年とパリジャンの初恋をめぐる、ほのぼのコメディー。監督は本作のアメリカ版リメイク「ジャングル2ジャングル」の脚本も手懸けた女優出身のエルヴェ・パリュ。脚本はパリュとイゴール・アプテクマン。潤色はパリュ、助演の「タンゴ」のティエリー・レルミット、フィリップ・ブリュノー。製作総指揮はルイ・ベッケル。撮影はファビオ・コンヴェルジ。音楽はマニュ・カッチェ、ジェフリー・オリエマ、トントン・ダヴィッド。出演はフランスの新星ルドヴィッグ・ブライアン、「タンゴ」のミュウ・ミュウ、「男と女の危機」のパトリック・ディムジットほか。

監督
エルヴェ・パリュ
出演キャスト
ティエリー・レルミット パトリック・ティムシット ルドヴィッグ・ブライアン ミュウ・ミュウ
1996年

おとぼけオーギュスタン

  • 1996年5月11日(土)
  • 出演(lui-m me 役)

現実のパリの町を背景に、俳優志望の妙な青年が繰り広げる型破りな不条理コメディ。監督・脚本は処女作『ラヴ・ストーリーは普通悪い終わり方をする』(日本未公開)でジャン・ヴィゴ賞を獲得、第2作の本作がカンヌ映画祭<ある視点>を受賞したアンヌ・フォンティーヌ。製作は『夢のシネマ、東京の夢』(吉田喜重監督、特別上映・テレビ放映のみ)を製作したフィリップ・ジャキエと「タンゴ」のブリジット・フォール、フォンテーヌの夫でもある「タンゴ」「キャリントン」のフィリップ・カルカソンヌ。全編パリの各所で即興的にロケ撮影した軽やかな映像が印象的。出演は『ラヴ・ストーリーは普通悪い終わり方をする』にも出演し、本作で注目を集めたジャン=クレティアン・シベルタン=ブランほか。また「タンゴ」などの人気スターティエリー・レルミットが自分自身の役で特別出演している。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ジャン・クレティアン・シベルタン・ブラン ステファニー・チャン ギ・カザボンヌ ノラ・アビブ
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