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年代別 映画作品( 1968年 ~ 2014年 まで合計7映画作品)

2012年

ラム・ダイアリー

  • 2012年6月30日(土)
  • 監督、脚本

型破りな生き方でジャーナリズム界のロックスターと呼ばれた、ハンター・S・トンプソンの自伝的小説を映画化。『ラスベガスをやっつけろ』でハンター役を演じるなど彼を敬愛してやまないジョニー・デップが自ら製作・主演に乗り出し、若い頃のデップ自身を彷彿させる破天荒なキャラクターを、生き生きと好演している。

監督
ブルース・ロビンソン
出演キャスト
ジョニー・デップ アーロン・エッカート マイケル・リスポリ アンバー・ハード
1990年

広告業界で成功する方法

  • 1990年11月3日(土)
  • 監督、脚本

しゃべる人面瘤におびやかされる広告マンの姿に、欲望の膨張した現代社会への皮肉をダブらせたブラック・コメディー。製作はデイヴィッド・ウィンブリー、「キリング・フィールド」の脚本家のブルース・ロビンソンが監督・脚本を担当し、撮影はピーター・ハナン。出演はリチャード・E・グラント、レイチェル・ウォードほか。

監督
ブルース・ロビンソン
出演キャスト
リチャード・E・グラント レイチェル・ウォード リチャード・ウィルソン
2014年

ウィズネイルと僕

  • 2014年5月3日(土)
  • 監督、脚本

「キリング・フィールド」の脚本でアカデミー賞にノミネートされたブルース・ロビンソンが、自ら監督、脚本を務めた半自伝的作品。1960年代末のイギリスを舞台に、2人の売れない俳優の日常を描く。出演は「エイリアン3」のポール・マッギャン、「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」のリチャード・E・グラント。1990年9月17日より、東京・青山 草月ホールにて開催された「UK90 ブリティッシュ・フィルム・フェスティバル」にて上映。1991年4月、東京・吉祥寺バウスシアターにて限定公開。2014年5月3日より、バウスシアターのクロージング企画として再上映。

監督
ブルース・ロビンソン
出演キャスト
リチャード・E・グラント ポール・マッギャン リチャード・グリフィス ラルフ・ブラウン
1985年

キリング・フィールド

  • 1985年8月31日(土)
  • 脚本

戦火にさらされた70年代カンボジアを舞台に、アメリカ人ジャーナリストと現地人助手との友情、そして流血と恐怖の戦場をリアルに描く。製作は「炎のランナー」のデイヴィッド・パトナム、監督は新人のローランド・ジョフェ、脚本はブルース・ロビンソン、撮影はクリス・メンジス、音楽はマイク・オールドフィールド、編集はジム・クラークが担当。なお85年度アカデミー賞撮影賞、編集賞を受賞。出演はサム・ウォーターストン、ハイン・S・ニョール(85年度アカデミー賞助演男優賞受賞)、ジョン・マルコヴィッチ、ジュリアン・サンズなど。

監督
ローランド・ジョフィ
出演キャスト
サム・ウォーターストン ハイン・S・ニョール ジョン・マルコヴィッチ ジュリアン・サンズ
1981年

ホテル(1977)

  • 1981年5月30日(土)
  • 出演(Karl 役)

上流階級の生活を送る貞淑な人妻が、知らない町のホテルで体験する官能の世界を描く。製作はジュゼッペ・ベッツァーニ、監督は「小さな刑事」のカルロ・リッツァーニ。ヴァレンティノ・オルシーニの原作を基にオルシーニとフェリエロ・ロサーティが脚色。撮影はガボール・ポガニー、音楽はジョルジョ・ガスリーニが各々担当。出演はコリンヌ・クレリー、ブルース・ロビンソンなど。

監督
カルロ・リッツァーニ
出演キャスト
コリンヌ・クレリー ブルース・ロビンソン
1976年

アデルの恋の物語

  • 1976年4月24日(土)
  • 出演(Lieutenant Pinson 役)

フランス近世の文豪ビクトル・ユーゴーの次女アデルの激しい恋を描く恋愛映画。製作・監督は「アメリカの夜」のフランソワ・トリュフォー、脚本はトリュフォーとジャン・グリュオー、シュザンヌ・シフマンの共同、原作はフランセス・V・ギールの「アデル・ユーゴーの日記」(Journal of Adele Hugo)、撮影はネストール・アルメンドロス、音楽はモーリス・ジョーベール、編集はヤン・デデが各々担当。出演はイザベル・アジャーニ、ブルース・ロビンソン、シルヴィア・マリオット、ジョゼフ・ブラッチリーなど。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ブルース・ロビンソン シルヴィア・マリオット ジョゼフ・ブラッチリー
1968年

ロミオとジュリエット(1968)

  • 1968年11月9日(土)
  • 出演(Benvolio 役)

ウィリアム・シェークスピアの高名な戯曲の映画化で、監督は「じゃじゃ馬ならし」のフランコ・ゼフィレッリ。脚本はフランコ・ブルザーティとフランコ・ゼフィレッリが書き、台詞はマーガレット・アンダーソンが担当した。撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はニーノ・ロータ、美術監督はルチアーノ・プッチーニ、衣裳はダニロ・ドナーテイ、装置はクリスティン・エザードが担当した。出演はロミオにレナード・ホワイティング(16歳)、ジュリエットにオリヴィア・ハッセー(15歳)の二新人が抜てきされ傍役はイギリスの舞台俳優でかためている。製作はアンソニー・ハヴェロック・アランとジョン・ブラボーン。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
レナード・ホワイティング オリヴィア・ハッセー マイケル・ヨーク ブルース・ロビンソン
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2020/10/20更新
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