映画-Movie Walker > 人物を探す > マルガリータ・ロサーノ

年代別 映画作品( 1964年 ~ 1990年 まで合計9映画作品)

1990年

天国の半分

  • 1990年12月22日(土)公開
  • 出演(Abuela 役)

未来を予言する祖母に見守られて一人の女性が経験する不思議な半生の物語をファンタジックに描いた作品。製作はホセ・G・ハコステ。監督は本作が本邦初公開となる「庭の悪魔」のマヌエル・グティエレス・アラゴン、脚本はアラゴンとルイス・メヒーノの共同、撮影は「神経衰弱ぎりぎりの女たち」のホセ・ルイス・アルカイネ、音楽はミラドイロが担当。出演はアンヘラ・モリーナ、マルガリータ・ロサーノほか。

監督
マヌエル・グティエレス・アラゴン
出演キャスト
アンヘラ・モリーナ マルガリータ・ロサーノ アントニオ・ビセンテ・バレロ ナチョ・マルティネス

太陽は夜も輝く

  • 1990年12月22日(土)公開
  • 出演(Madre di Sergio 役)

レオ・N・トルストイの中篇『セルギイ神父』を、舞台を南イタリアに移し、世俗を捨て信仰の道へ入った一人の青年の受苦の日々を通して、人間にとって真実とは何かを描いた作品。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、監督は「グッドモーニング・バビロン!」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟、脚本はタヴィアーニ兄弟とトニーノ・グエッラの共同、撮影はジュゼッペ・ランチ、音楽はニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はジュリアン・サンズ、シャルロット・ゲンズブールほか。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
ジュリアン・サンズ ナスターシャ・キンスキー シャルロット・ゲンズブール マルガリータ・ロサーノ
1988年

愛と宿命の泉

  • 1988年4月23日(土)公開
  • 出演(Baptistine 役)

1920年代のフランスのプロヴァンス地方の農村を舞台に、泉をめぐり二代にわたって展開する愛憎劇。製作はピエール・グルンステイン。マルセル・パニョルの原作を基に「チャオ・パンタン」のクロード・ベリが監督・脚本。共同脚色はジェラール・ブラッシュ、撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はジャン・クロード・プティが担当。出演は第1部はイヴ・モンタン、ジェラール・ドパルデュー、2部はエマニュエル・ベアール、ダニエル・オートゥイユほか。

監督
クロード・ベリ
出演キャスト
イヴ・モンタン ジェラール・ドパルデュー ダニエル・オートゥイユ エリザベス・ドパルデュー
1987年

ジュリオの当惑

  • 1987年5月15日(金)公開
  • 出演(Don Giulio's mother 役)

故郷のローマに戻って来た新米神父の姿を描く。製作はアキーレ・マンゾッティ、監督・脚本・原案はナンニ・モレッティ、共同脚本・原作はサンドロ・ペトラリア、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はナンニ・モレッティ、フェルッチョ・デ・セレサほか。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ フェルッチョ・デ・セレサ エリンカ・マリア・モドゥーニョ マルガリータ・ロサーノ
1985年

カオス・シチリア物語

  • 1985年8月10日(土)公開
  • 出演(The Mother 役)

シリチアの人々の歴史と生活をプロローグから終章まで全5部にわたるオムニバス形式で描く。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、監督・脚本は「サン★ロレンツォの夜」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ、原作はルイジ・ピランデルロ、撮影はジュゼッペ・ランチ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ、編集はロベルト・ペルピニャーニ、美術はフランチェスコ・ブロンヅィ、衣裳はリーナ・ネルリ・タヴィアーニが担当。出演はマルガリータ・ロサーノ、クラウディオ・ビガリなど。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
マルガリータ・ロサーノ クラウディオ・ビガリ マッシモ・ボネッティ エリンカ・マリア・モドゥーニョ
1983年

サン・ロレンツォの夜

  • 1983年2月11日(金)公開
  • 出演(Concetta 役)

第二次大戦も終わりに近い1944年のイタリア中部、トスカーナ地方を舞台に、連合軍を求めての脱出の旅に命を賭ける村人たちの姿を描く。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、製作主任はルチアーノ・バルドゥッチ、監督は「父 パードレ・パドローネ」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟、脚本はタヴィアーニ兄第とジュリアーニ、脚本協力はトニーノ・グエッラ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ、編集はロベルト・ペルピニャーニ、美術はジャンニ・ズバッラが担当。出演はオメロ・アントヌッティ、マルガリータ・ロサーノ、ミコル・グイデッリ、ノルマ・マルテッリ、クラウディオ・ビガリ、ミリアム・グイデッリ、レナータ・ザメンゴ、マッシモ・ボネッティ、サビーナ・ヴァヌッキなど。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
オメロ・アントヌッティ マルガリータ・ロサーノ ミコル・グイデッリ ノルマ・マルテッリ
1969年

さらば恋の日

  • 1969年11月22日(土)公開
  • 出演(Amalia 役)

年上の叔母に恋をした少年の、激しい心のゆらめきと、その恋の破局をみつめた青春物語。監督は「華やかな魔女たち」のマウロ・ボロニーニ。エルコレ・パッティの原作をルチア・ドルーディ・デンビー、アントニオ・アルトビーティ、エンニオ・デ・コンチーニの三人が脚色。音楽は「バーバレラ」のエンニオ・モリコーネ、撮影は「天使の詩」のアルマンド・ナンヌッツィが担当。製作はアッティリオ・リッチオ。出演は「想い出よ、今晩は」のジーナ・ロロブリジーダ、「悪い奴ほど手が白い」のガブリエレ・フェルゼッティ、新人のパオロ・タルコとイサベラ・サボナ、フランスの舞台女優ダニエル・ゴデなど。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ジーナ・ロロブリジーダ パオロ・タルコ ガブリエレ・フェルゼッティ ダニエル・ゴデ
1964年

バルセロナ物語

  • 1964年11月28日(土)公開
  • 出演(Izabel 役)

アルフレード・マニャスの同名小説をロビラ・ベレタが脚色・演出したジプシーの悲恋ドラマ。撮影はR・P・デロサス、音楽はエミリオ・プホル、フェルナンド・G・モルシリョ、ホセ・ソラ、アンドレス・バティスタらが担当した。出演はフラメンコ舞踊手、カルメン・アマヤ、ダニエル・マルティン、サラ・レサナ、アントニオ・プリエト、ホセ・マヌエル・マルティンなど。

監督
ロビラ・ベレタ
出演キャスト
カルメン・アマヤ ダニエル・マルティン サラ・レサナ アントニオ・プリエト

ビリディアナ

  • 1964年10月1日(木)公開
  • 出演(Ramona 役)

「ロビンソン漂流記」のルイス・ブニュエルが、フリオ・アレハンドロと共同でシナリオを執筆、ブニュエルが演出した反宗教的人間ドラマ。撮影はホセ・F・アグアーヨ、音楽はグスタボ・ピッタルーガがクラシック音楽を編集した。出演はシルヴィア・ピナル、「渇き」のフランシスコ・ラバル、「狂熱の愛」のフェルナンド・レイ、ほかにマルガリータ・ロサーノなど。製作はグスタボ・キンタナ。2017年12月23日よりリバイバル上映(配給:アイ・ヴィー・シー/配給協力:ノーム)。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
シルヴィア・ピナル フランシスコ・ラバル フェルナンド・レイ マルガリータ・ロサーノ
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