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年代別 映画作品( 1982年 ~ 2007年 まで合計9映画作品)

2007年

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

  • 2007年6月30日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

イタリア映画の黄金期を生きた名優マルチェロ・マストロヤンニをめぐるドキュメンタリー。大スターでありながら、常に少年のような純真さを保った彼の魅力に迫る。

監督
マリオ・カナーレ アンナローザ・モッリ
出演キャスト
バルバラ・マストロヤンニ キアラ・マストロヤンニ アルマンド・トロヴァヨーリ エットーレ・スコラ
2003年

復活(2003)

  • 2003年11月8日(土)公開
  • 監督、脚本

文豪トルストイの同名小説を、イタリアの巨匠タビアーニ兄弟が映画化。陪審員として呼ばれたエリート青年将校と、彼が見捨てた恋人の数奇な運命を壮大なスケールで描く。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
ステファニア・ロッカ ティモシー・ピーチ マリー・ボイマー セシール・ボワ
1994年

フィオリーレ 花月の伝説

  • 1994年3月26日(土)公開
  • 監督、原案、脚本

イタリア、トスカーナ地方の名門、ベネディッティ家の200年間、4つの世代にわたる伝説を描いた大河ドラマ。監督・原案・脚本は「太陽は夜も輝く」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟。製作はグラーツィア・ヴォルピ。撮影は「太陽は夜も輝く」のジュゼッペ・ランチ、音楽は「ハモンハモン」のニコラ・ピオヴァーニ、美術は「グッドモーニング・バビロン!」のジャンニ・ズバッラ、衣装はパオロ夫人で「ルナ」のリーナ・ネルリ・タヴィアーニが担当。出演は「サン★ロレンツォの夜」のクラウディオ・ビガリ、「嵐の中で輝いて」のコンスタンツェ・エンゲルブレヒト、「イタリア不思議旅」のジョヴァンニ・グイデッリら実力派が結集。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
クラウディオ・ビガリ ガラテア・ランツィ ミシェル・ヴァルタン リノ・カポリッキオ
1991年

アロンサンファン 気高い兄弟

  • 1991年6月1日(土)公開
  • 監督、脚本

十九世紀初頭、王政復古時代のイタリアを舞台に、秘密結社“気高い兄弟たち”から脱げ出そうとする男の悲劇を描いたドラマ。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、監督・脚本は「太陽は夜も輝く」のパオロとヴィットリオのタヴィアーニ兄弟、撮影はジュゼッペ・ルゾリーニ、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はマルチェロ・マストロヤンニ、レア・マッサリほか。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ レア・マッサリ ミムジー・ファーマー ラウラ・ベッティ
1990年

太陽は夜も輝く

  • 1990年12月22日(土)公開
  • 監督、脚本

レオ・N・トルストイの中篇『セルギイ神父』を、舞台を南イタリアに移し、世俗を捨て信仰の道へ入った一人の青年の受苦の日々を通して、人間にとって真実とは何かを描いた作品。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、監督は「グッドモーニング・バビロン!」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟、脚本はタヴィアーニ兄弟とトニーノ・グエッラの共同、撮影はジュゼッペ・ランチ、音楽はニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はジュリアン・サンズ、シャルロット・ゲンズブールほか。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
ジュリアン・サンズ ナスターシャ・キンスキー シャルロット・ゲンズブール マルガリータ・ロサーノ
1987年

グッドモーニング・バビロン!

  • 1987年10月9日(金)公開
  • 監督、原作、脚本

映画草創期のハリウッドにのりこんでゆくイタリア人の職人兄弟の姿を描く。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、エグゼクティヴ・プロデューサーはエドワード・R・プレスマン、監督・脚本は「カオス・シチリア物語」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ、脚本協力はトニーノ・グェッラ、原案はロイド・フォンヴィエール、撮影はジュゼッペ・ランチ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ、編集はロベルト・ペルピニャーニが担当。出演はヴィンセント・スパーノ、ジョアキム・デ・アルメイダほか。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
ヴィンセント・スパーノ ジョアキム・デ・アルメイダ グレタ・スカッキ デジレ・ベッケル
1985年

カオス・シチリア物語

  • 1985年8月10日(土)公開
  • 監督、脚本

シリチアの人々の歴史と生活をプロローグから終章まで全5部にわたるオムニバス形式で描く。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、監督・脚本は「サン★ロレンツォの夜」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ、原作はルイジ・ピランデルロ、撮影はジュゼッペ・ランチ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ、編集はロベルト・ペルピニャーニ、美術はフランチェスコ・ブロンヅィ、衣裳はリーナ・ネルリ・タヴィアーニが担当。出演はマルガリータ・ロサーノ、クラウディオ・ビガリなど。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
マルガリータ・ロサーノ クラウディオ・ビガリ マッシモ・ボネッティ エリンカ・マリア・モドゥーニョ
1983年

サン・ロレンツォの夜

  • 1983年2月11日(金)公開
  • 監督、脚本

第二次大戦も終わりに近い1944年のイタリア中部、トスカーナ地方を舞台に、連合軍を求めての脱出の旅に命を賭ける村人たちの姿を描く。製作はジュリアーニ・G・デ・ネグリ、製作主任はルチアーノ・バルドゥッチ、監督は「父 パードレ・パドローネ」のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟、脚本はタヴィアーニ兄第とジュリアーニ、脚本協力はトニーノ・グエッラ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ、編集はロベルト・ペルピニャーニ、美術はジャンニ・ズバッラが担当。出演はオメロ・アントヌッティ、マルガリータ・ロサーノ、ミコル・グイデッリ、ノルマ・マルテッリ、クラウディオ・ビガリ、ミリアム・グイデッリ、レナータ・ザメンゴ、マッシモ・ボネッティ、サビーナ・ヴァヌッキなど。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
オメロ・アントヌッティ マルガリータ・ロサーノ ミコル・グイデッリ ノルマ・マルテッリ
1982年

父 パードレ・パドローネ

  • 1982年7月31日(土)公開
  • 監督、脚本

非識字者だった羊飼いの少年が、学間を学び、厳格な父と対立しながらもたくましい知識欲によって成長していく姿を描く。ガヴィーノ・レッダの自伝(平凡社)の映画化で、彼自身も冒頭とラストに登場し、自らを語る。脚本・監督は日本初登場のパオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟。撮影はマリオ・マシーニ、美術はジョヴァンニ・ズバッラ、出演はオメロ・アントヌッティ、サヴェリオ・マルコーニ、マルチェッラ・ミケランジェリなど。この映画は、1977年のカンヌ国際映画祭グランプリと、同国際批評家大賞を受賞した。

監督
パオロ・タヴィアーニ ヴィットリオ・タヴィアーニ
出演キャスト
オメロ・アントヌッティ サヴェリオ・マルコーニ マルチェッラ・ミケランジェリ ファブリツィオ・フォルテ
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