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年代別 映画作品( 1955年 ~ 2004年 まで合計14映画作品)

2004年

ドッグヴィル

  • 2004年2月21日(土)公開
  • 出演(Gloria 役)

ニコール・キッドマンが鬼才ラース・フォン・トリアーと組んだ衝撃作。スタジオの床に線を引いたシンプルな空間で撮影を行ない、美しきヒロインの痛ましい運命を描く。

監督
ラース・フォン・トリアー
出演キャスト
ニコール・キッドマン ポール・ベタニー クロエ・セヴィニー ローレン・バコール
2001年

ゴシップ(2000)

  • 2001年7月28日(土)公開
  • 出演(Camilla Steen 役)

北欧映画界のスター女優が結集した、愛と欲望の人間ドラマ。華やかな映画業界を舞台に、9人の女優たちのスキャンダラスに絡み合う人間関係を緻密な展開で描きだす。

監督
コリン・ナトリー
出演キャスト
ペルニラ・アウグスト ヘレーナ・ベリーストロム レナ・エンドレ スティーナ・エークグラード
1992年

マリアの泉

  • 1992年5月6日(水)公開
  • 出演(Jasmin 役)

デンマークのコペンハーゲンを舞台に、幾つかの愛を経験し、傷つきながらも自立していく、18歳の少女の青春を描く。原作は、ケアステン・トールップのベストセラー小説『天国と地獄』。監督は、脚本も手掛けるモーテン・アーンフレーズ、製作はマズ・エグモント・クリステンセンと「アーリー・スプリング」のティーヴィ・マグヌッソン。脚本はヨーン・ユングダール、撮影はディアク・ブリーエル、音楽はオーレ・アーンフレーズが担当。

監督
モーテン・アーンフレーズ
出演キャスト
カリーナ・スカンズ ハリエット・アンデルソン Erik Mork(1) Lise Ringheim
1985年

ファニーとアレクサンデル

  • 1985年7月6日(土)公開
  • 出演(Justina 役)

スウェーデンの古い大学町ウプサラを舞台にブルジョワ階級エクダール家の人々の姿を1970年のクリスマスから約2年間の流れの中で描く。全5部より構成されている。エグゼキュティヴ・プロデューサーはヨルン・ドンナー。監督・脚本は「秋のソナタ」のイングマール・ベルイマン。撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はダニエル・ベル、美術はアンナ・アスプが担当。出演はグン・ヴォールグレーン、エヴァ・フレーリングなど。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
Kristina Adolphson ボリエ・アールステット ペルニラ・アルヴィーン グン・ヴォールグレーン
1974年

叫びとささやき

  • 1974年1月19日(土)公開
  • 出演(Agnes 役)

前世紀末のスウェーデンの大邸宅を舞台に、四人の女性たちの時間の流れの中で各人の心底にひそむ愛、孤独、性、死の断片をえぐる。監督は「ペルソナ」のイングマール・ベルイマン、撮影はスヴェン・ニクヴィスト、編集はシブ・ラングレン、美術はマリク・ボスが各各担当。音楽はシャーリ・ラレテイ演奏のショパン作曲「マズルカ・イ短調/作品17-4」とピエール・フルニエ演奏のバッハ作曲「組曲第五番ハ短調よりサラバンド」を使用。なおこれはわが国で公開されたベルイマン作品の中で初めてのカラー作品。出演はイングリッド・チューリン、ハリエット・アンデルソン、リヴ・ウルマン、カリ・シルバン、ヨールイ・オーリン、ヘニング・モリッツェン、エルランド・ヨセフソン、アンデルス・エクなど。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
イングリッド・チューリン ハリエット・アンデルソン リヴ・ウルマン カリ・シルバン
1968年

花弁が濡れるとき

  • 1968年8月31日公開
  • 出演(Sophia 役)

デンマークの作家エンス・アウグスト・シェーデのベストセラー小説を、ポール・ボルムとヘニング・カールセンが脚色し、「餓え」のヘニング・カールセンが監督した。撮影はヘニング・クリスチャンセン、音楽はクシシュトフ・コメダが担当している。出演は「歓喜のたわむれ」のハリエット・アンデルソン、演劇畑出身のエリク・ベーデルスー、エヴァ・ダールベック、ロン・ロードなど。製作はイエラン・リンドグレンとヘニング・カールセン。

監督
ヘニング・カールセン
出演キャスト
ハリエット・アンデルソン エリク・ベーデルスー Prben Weergaard ロン・ロード

歓喜のたわむれ

  • 1968年1月20日公開
  • 出演(Agda 役)

アグネス・フォン・クルセンチェルナの小説を、「夜のたわむれ」の女流監督マイ・セッタリングと彼女の夫デイヴィッド・ヒューズが脚色、セッタリングが監督にあたった。撮影は「愛する」のスヴェン・ニクヴィスト、音楽はロジャー・ウォリスが担当した。出演「蛇」のハリエット・アンデルソン、「断罪」のグンネル・リンドブロム、「沈黙の歓び」のジオ・ペトレ、「仮面ペルソナ」のグンナール・ビヨルンストランドほか。

監督
マイ・セッタリング
出演キャスト
ハリエット・アンデルソン グンネル・リンドブロム ジオ・ペトレ グンナール・ビヨルンストランド
1967年

  • 1967年11月10日公開
  • 出演(Vera 役)

原作は「禁断」で日本にも紹介されたスティーグ・ダゲルマンのベスト・セラー小説。日本には初登場の中堅ハンス・アブラムソンが脚色・監督を担当した。撮影はマック・アールベルイ、音楽はゲオルク・リーデルが担当した。出演は「歓び」のクリスティーナ・ショリン、「愛する」のハリエット・アンデルソン、「沈黙の歓び」のトル・イセダル、新鋭ハンス・エルンバックなど。製作はトーレ・ショーベルイ。黒白、ビスタビジョン。

監督
ハンス・アブラムソン
出演キャスト
クリスティーナ・ショリン ハリエット・アンデルソン ハンス・エルンバック トル・イセダル
1966年

愛のレッスン

  • 1966年8月16日公開
  • 出演(Nix 役)

イングマール・ベルイマンが、自作のオリジナル・シナリオで演出したコメディ。撮影は、「もだえ」のマルティン・ボディン、音楽は「令嬢ジュリー」のダグ・ヴィレーン、美術は「鏡の中にある如く」や「沈黙」で、ベルイマンとはコンビのP・A・ルンドグレンが担当した。出演は「鏡の中にある如く」のグンナール・ビヨルンストランド、「女はそれを待っている」のエヴァ・ダールベック、「道化師の夜」のハリエット・アンデルソン、イヴォンヌ・ロンバルトほか。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
エヴァ・ダールベック グンナール・ビヨルンストランド ハリエット・アンデルソン イヴォンヌ・ロンバルト
1965年

道化師の夜

  • 1965年6月25日公開
  • 出演(Anne 役)

「鏡の中にある如く」のイングマール・ベルイマンが脚本・監督したサーカスを舞台にした人間悲劇。撮影は「鏡の中にある如く」のスヴェン・ニクヴィストと「女たちの夢」のヒルディング・ブラド、音楽はカール・ビルゲル・ブロムダールが担当した。出演は「不良少女モニカ」のオーケ・グレンベルイ、「愛する」のハリエット・アンデルソン他。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
オーケ・グレンベルイ ハリエット・アンデルソン ハッセ・エクマン アンデルス・エク
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