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年代別 映画作品( 1957年 ~ 1989年 まで合計8映画作品)

1989年

バベットの晩餐会

  • 1989年2月18日(土)公開
  • 出演(Lorenz Lowenhielm (old) 役)

19世紀後半のデンマークを舞台に、質素な生活を送っているプロテスタントの村人たちとカトリックの国フランスからやってきたひとりの女性との出会いと当惑、そしてある晩餐会の一夜を描く。製作総指揮はユスツ・ベツァー、製作はボー・クリステンセン、アイザック・ディネーセンの小説の映画化で、監督・脚本は「性歴2000年」のガブリエル・アクセル、撮影はヘニング・クリスチャンセン、音楽はペア・ヌアゴーが担当。出演はステファーヌ・オードラン、ボディル・キェア、ビアギッテ・フェザースピールほか。88年度アカデミー外国語映画受賞作。2016年4月9日よりデジタル・リマスター版を上映(配給:コピアポア・フィルム)。

監督
ガブリエル・アクセル
出演キャスト
ステファーヌ・オードラン ジャン・フィリップ・ラフォン グドマール・ヴィーヴェソン ヤール・キューレ
1988年

シークレット・オブ・ウーマン

  • 1988年4月30日(土)公開
  • 出演

ストックホルム郊外の小島の別荘に集まった4人の妻たちと一組の若い恋人の、ある夏の夕べを描く。製作はアラン・エーケルンド、監督・脚本は「ファニーとアレクサンデル」のイングマール・ベルイマン、撮影はグンナール・フィッシャー、音楽はエリク・ノルドグレンが担当。出演はアニタ・ビョルク、カール・アーネ・ホルムステーンほか。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
アニタ・ビョルク Karl Arne Holmsten ヤール・キューレ マイ・ブリット・ニルソン
1985年

ファニーとアレクサンデル

  • 1985年7月6日(土)公開
  • 出演(Gustav Adolf 役)

スウェーデンの古い大学町ウプサラを舞台にブルジョワ階級エクダール家の人々の姿を1970年のクリスマスから約2年間の流れの中で描く。全5部より構成されている。エグゼキュティヴ・プロデューサーはヨルン・ドンナー。監督・脚本は「秋のソナタ」のイングマール・ベルイマン。撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はダニエル・ベル、美術はアンナ・アスプが担当。出演はグン・ヴォールグレーン、エヴァ・フレーリングなど。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
Kristina Adolphson ボリエ・アールステット ペルニラ・アルヴィーン グン・ヴォールグレーン
1972年

ひとりぼっちの天使

  • 1972年7月29日(土)公開
  • 監督、出演(The Father 役)

自分の世界にとじこもるマッツ坊やと家政婦アンナの心の交流を描く。製作はヨーラン・リンドグレン、監督はヤール・キューレ、撮影はルネ・エリクソン、音楽はチェル・ニクラソン、ペール・ペールソン、編集はカール・オロ・スケップステッドが各々担当。出演はマッツ・オルフェルト、アンヌ・ノルド、ヤール・キューレ、マルガレータ・クルーク、アラン・エドヴァルなど。

監督
ヤール・キューレ
出演キャスト
マッツ・オルフェルト アンヌ・ノルド ヤール・キューレ マルガレータ・クルーク
1965年

禁断(1965)

  • 1965年当年公開
  • 出演(Hilmer Westlund 役)

スティーグ・ダゲルマンの小説を、新人ラルス・ウィディングが脚色、TV出身の新人アーケ・ファルクが監督した風俗ドラマ。撮影は「歓び」のルネ・エリクソン、音楽はゲオルク・リーデルが担当した。出演は「歓び」のコンビ、ヤール・キューレとクリスティーナ・ショリン、「鏡の中にある如く」のラルス・パッスガルド、新人レナ・ハンソンほか。製作はトーレ・ショーベルイ。

監督
アーケ・ファルク
出演キャスト
ヤール・キューレ クリスティーナ・ショリン レナ・ハンソン ラルス・パッスガルド

歓び(1964)

  • 1965年5月16日(日)公開
  • 出演(John 役)

オーレ・レンスベルイの原作を「天使なんかあるものか」のラルス・マグヌス・リンドグレンが脚色・監督した人間ドラマ。撮影は「天使なんかあるものか」のルネ・エリクソン、音楽はベント・アルネ・バリンが担当した。出演は「天使なんかあるものか」のヤール・キューレと同じくクリスティーナ・ショリン、ヘレナ・ニールソン、エリック・ヘル、エミー・ストルムなど。

監督
ラルス・マグヌス・リンドグレン
出演キャスト
ヤール・キューレ クリスティーナ・ショリン ヘレナ・ニールソン Morgan Andersson
1961年

天使なんかあるものか

  • 1961年8月6日(日)公開
  • 出演(Jan Froman 役)

ヨーン・エイナル・オルベリエの小説を原作とするスウェーデン映画。脚色と監督を受けもっているのが商業宣伝映画畑出身のラスル・マグヌス・リンドグレン。撮影をルネ・エリクソンが担当。音楽をエヴァート・タウベとトルビョルン・ルンドクイストの二人が受けもっている。出演するのは「怒れる若者たちの遊び」のクリスティーナ・ショリン、ヤール・キューレ、エドウィン・アドルフソンなど。

監督
ラルス・マグヌス・リンドグレン
出演キャスト
ヤール・キューレ クリスティーナ・ショリン エドウィン・アドルフソン Isa Quensel
1957年

夏の夜は三たび微笑む

  • 1957年2月5日(火)公開
  • 出演(Le comte Malcolm 役)

「不良少女モニカ」のイングマール・ベルイマンが自ら脚本を執筆、監督したスウェーデン映画。撮影のグンナール・フィッシャー、音楽のエリク・ノルドグレンはともに前作「不良少女モニカ」のスタッフ。主演は「春の悶え」のウラ・ヤコブソン、「深夜のランデヴー」のエヴァ・ダールベック、「不良少女モニカ」のハリエット・アンデルソン、演劇畑のマルギット・カールキスト。男優陣は演劇俳優グンナール・ビヨルンストランド、「不良少女モニカ」のオーケ・フリーデルなど。なおこの映画は五六年度カンヌ映画祭で「詩的ユーモア賞」を獲得。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
ウラ・ヤコブソン エヴァ・ダールベック ハリエット・アンデルソン マルギット・カールキスト
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