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年代別 映画作品( 1985年 ~ 2006年 まで合計6映画作品)

2006年

サラバンド

  • 2006年10月21日(土)公開
  • 出演(ヘンリック 役)

北欧の名匠、イングマール・ベルイマンが20年ぶりに放つ新作。30年ぶりに再会した元夫婦とその子供たちが織り成す愛憎劇と、そのてん末を繊細に映し出した家族ドラマだ。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
リヴ・ウルマン エルランド・ヨセフソン ボリエ・アールステット ユーリア・ダフヴェニウス
2002年

私は好奇心の強い女(ブルー版)

  • 2002年7月6日(土)公開
  • 出演(Borje 役)

ノーカット完全版で公開された同名タイトルの続編的作品。政治や性に興味をもつ主人公が、母国が抱える矛盾を暴く。赤裸々な性描写で論争を巻き起こした衝撃作だ。

監督
ヴィルゴット・シェーマン
出演キャスト
レナ・ニーマン ペーテル・リンドグレン ボリエ・アールステット ギュードルン・エストビー

私は好奇心の強い女

  • 2002年1月19日(土)公開
  • 出演(Borje 役)

赤裸々な性描写が一大センセーションを巻き起こした67年製作の愛の物語。演劇学生のヒロインが繰り広げる、性と政治を巡る珍騒動劇を、ノーカット完全版で再上映!

監督
ヴィルゴット・シェーマン
出演キャスト
レナ・ニーマン ペーテル・リンドグレン ボリエ・アールステット マグナス・ニルソン
1994年

日曜日のピュ

  • 1994年10月4日(火)公開
  • 出演(Uncle_Carl 役)

「ファニーとアレクサンデル」を最後の劇映画としたスウェーデン映画の巨匠、イングマール・ベルイマンが自身の幼年時代の体験を元に書き下ろした脚本を、実子で本作が監督デビューとなるダニエル・ベルイマンが、伝統的な北欧児童映画のスタイルで映画化した家族史ドラマ。やはりベルイマン脚本によるビレ・アウグスト監督「愛の風景」(92)の続編に当たるが、自分の両親の恋人・新婚時代を描いた前作に対して、父との関係を主題に描いた、自伝的色彩の濃い一編。原題の「日曜の子供」とは、日曜日に生まれた子は不思議な力を持つ幸運な子、という言い伝えからきている。製作はカティンカ・ファラゴー、撮影はトニー・フォルスバーグ、音楽はクラス・エングストレム、美術はスヴェン・ヴィグマンが担当。主人公のピュは、テレビ用児童映画で活躍するヘンリク・リンロース。父親役に「みじかくも美しく燃え」「ジョー・ヒル」のトミー・ベルグレン。共演は「私は好奇心の強い女」のボリエ・アールステットほか。

監督
ダニエル・ベルイマン
出演キャスト
トミー・ベルグレン レナ・エンドレ ヘンリク・リンロース ヤコブ・レイグラーフ
1991年

EMMA(1988)

  • 1991年4月20日(土)公開
  • 出演(Malthe 役)

裕福な家庭に育ちながら無関心な両親の気を引こうと狂言誘拐を企てる少女の心の彷徨を追ったデンマーク作品。製作はティーヴィ・マグヌッソン、監督・脚本はセーアン・クラーグ・ヤーコプセン、共同脚本はイェアン・O・イェンセン、撮影はダン・ローステン、音楽をトーマス・リンダールが担当。出演はリーネ・クルーセ、ボリエ・アールステットほか。

監督
セーアン・クラーグ・ヤーコプセン
出演キャスト
リーネ・クルーセ ボリエ・アールステット エゲ・ソフィーエ・スコウボー ヘンリク・ラーセン
1985年

ファニーとアレクサンデル

  • 1985年7月6日(土)公開
  • 出演(Carl Ekdahl 役)

スウェーデンの古い大学町ウプサラを舞台にブルジョワ階級エクダール家の人々の姿を1970年のクリスマスから約2年間の流れの中で描く。全5部より構成されている。エグゼキュティヴ・プロデューサーはヨルン・ドンナー。監督・脚本は「秋のソナタ」のイングマール・ベルイマン。撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はダニエル・ベル、美術はアンナ・アスプが担当。出演はグン・ヴォールグレーン、エヴァ・フレーリングなど。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
Kristina Adolphson ボリエ・アールステット ペルニラ・アルヴィーン グン・ヴォールグレーン
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