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年代別 映画作品( 1958年 ~ 2013年 まで合計35映画作品)

2013年

リヴ&イングマール ある愛の風景

  • 2013年12月7日(土)
  • 出演

「処女の泉」「野いちご」「叫びとささやき」などのスウェーデン人監督イングマール・ベルイマンと、女優リヴ・ウルマンの秘められた愛と友情の軌跡を辿るドキュメンタリー。監督と女優として出会い、男と女として愛し合い、最後は人間同士として尊敬と理解を深めあった二人の物語を、ウルマンへのインタビューとベルイマンの手紙、二人の人生が投影された作品の数々を通して見つめていく。

監督
デーラジ・アコルカール
出演キャスト
リヴ・ウルマン イングマール・ベルイマン
2006年

サラバンド

  • 2006年10月21日(土)
  • 監督、脚本

北欧の名匠、イングマール・ベルイマンが20年ぶりに放つ新作。30年ぶりに再会した元夫婦とその子供たちが織り成す愛憎劇と、そのてん末を繊細に映し出した家族ドラマだ。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
リヴ・ウルマン エルランド・ヨセフソン ボリエ・アールステット ユーリア・ダフヴェニウス
2002年

不実の愛、かくも燃え

  • 2002年3月2日(土)
  • 脚本

スウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンの自伝的脚本を、大女優リブ・ウルマンが映画化。富も名声もある大人の男女の激しい情愛と葛藤を、じっくりと克明に見つめた愛憎ドラマ。

監督
リヴ・ウルマン
出演キャスト
レナ・エンドレ エルランド・ヨセフソン クリスタル・ヘンリクソン トーマス・ハンソン
1993年

愛の風景(1992)

  • 1993年1月15日(金)
  • 脚本

神学校に学ぶ貧しい青年と、上流階級の娘が結婚し、互いの価値観の違いを乗り越え理解し合うまでを描く人間ドラマ。「ファニーとアレクサンデル」のイングマール・ベルイマンが、引退後、自叙伝執筆の最中に構想した脚本を基に、「ペレ」のビレ・アウグストが監督した。一九九二年度カンヌ国際映画祭パルム・ドール(グランプリ)、主演女優賞受賞。アウグスト監督は「ペレ」に続いて二度目の受賞となった。製作はラーシュ・ビィエルケスクーグ。エグゼクティヴ・プロデューサーはイングリッド・ダールベリ。撮影は「ペレ」のヨルゲン・ペルソン。音楽はステファン・ニルソンが担当。出演は、ベルイマンの母アンナに、スウェーデンの舞台出身で、アウグスト監督夫人でもあるペルニラ・アウグスト、父ヘンリクに、テレビ出身の人気俳優サミュエル・フレイレルが抜擢された。ベルイマン映画の常連の名優マックス・フォン・シドーが、アンナの父ヨハン役で共演している。

監督
ビレ・アウグスト
出演キャスト
サミュエル・フレイレル ペルニラ・アウグスト マックス・フォン・シドー ギタ・ノービィ
1994年

日曜日のピュ

  • 1994年10月4日(火)
  • 脚本

「ファニーとアレクサンデル」を最後の劇映画としたスウェーデン映画の巨匠、イングマール・ベルイマンが自身の幼年時代の体験を元に書き下ろした脚本を、実子で本作が監督デビューとなるダニエル・ベルイマンが、伝統的な北欧児童映画のスタイルで映画化した家族史ドラマ。やはりベルイマン脚本によるビレ・アウグスト監督「愛の風景」(92)の続編に当たるが、自分の両親の恋人・新婚時代を描いた前作に対して、父との関係を主題に描いた、自伝的色彩の濃い一編。原題の「日曜の子供」とは、日曜日に生まれた子は不思議な力を持つ幸運な子、という言い伝えからきている。製作はカティンカ・ファラゴー、撮影はトニー・フォルスバーグ、音楽はクラス・エングストレム、美術はスヴェン・ヴィグマンが担当。主人公のピュは、テレビ用児童映画で活躍するヘンリク・リンロース。父親役に「みじかくも美しく燃え」「ジョー・ヒル」のトミー・ベルグレン。共演は「私は好奇心の強い女」のボリエ・アールステットほか。

監督
ダニエル・ベルイマン
出演キャスト
トミー・ベルグレン レナ・エンドレ ヘンリク・リンロース ヤコブ・レイグラーフ
1987年

ベルイマンの世界

  • 1987年7月18日(土)
  • 監督、台詞

「ファニーとアレクサンデル」の撮影風景を捉えたドキュメンタリー。監督・スクリプトはイングマール・ベルイマン、撮影はアルネ・カールソン、編集はシルヴィア・インゲマーションが担当。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
1985年

ファニーとアレクサンデル

  • 1985年7月6日(土)
  • 監督、脚本

スウェーデンの古い大学町ウプサラを舞台にブルジョワ階級エクダール家の人々の姿を1970年のクリスマスから約2年間の流れの中で描く。全5部より構成されている。エグゼキュティヴ・プロデューサーはヨルン・ドンナー。監督・脚本は「秋のソナタ」のイングマール・ベルイマン。撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はダニエル・ベル、美術はアンナ・アスプが担当。出演はグン・ヴォールグレーン、エヴァ・フレーリングなど。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
Kristina Adolphson ボリエ・アールステット ペルニラ・アルヴィーン グン・ヴォールグレーン
1981年

秋のソナタ

  • 1981年10月10日(土)
  • 監督、脚本

異なった環境で生活をする母と娘の微妙な絆を描く。監督・脚本は「ある結婚の風景」のイングマール・ベルイマン、撮影はスヴェン・ニクヴィスト、編集はシルヴィア・イングマーシッドッテルが各々担当。出演はイングリッド・バーグマン、リヴ・ウルマン、レナ・ニーマン、ハルヴァール・ビョルク、エルランド・ヨセフソン、グンナール・ビヨルンストランドなど。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
イングリッド・バーグマン リヴ・ウルマン レナ・ニーマン ハルヴァール・ビョルク
1982年

鏡の中の女

  • 1982年6月27日(日)
  • 製作、監督、脚本

恵まれた生活を送っていた一人の女医が突然精神的な病いに陥りはじめて絶望的な苦悩を経験するという、生と死と愛をテーマにした人間ドラマ。製作・監督・脚本は「秋のソナタ」のイングマール・ベルイマン、撮影はスヴェン・ニクヴィスト、モーツアルトの『幻想曲』ハ短調のピアノ演奏はチェービー・ラレテイ、編集はシブ・ラングレン、製作デザインはアンネ・ハーゲゴード、メークアップはセシリア・ドロットが各々担当。出演はリヴ・ウルマン、エルランド・ヨセフソン、アイノ・トーベ・ヘンリクソン、グンナール・ビヨルンストランド、カリ・シルバン、シフ・ルード、スヴェン・リンドベルイなど。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
リヴ・ウルマン エルランド・ヨセフソン アイノ・トーベ・ヘンリクソン グンナール・ビヨルンストランド
1976年

魔笛(1974)

  • 1976年12月1日(水)
  • 監督、脚本

スウェーデン放送協会の創立50周年を記念して製作されたTVムーヴィ。シカネダーの台本、モーツァルトの音楽によるオペラ「魔笛」をイングマル・ベルイマンがアダプトしたもの。監督、脚本はイングマール・ベルイマン、撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はエリック・エリクソン指揮のスウェーデン・ラジオ・シンフォニーが演奏を各々担当。出演はヨゼフ・コストリンガー、イルマ・ウリラなど。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
ヨゼフ・コストリンガー イルマ・ウリラ H・ハーゲガルド Elisabeth Eriksson
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2020/10/25更新
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