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年代別 映画作品( 1961年 ~ 2004年 まで合計14映画作品)

2004年

太陽がいっぱい

  • 2004年10月30日(土)公開
  • 出演(Marge 役)

ルネ・クレマンの「海の壁」以来の映画。アラン・ドロンが“天使の顔をした悪人”を演じるサスペンス・ドラマ。出演はドロンのほか、新星マリー・ラフォレ、「死刑台のエレベーター」のモーリス・ロネら。フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する「フランスがいっぱい」などでも上映。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
アラン・ドロン マリー・ラフォレ モーリス・ロネ エルヴィール・ポペスコ
1997年

ティコ・ムーン

  • 1997年8月2日(土)公開
  • 出演(Eva 役)

近未来の月面都市を舞台に、頽廃した独裁者一族と、彼らに追われる臓器提供者の駆け引きを描いたSFサスペンス。監督・原案・脚本は、フランスのバンド・デシネ(BD)と呼ばれる劇画の旗手エンキ・ビラルで、「バンカーパレス・ホテル」(89)に次ぐ監督第2作。共同脚本はダン・フランク。製作はモーリス・ベルナール、クリストフ・マイアー=ヴァイル。製作総指揮はアラン・サントンズ。撮影は「そして僕は恋をする」のエリック・ゴーティエ。音楽はゴラン・ヴォイヴォダ。美術はジャン=ヴァンサン・プゾス。編集はティエリー・ドロクル。録音はジャン=ルイ・ユゲット、フランソワ・グルー、ロビ・ギュファー。衣裳はエステール・ワイズで、劇中の一部の衣裳をヨージ・ヤマモト、立野浩二ら日本人デザイナーが提供しているのも見どころ。主題歌はブリジット・バルドーの『ミスター・サン』。出演は「恋人までの距離」のジュリー・デルピー、舞台俳優として有名な「王妃マルゴ」のヨハン・レイゼン、「オディールの夏」のリシャール・ボーランジェのほか、「ボーマルシェ/フィガロの誕生」のミシェル・ピコリ、「太陽がいっぱい」のマリー・ラフォレ、ビラルとは前作でも組んだ「ロスト・チルドレン」のジャン=ルイ・トランティニャンらベテラン勢が怪演を見せる。ほかに「ギターはもう聞こえない」のヤン・コレット、「野性の葦」のフレデリック・ゴルニーなど。

監督
エンキ・ビラル
出演キャスト
ジュリー・デルピー ヨハン・レイセン ミシェル・ピッコリ マリー・ラフォーレ
1995年

世界で一番好きな人

  • 1995年公開
  • 出演(Madame Villiers 役)

プレイボーイの青年医師と、彼に憧れる難病に侵された12歳の少女の交流を温かく、そしてちょっぴりロマンチックに描くヒューマンなドラマ。製作・監督は「熱砂に抱かれて」「クリストファー・ウォーケン/流血の絆」のアレクサンドル・アルカディ。出演は「王妃マルゴ」「メランコリー」のジャン=ユーグ・アングラードと「メランコリー」の子役ジュリア・マラヴァルが12歳のヒロインを好演。共演は「黒衣の花嫁」のクロード・リッシュ、「アメリカの夜」「オリヴィエ・オリヴィエ」のジャン=フランソワ・ステヴナン、ナディア・ファレス、「サロメの季節」のヴァレリー・カプリスキー、「私の好きな季節」のカルメン・チャップリンらが脇を固め、そして「メランコリー」の大女優アヌーク・エーメが特別出演している。

監督
アレクサンドル・アルカディ
出演キャスト
ジャン・ユーグ・アングラード ジュリア・マラヴァル ナディア・ファレス クロード・リッシュ
1991年

レプスキー絶対絶命 その男凶暴につき

  • 1991年2月2日(土)公開
  • 出演(ティア 役)

ハードボイルド作家ハドリー・チェイスの原作を元に、元刑事の保険調査員レプスキーの活躍を描くシリーズ第二弾。監督は、「狼どもの報酬」「チェイサー」のジョルジュ・ロートネル。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ロバート・ミッチャム マリー・ラフォレ マイケル・ブランドン
1987年

タンゴ ガルデルの亡命

  • 1987年1月24日(土)公開
  • 出演(Marianna 役)

アルゼンチンからの亡命者たちの祖国への想い、親娘の世代断絶、葛藤などをタンゴを織りまぜて描く。製作はヴィンセント・ディアス・アモ、監督・脚本はフェルナンド・E・ソラナス、撮影はフェリックス・モンティ、音楽はアストル・ピアソラ、編集はセサル・ダンヒオリジョ、ジャック・ゲヤール、振付けはスサーナ・ダンヴィーティ、マルガリータ・バリ、ロベール・トマ、アドルフォ・アンドラーデが担当。出演はマリー・ラフォレ、フィリップ・レオタールほか。

監督
フェルナンド・E・ソラナス
出演キャスト
マリー・ラフォレ フィリップ・レオタール ミゲル・アンヘル・ソラ マリナ・ヴラディ
1985年

ソフィー・マルソー 恋にくちづけ

  • 1985年6月29日(土)公開
  • 出演(Sophie Margelle 役)

南仏の高級リゾート地を舞台にプレイボーイの中年実業家とパリ娘の奇妙な触れ合いを描くコメディ。製作はアラン・サルドとアラン・ベルモンド、監督は「愛人関係」のジョルジュ・ロートネル、撮影はエドモン・セシャン、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、ソフィー・マルソーなど。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ソフィー・マルソー マリー・ラフォレ ロージー・ヴァルト
1980年

警部

  • 1980年11月22日(土)公開
  • 出演(Edmonde 役)

マルセイユとモンテカルロの間のある街を舞台に、暗黒街と汚れた関係をもつ警察官を監督する一人の警部の活躍を描くアクション映画。製作はアラン・ポワレ、監督は「チェイサー」のジョルジュ・ロートネル。ミシェル・グリリアの原作を基にジャン・エルマンが脚色。撮影はアンリ・ドカエ、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、マリー・ラフォレ、ミシェル・ガラブリュ、ジョルジュ・ジェレなど。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド マリー・ラフォレ ミシェル・ガラブリュ ジョルジュ・ジェレ
1968年

ダイヤモンド・ジャック

  • 1968年4月27日公開
  • 出演(Olga 役)

サンディ・ハワードとジャック・デウィットの書き下ろし脚本を、元俳優のドン・テイラーが監督した泥棒もの。撮影はエルンスト・ウィルト、音楽はピーター・トーマス。出演は「黄金に賭ける男」のジョージ・ハミルトン、「ジャガーの眼」のマリー・ラフォレ、モーリス・エヴァンス、ジョセフ・コットン、ウォルフガング・プライス、カール・リーフェンなど。製作はサンディ・ハワード。

監督
ドン・テイラー
出演キャスト
ジョージ・ハミルトン ジョゼフ・コットン マリー・ラフォレ モーリス・エヴァンス
1967年

ジャガーの眼(1965)

  • 1967年1月14日公開
  • 出演(Marie Chantal 役)

クロード・シャブロル、クリスチャン・イブ、ダニエル・ブーランジェの共同脚本を、「虎は新鮮な肉を好む」のクロード・シャブロルが監督したスパイ・アクション。撮影は「幸福」のジャン・ラビエ、音楽はピエール・ジャンセンが担当した。出演は「国境は燃えている」のマリー・ラフォレ、「ビリディアナ」のフランシスコ・ラバル、「山猫」のセルジュ・レジアニ、舞台俳優シャルル・デネール、エイキム・タミロフほか。製作はジョルジュ・ド・ボールガール。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
マリー・ラフォレ フランシスコ・ラバル ロジェ・アナン セルジュ・レジアニ
1966年

国境は燃えている

  • 1966年4月7日公開
  • 出演(Eftichia 役)

ウーゴ・ピッロの原作を「鞄を持った女」のレオ・ベンヴェヌーティとピエロ・デ・ベルナルディが共同でシナリオを執筆、「家族日誌」のヴァレリオ・ズルリーニが監督した人間ドラマ。撮影は「四次元の情事」のトニーノ・デリ・コリ、音楽は「鞄を持った女」のマリオ・ナシンベーネが担当した。出演は「太陽の誘惑」のトマス・ミリアン、「太陽がいっぱい」のマリー・ラフォレ、「女と男のいる舗道」のアンナ・カリーナ、「情事」のレア・マッサリ、「秘密大戦争」のマリオ・アドルフなど。一九六五年度モスクワ映画祭では特別金賞を受賞している。

監督
ヴァレリオ・ズルリーニ
出演キャスト
トマス・ミリアン マリー・ラフォレ アンナ・カリーナ レア・マッサリ
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