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年代別 映画作品( 1985年 ~ 2019年 まで合計11映画作品)

2019年

サマーフィーリング

  • 2019年7月6日(土)公開予定
  • 出演(Vladimir 役)

「アマンダと僕」で東京国際映画祭東京グランプリと最優秀脚本賞をW受賞したミカエル・アース監督の長編2作目。30歳のサシャが突然この世を去る。サシャの恋人ローレンスとサシャの妹ゾエは、三度の夏、三つの都市で、少しずつ人生の光を取り戻していく。出演は、「パーソナル・ショッパー」のアンデルシュ・ダニエルセン・リー、「女の一生」のジュディット・シュムラ、「恋の秋」のマリー・リヴィエール、「海辺のポーリーヌ」のフェオドール・アトキン。

監督
ミカエル・アース
出演キャスト
アンデルシュ・ダニエルセン・リー ジュディット・シュムラ マリー・リヴィエール フェオドール・アトキーヌ
2015年

天皇と軍隊

  • 2015年8月8日(土)公開
  • ナレーション

天皇制、戦争放棄、靖国、東京裁判、自衛隊、日米安保など日本の戦後史で議論され続ける問題に、貴重なアーカイブ映像とインタビューで切り込んだドキュメンタリー。監督は、「桜前線」で2006年グルノーブル国際環境映画祭芸術作品賞を受賞した渡辺謙一。2010年FIGRA映画祭歴史部門コンペティション参加作品。

監督
渡邊謙一
出演キャスト
田英夫 ジョン・ダワー 樋口陽一 小森陽一
2013年

タイピスト!

  • 2013年8月17日(土)公開
  • 出演

1950年代のフランスを舞台に、不器用な新米秘書がタイピングの才能を見いだされ、タイプライター早打ち大会に向けて猛特訓を積むサクセス・ストーリー。レトロでポップな1950年代らしさが詰め込まれている。監督は、本作が初長編監督作品となるレジス・ロワンサル。本作で2013年セザール賞新人監督作品賞など5部門にノミネートされた。「ある子供」のデボラ・フランソワが憧れの秘書業に就こうとするがドジばかり踏む女性を、「ハートブレイカー」のロマン・デュリスが彼女のタイピングの才能を伸ばそうと厳しく指導する経営者を演じている。ほか、「アーティスト」のベレニス・ベジョ、「オーケストラ!」のミュウ=ミュウらが出演。

監督
レジス・ロワンサル
出演キャスト
ロマン・デュリス デボラ・フランソワ ベレニス・ベジョ ミュウ=ミュウ
2004年

めざめ

  • 2004年3月6日(土)公開
  • 出演(Paco 役)

フランスの女流監督デルフィーヌ・グレーズによるファンタジックな群像劇。闘牛場で闘い、解体された牝牛(ロメロ)の肉片に触れた人々が、各々の幸せを見出していく姿を描く。

監督
デルフィーヌ・グレーズ
出演キャスト
アンヘラ・モリーナ ルシア・サンチェス キアラ・マストロヤンニ リオ
2002年

イグジット

  • 2002年4月27日(土)公開
  • 出演(Olbeck 役)

人気監督リュック・ベッソンが、プロデュースしたことでも話題のサイコ・スリラー。殺人の濡れ衣を着せられ、狂気を加速させていく若者の内面をスリリングに描く。

監督
オリヴィエ・メガトン
出演キャスト
パトリック・フォンタナ フェオドール・アトキン クロチルド・クロー マニュエル・ブラン
2000年

ダンサー

  • 2000年10月7日(土)公開
  • 出演(Oscar 役)

 L・ベッソン原案・脚本によるサクセス・ストーリー。口のきけない女性ダンサーが魅せるエネルギッシュなダンス場面と、さまざまな困難を乗り越えていく姿が感動的。

監督
フレッド・ギャルソン
出演キャスト
ミア・フライアー ガーランド・ウィット ロドニー・イーストマン ジョシュ・ルーカス
1999年

RONIN

  • 1999年5月29日(土)公開
  • 出演(Mikhi 役)

謎の任務に体を張る元諜報員のスペシャリストたちの奮戦を骨太なタッチで描くアクション・サスペンス。監督は「フレンチ・コネクション2」「対決」「D.N.A.」など男気あふれる重厚な娯楽作で鳴らす名匠ジョン・フランケンハイマー。脚本はミュージシャン・作家のJ・D・ザイクの原案を、「スパニッシュ・プリズナー」のデイヴィッド・マメットがリチャード・ウェイズ名義でザイクと共同で担当。製作は「スピーシーズ1、2」のフランク・マンキューソ・Jr.。製作総指揮はポール・ケルメンソン。撮影は「セブン・イヤーズ・イン・チベット」のロバート・フレース。音楽は『Somebody Is Waiting』(日本公開未定)のエリア・ミラクル。美術はマイケル・Z・ハナン。編集は「ジャガーノート」『ジョージ・ウォレス』(テレビ映画、フランケンハイマー演出)のヴェテランのトニー・ギブス。衣裳は「スプラッシュ」のメイ・ロウス。出演は「ヒート」「ジャッキー・ブラウン」のロバート・デ・ニーロ、「レオン」「GODZILLAゴジラ」のジャン・レノ、「トゥルーマン・ショー」のナターシャ・マケルホーン、「トゥモロー・ネバー・ダイ」のジョナサン・プライス、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のステラン・スカルスゲールド、「アンナ・カレーニナ」のショーン・ビーン、「マネートレイン」のスキップ・サダス、「ジャッカルの日」のミシェル・ロンダール、元フィギュアスケート界の女王カタリーナ・ヴィットほか。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ジャン・レノ ナターシャ・マケルホーン ステラン・スカルスゲールド
1996年

美しき結婚

  • 1996年3月9日(土)公開
  • 出演(Simon 役)

ヌーヴェル・ヴァーグの名匠、エリック・ロメールの連作シリーズ『喜劇と箴言』の第2作。製作は80年代のロメールの全作を手掛けたマルガレット・メネゴズ。脚本もロメール撮影は「飛行士の妻」に引き続き、ベルナール・リュティックで、当時としては珍しくフジカラーが使われて独特の色彩効果を出している、同時録音による録音は「飛行士の妻」のジョルジュ・プラとジェラール・ルカで、通常のブーム・マイクに加えて新式のワイヤレスマイクが駆使された。編集は「モード家の一夜」以来監督と組むセシル・デキュジスとリサ・ヘレディア。出演は「クレールの膝」のベアトリス・ロマン、「メランコリー」の名優アンドレ・デュソリエほか。撮影は24時間耐久レースで有名なルマンを中心に行われた。フランス・シネマ大賞受賞。

監督
エリック・ロメール ロマン・ジール シモン・デジノサン
出演キャスト
ベアトリス・ロマン アンドレ・デュソリエ フェオドール・アトキン ユゲット・ファジェ
1992年

ハイヒール(1991)

  • 1992年12月12日(土)公開
  • 出演(Manuel 役)

母と娘の愛情をシリアスなタッチで描くコメディ。監督・脚本は「アタメ」のペドロ・アルモドヴァル、製作はアグスティン・アルモドバル、撮影はアルフレド・マヨ、音楽は「シェルタリング・スカイ」の坂本龍一が担当。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
ビクトリア・アブリル マリサ・パレデス ミゲル・ボセ Pedro Diez Del Corral
1988年

欲望の裏側

  • 1988年8月6日(土)公開
  • 出演(Mario 役)

危険な関係に生きる男女の、激しい愛の情念の世界を描く。製作はエンリケ・ヴィシアーノ、監督はビガス・ルナ、脚本はルナとヴィシアーノ、ルイス・ヘルセの共同、撮影はホセ・マリア・シヴィット、音楽はホセ・マヌエル・パガンが担当。出演はアンヘラ・モリーナ、パトリック・ボーショウほか。

監督
ビガス・ルナ
出演キャスト
アンヘラ・モリーナ パトリック・ボーショウ フェオドール・アトキン Angela Gutierrez
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