映画-Movie Walker > 人物を探す > エリック・ロメール

年代別 映画作品( 1963年 ~ 2017年 まで合計28映画作品)

2017年

旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス

フランスを代表する写真家レイモン・ドゥパルドンが倉庫に眠るアウトテイクをつないで制作したドキュメンタリー。彼の人生のハイライト集であると同時に、旅を通じて新しい自分と愛すべきものを発見する。2012年カンヌ国際映画祭、東京国際映画祭で上映。共同監督は、妻であり、ドゥパルドンの映像作品で製作・録音を担当してきたクロディーヌ・ヌーガレ。

監督
レイモン・ドゥパルドン クローディーヌ・ヌーガレ
出演キャスト
レイモン・ドゥパルドン クローディーヌ・ヌーガレ アラン・ドロン ジャン=リュック・ゴダール
2016年

コレクションする女

エリック・ロメール監督が手掛けた連作「六つの教訓物語」の第4話。「エリック・ロメール監督特集上映:ロメールと女たち」(角川シネマ有楽町:2016年5月21日~6月10日)にて上映。ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
パトリック・ボーショー アイデ・ポリトフ ダニエル・ポムルール
2013年

ブリジットとブリジット

  • 2013年2月6日(水)公開
  • 出演

経歴も外見も名前も似たもの同士の女の子二人が意気投合しパリでの大学生活を満喫しようとするコメディ。監督は映画批評家のリュック・ムレで、今作が長編デビュー作。出演はフランソワーズ・ヴァテル、コレット・デコンブほか。ゴダールに「真に革命的な映画」と絶賛を受けた。2013年2月6日より、東京・御茶ノ水 アテネ・フランセ文化センターにて開催された「リュック・ムレ・コレクション vol.1」にてデジタル上映。

監督
リュック・ムレ
出演キャスト
フランソワーズ・ヴァテル コレット・デコンブ クロード・メルキ クロード・シャブロル
2012年

三重スパイ

  • 2012年4月21日(土)公開
  • 監督、脚本

1930年代のパリを舞台に、実際にあったスパイ事件を基にした政治陰謀劇。ロシアから亡命してきた帝政軍将校とギリシャ人の妻を描く。監督は、「グレースと公爵」のエリック・ロメール。出演は、「我が至上の恋 アストレとセラドン」のセルジュ・レンコ、「コレリ大佐のマンドリン」のカテリーナ・ディダスカル。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
カテリーナ・ディダスカル セルジュ・レンコ シリル・クレール グレゴリ・マヌーコフ
2009年

我が至上の愛 アストレとセラドン

  • 2009年1月17日(土)公開
  • 監督、脚色

巨匠エリック・ロメールが5世紀のフランスを舞台につむぎ上げた恋愛喜劇。ささいな誤解によって離ればなれになった男女の純愛を、ユーモラスかつ官能的に映し出す。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
アンディー・ジレ ステファニー・クレヤンクルール セシル・カッセル ヴェロニク・レーモン
2002年

グレースと公爵

  • 2002年12月21日(土)公開
  • 監督、脚本

「恋の秋」の仏の名匠、エリック・ロメール監督による大河ロマン。革命の嵐が吹き荒れる18世紀のパリを舞台に、友愛関係で結ばれた男女2人の微妙な恋愛模様を華麗につづる。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
ルーシー・ラッセル ジャン・クロード・ドレフュス フランソワ・マルトゥレ レオナール・コビアン
1998年

恋の秋

秋の穏やかな自然の空気に包まれながら、40代男女の恋模様を軽やかなタッチで描いた一編。監督・脚本は名匠エリック・ロメール。「春のソナタ」(89)「冬物語」(91)「夏物語」(96)に続く、本作が四季の物語シリーズの完結作となる。製作はフランソワーズ・エチュガライ。撮影は「木と市長と文化会館」からロメール組に加わっているディアーヌ・バラチエ。音楽はクロード・マルティ、ジェラール・パンサネル、ピエール・ペイラス、アントネッロ・サリス。編集は「木と市長と文化会館」以来ロメールと組むマリー・ステファン。録音は「レネットとミラベル 四つの冒険」からロメール組に参加するパスカル・リビエ。出演は「冬物語」のマリー・リヴィエール、「レネットとミラベル 四つの冒険」のベアトリス・ロマン、「ベルニー」のアラン・リボル、「ジェリコー・マゼッパ伝説」のディディエ・サンドルほか。98年ヴェネチア国際映画祭で最優秀脚本賞を受賞。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
マリー・リヴィエール ベアトリス・ロマン アラン・リボール ディディエ・サンドル
1996年

夏物語(1996)

ヌーヴェルヴァーグの理念をもっとも忠実に守りながら、小さな製作規模で独特の道徳劇的な映画を発表し続ける巨匠エリック・ロメールのコメディ連作“四季のコント集“第三作。1989年の「春のソナタ」、1991年の「冬物語」のあとシリーズを一旦休止して「木と市長の文化会館」「パリのランデヴー」を製作したため、本作が5年ぶりのシリーズ復帰となる。脚本もロメール。製作のフランソワーズ・エチュガレー、撮影のディアーヌ・バラティエ、編集のメアリー・スティーヴンはいずれも「木と市長の文化会館」「パリのランデヴー」にも参加した若手女性スタッフ。録音のパスカル・リビエも「春のソナタ」以来の常連。音楽として実際に使用されるのは劇中歌2曲で、一曲はフィリップ・エデル、もう一曲はセバスチャン・エルムスなる変名によるロメール本人の作詞・作曲。出演は「おせっかいな天使」「エリザ」の新人メルヴィル・プポー、「海辺のポーリーヌ」から12年ぶりのロメール作品復帰となるアマンダ・ラングレ、新人グウェナエル・シモン、本作が日本初登場となるオーレリア・ノラン、それに映画作家のアラン・ガラなど。ロケ地はブルターニュ地方のディナール、サン・マロなどの海浜リゾート地。1996年度カンヌ国際映画祭「ある視点」部門クロージング上映作品。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
メルヴィル・プポー アマンダ・ラングレ グウェナエル・シモン オーレリア・ノラン

美しき結婚

  • 1996年3月9日(土)公開
  • 監督、脚本

ヌーヴェル・ヴァーグの名匠、エリック・ロメールの連作シリーズ『喜劇と箴言』の第2作。製作は80年代のロメールの全作を手掛けたマルガレット・メネゴズ。脚本もロメール撮影は「飛行士の妻」に引き続き、ベルナール・リュティックで、当時としては珍しくフジカラーが使われて独特の色彩効果を出している、同時録音による録音は「飛行士の妻」のジョルジュ・プラとジェラール・ルカで、通常のブーム・マイクに加えて新式のワイヤレスマイクが駆使された。編集は「モード家の一夜」以来監督と組むセシル・デキュジスとリサ・ヘレディア。出演は「クレールの膝」のベアトリス・ロマン、「メランコリー」の名優アンドレ・デュソリエほか。撮影は24時間耐久レースで有名なルマンを中心に行われた。フランス・シネマ大賞受賞。

監督
エリック・ロメール ロマン・ジール シモン・デジノサン
出演キャスト
ベアトリス・ロマン アンドレ・デュソリエ フェオドール・アトキン ユゲット・ファジェ

飛行士の妻

  • 1996年3月2日(土)公開
  • 監督、脚本

ヌーヴェルバーグの指導的立場にあったエリック・ロメールが、80年代に向けて放った新しい連作シリーズ『喜劇と箴言集』の第1作。製作はロメールの“菱形映画社”でマルガレット・メネゴス。撮影はベルナール・リュティックがあたり、16ミリの撮影フィルムが公開用に35ミリにブローアップされている。同時録音による録音はジョルジュ・ブラ。編集は「モード家の一夜」以来組むセシル・デキュジス。音楽はジャン=ルイ・ヴァレロで、ラストシーンの挿入歌『パリは私を魅了した』を歌うのはアリエル・ドンバル。出演は当時パリ第三大学の学生だったフィリップ・マルロー、「緑の光線」のマリー・リヴィエールほか。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
フィリップ・マルロー マリー・リヴィエール マチュー・カリエール アンヌ・ロール・ムーリー
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