映画-Movie Walker > 人物を探す > フランソワ・クリュゼ

年代別 映画作品( 1985年 ~ 2014年 まで合計17映画作品)

2014年

ターニング・タイド 希望の海

  • 2014年5月31日(土)公開
  • 出演(ヤン 役)

単独無寄港で世界一周を目指すヨットマンと、レースの途中にヨットに乗り込んできた少年との友情を描くヒューマンドラマ。出演は「最強のふたり」のフランソワ・クリュゼ、「スリープレス・ナイト」のサミ・セギール、「よりよき人生」のギョーム・カネ、「スウィッチ」のカリーヌ・ヴァナッス。「唇を閉ざせ」などの撮影を務めたクリストフ・オーファンスタンの初監督作。

監督
クリストフ・オーファンスタン
出演キャスト
フランソワ・クリュゼ サミ・セギール ギョーム・カネ ヴァージニー・エフィラ
2011年

唇を閉ざせ

  • 2011年8月14日(日)公開
  • 出演(アレックス 役)

殺されたはずの妻から届いたメールの謎を追う男を描くサスペンス。監督は「美しき運命の傷痕」などの俳優ギヨーム・カネ。出演は「ラ・ピエトラ 愛を踊る女」のフランソワ・クリューゼ、マリー=ジョセ・クローズら。2007年セザール賞最優秀監督賞、最優秀男優賞受賞作。2011年8月13日より、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催された「三大映画祭週間 2011」にて上映。

監督
ギヨーム・カネ
出演キャスト
フランソワ・クリューゼ マリー=ジョセ・クローズ クリスティン=スコット・トーマス アンドレ・デュソリエ

最後の賭け

  • 2011年5月21日(土)公開
  • 出演(Maurice Biagini 役)

マフィアの金に手を出してしまった詐欺師コンビの奔走と運命を、軽妙かつブラックな味わいのユーモアをまぶしながら活写したクライム・スリラー。監督は「嘘の心」のクロード・シャブロル。出演は「キュリー夫妻 その愛と情熱」のイザベル・ユペール、「とまどい」のミシェル・セロー。2011年5月21日より、東京・渋谷シアター・イメージフォーラムにて開催された特集上映「映画の國名作選II クロード・シャブロル未公開傑作選」にて上映。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
イザベル・ユペール ミシェル・セロー フランソワ・クリュゼ
2008年

PARIS(パリ)

  • 2008年12月20日(土)公開
  • 出演(フィリップ 役)

「スパニッシュ・アパートメント」の人気監督セドリック・クラピッシュの最新作。パリに暮らすさまざまな境遇の男女の人生を、愛おしいまなざしで見つめた群像劇だ。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ロマン・デュリス ファブリス・ルキーニ アルベール・デュポンテル
2004年

ラ・ピエトラ 愛を踊る女

  • 2004年11月6日(土)公開
  • 出演(Pierre 役)

パリ・オペラ座の天才舞踏家、マリ=クロード・ピエトラガラ主演の、悲しい愛の物語。死を宣告されたダンサーの情熱的な“生”を、迫力のダンス・シーンと共に映し出す。

監督
ジャック・コルタル
出演キャスト
マリ=クロード・ピエトラガラ フロラン・パニー フランソワ・クリュゼ ソフィー・ブルスタル

歌え!ジャニス・ジョプリンのように

  • 2004年8月7日(土)公開
  • 出演(Walter Kingkate 役)

伝説の歌手ジャニス・ジョプリンに身も心も奪われた主婦の奔放な活躍を描く音楽映画。急逝した仏人女優、マリー・トランティニャンによる最後の名演技は必見!

監督
サミュエル・ベンシェトリ
出演キャスト
セルジ・ロペス マリー・トランティニャン フランソワ・クリュゼ クリストファー・ランバート
1997年

プロヴァンスの恋

  • 1997年9月27日(土)公開
  • 出演(The Doctor 役)

プラトニックな愛を貫く若き騎士と美しい貴婦人の冒険の旅を、南仏プロヴァンス地方の美しい自然を背景に描いた歴史ロマン。原作は20世紀フランスを代表する作家、ジャン・ジオノ(1895~1970)の小説『屋根の上の軽騎兵』(邦訳・河出書房新社)。これまで10回以上も映画化が計画され、主演にジェラール・フィリップ、アラン・ドロン、監督にルネ・クレマン、ルイス・ブニュエルらが候補に上がったが、いずれも頓挫。今回は、原作は20歳の頃から愛読してきたという、「うず潮」「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャン=ポール・ラプノーが、監督・脚本にあたった。脚色は「肉体の冠」などの名脚本家ジャック・コンパネーズを父に持つ女性映画監督ニーナ・コンパネーズと、「勝手に逃げろ/人生」「マックス、モン・アムール」「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャン=クロード・カリエール。製作はルネ・クレイトマン。製作総指揮はベルナール・ブーイ。撮影は「リディキュール」「フィフス・エレメント」のティエリー・アルボガスト。音楽は「ボーマルシェ/フィガロの誕生」のジャン=クロード・プティ。美術は「昨日・今日・明日」「シラノ・ド・ベルジュラック」のエツィオ・フリジェリオ。編集は「ザ・マシーン/私の中の殺人者」のノエル・ボワソン、衣裳は「シラノ・ド・ベルジュラック」「愛の報酬/シャベール大佐の帰還」のフランカ・スワクルチャピーノ。録音はピエール・ガメ。主演は「イングリッシュ・ペイシェント」のジュリエット・ビノシュと、「IP5/愛を探す旅人たち」「私の男」のオリヴィエ・マルティネス。共演は「男と女、嘘つきな関係」のピエール・アルディティ、「フレンチ・キス」のフランソワ・クリュゼ、「天使が隣で眠る夜」のジャン・ヤンヌ、「レイダース 失われたアーク」のポール・フリーマンほか。また、「シラノ・ド・ベルジュラック」「僕のボーガス」のジェラール・ドパルデューが特別出演。

監督
ジャン・ポール・ラプノー
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ オリヴィエ・マルティネス ピエール・アルディティ フランソワ・クリュゼ
1995年

フレンチ・キス

  • 1995年11月18日(土)公開
  • 出演(Bob 役)

恋人を奪い返しにパリを訪れたアメリカ人女性の旅を描く、キュートなラブ・コメディ。全編、フランスでのオール・ロケーションを敢行、各地の名所を収めた映像も見どころ。「めぐり逢えたら」「星に想いを」など、このジャンルでは他の追随を許さないメグ・ライアンが主演と共同製作を兼ねている。監督は「わが街」「ワイアット・アープ」のローレンス・カスダン。脚本はアダム・ブルックス。製作はティム・ビーヴァンとエリック・フェルナー、キャサリン・ギャラン、メグ・ライアンの共同で、ライアンの主宰するプルーフロック・プロが製作協力に当たっている。撮影は4度オスカー候補となり、「ワイアット・アープ」などでカスダンとの名コンビを組むオーウェン・ロイズマン、美術は「クイズ・ショウ」「ネル」のジョン・ハットマン。音楽は「ジュニア」「ウォーターワールド」のジェームズ・ニュートン・ハワードがスコアを書き、ルイ・アームストロングの『ラ・ヴィ・アン・ローズ』、コール・ポーター作曲の『I Love Paris』などの名曲がフィーチャーされている。共演は「デーヴ」「殺したいほど アイ・ラヴ・ユー」のケヴィン・クライン、「レオン」のジャン・レノ、「Q&A」のティモシー・ハットン、「美しすぎて」のフランソワ・クルゼ、モデル出身の新星スーザン・アンビーら。

監督
ローレンス・カスダン
出演キャスト
メグ・ライアン ケヴィン・クライン ティモシー・ハットン ジャン・レノ

愛の地獄(1994)

  • 1995年10月28日(土)公開
  • 出演(Paul 役)

美しい妻に対する夫の異常な嫉妬をめぐる心理サスペンス。「恐怖の報酬」「悪魔のような女」で50年代フランスを代表するサスペンス映画作家、アンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督が64年に中途で製作を放棄した脚本を基に、ヌーヴェルヴァーグの旗手だったベテラン、クロード・シャブロルが時代を現代に置き換えて脚色・監督。製作は「トリコロール」(三部作)など現代フランスを代表するプロデューサー、マラン・カルミッツ。撮影はシャブロルとは92年の『Betty』 (未公開) で組んだ「オリヴィエ オリヴィエ」のベルナール・ジツェルマン。(前作『L'oeil du Vichy (ヴィシーの眼) 』は戦時中の記録フィルムの再構成だったので除外すれば、『Betty』、本作、次作「沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇」と3本連続になる。)音楽は監督の実子で「ボヴァリー夫人」など80年代以降の父の作品の音楽を多数手掛けるマチュー・シャブロル。美術はエミール・ジゴ、録音はジャン・ベルナール・トマソン、編集はモニーク・ファードウリュ。出演は「愛を弾く女」のエマニュエル・ベアール、「プレタポルテ」「フレンチ・キス」のフランソワ・クリュゼ、「ラヴィ・ド・ボエーム」「レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う」のアンドレ・ヴィルムス、マルク・ラヴォワース、「オディールの夏」のナタリー・カルドーヌ。そのほかホテルの常連客として、「プレタポルテ」のジャン・ピエール・カッセル、ドラ・ドル、クリスチアーヌ・ミナッツォリ、『気のいい女たち』(特別上映のみ)のマリオ・ダヴィドら60年代のシャブロル映画の常連が友情出演的に顔を揃えている。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
エマニュエル・ベアール フランソワ・クリュゼ アンドレ・ヴィルムス マルク・ラヴォワース

プレタポルテ

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 出演(Nina's Assistant 役)

世界の最先端モードの殿堂、パリ・コレクションの会場を舞台に、ファッション業界内部とそれを取り巻くマスコミ周辺の狂騒ぶりを描いた1編。監督・製作は「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰したロバート・アルトマン。彼が84年に初めてパリ・コレを訪れて以来想を練っていた企画で、「ナッシュビル」「ウエディング」「ショート・カッツ」などで発揮された、彼が得意とする限定された場所での群像劇のスタイルを取っている。いつものアルトマンらしいシニカルな味は後退し、オールスター映画にふさわしいにぎやかなタッチが特色。脚本はアルトマンとバーバラ・シュルガッセの共同、撮影は「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」など7本でも監督と組んだピエール・ミニョーとジャン・ルピーヌ、美術は監督の実子スティーブン・アルトマン。音楽は「シェルブールの雨傘」の巨匠ミシェル・ルグランがオリジナル・スコアを書き、ローリング・ストーンズ、ジャネット・ジャクソン、テレンス・トレント・ダービー、U2から日本のピチカート・ファイヴに至るまで、世界のアーティストたちの楽曲が全編に流れる。出演は「ショート・カッツ」のティム・ロビンスとジュリア・ロバーツ、「M★A★S★H(マッシュ)」のサリー・ケラーマンらアルトマン作品の常連組から、「クライング・ゲーム」のスティーヴン・レアとフォレスト・ウィテカー、「タンデム」のジャン・ロシュフォールとミシェル・ブラン、「ゲッタウェイ(1994)」のキム・ベイシンガー、「脱出(1944)」のローレン・バコール、「甘い生活」のアヌーク・エーメ、果ては「ひまわり」「昨日・今日・明日」を彷彿とさせる演技を見せるマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンに至るまで、30人を超える新旧の国際的なオールスターが結集。94年のパリ・コレにカメラを持ち込み、ジャン・ポール・ゴルチエ、ソニア・リキエル、三宅一生らのデザイナー、ナオミ・キャンベル、クラウディア・シファーらのスーパーモデルが続々と実名で登場するのも話題に。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ソフィア・ローレン ジャン・ピエール・カッセル キム・ベイシンガー

関連ニュース

『最強のふたり』都内劇場で満席回が続出!前週対比100%超えが12館
『最強のふたり』都内劇場で満席回が続出!前週対比100%超えが12館(2012年9月10日)

9月1日に公開初日を迎え、好スタートを切った『最強のふたり』が、2週目も好調さを維持した。2週目の土・日は、全国48スクリーンで動員5万1412名、興収6881…

フランス映画史上歴代No.2のメガヒット!年齢も人種も階級も超えた『最強のふたり』は感動必至
フランス映画史上歴代No.2のメガヒット!年齢も人種も階級も超えた『最強のふたり』は感動必至(2012年8月30日)

貴族として生まれ、有数のシャンパン製造会社の重役だったフィリップ・ポゾ・ディ・ボルゴ氏。富と名誉、そして家族に恵まれ、完璧な人生を送っていた彼だったが、1993…

『最強のふたり』の監督が苦笑「映画の大ヒットで、嘘つきスピード違反が出現」
『最強のふたり』の監督が苦笑「映画の大ヒットで、嘘つきスピード違反が出現」(2012年8月29日)

『最強のふたり』(9月1日公開)は、そのタイトル通り、生まれも育ちも違うふたりの男の名コンビを描く快作だ。パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった富豪の…

『最強のふたり』で描いたオマール・シーの絵画に1万1000ユーロの値が!?
『最強のふたり』で描いたオマール・シーの絵画に1万1000ユーロの値が!?(2012年8月16日)

全身麻痺の大富豪と、図らずして彼の介護役になった黒人青年の友情を描いた『最強のふたり』(9月1日公開)。価値観の全く違うふたりが互いを受け入れた、微笑ましくも笑…

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > フランソワ・クリュゼ