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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1961年 まで合計4映画作品)

1961年

第三の犯罪

  • 1961年6月17日(土)
  • 出演(Helga 役)

ショッキングなトリックをもちいた怪奇サスペンス映画。ロブ・ホワイトが書いたオリジナル・シナリオを「地獄へ続く部屋」のウィリアム・キャッスルが監督・製作した。撮影を担当したのはバーネット・ガフィ。音楽をヒューゴー・フリードホーファーが担当している。出演するのは「戦略爆破部隊」のグレン・コーベット、TVスターのパトリシア・ブレスリン、新人ジーン・アーレス、「殺人地帯U・S・A」のリチャード・ラスト、ギルバート・グリーン、ユージェニー・レオントヴィチなど。

監督
ウイリアム・キャッスル
出演キャスト
グレン・コーベット パトリシア・ブレスリン ジーン・アーレス ユージェニー・レオントヴィチ
1956年

雨のランチプール

  • 1956年4月3日(火)
  • 出演(Maharani 役)

タイロン・パワー、マーナ・ロイ共演で「雨ぞ降る」という日本題名で公開された映画の再映画化で、原作はルイス・ブロムフィールドのピュリッツアー受賞小説『雨季来たる』。製作は「聖衣」のフランク・ロス、脚色は小説家マール・ミラー、監督は「足ながおじさん」のジーン・ネグレスコ。音楽は「夢去りぬ」のヒューゴー・フリードホーファー、撮影監督は「七年目の浮気」のミルトン・クラスナー。パキスタンに2ヵ月ロケをした。出演者は「プロディガル(1955)」のラナ・ターナー、「聖衣」のリチャード・バートン、「殺人者はバッジをつけていた」のフレッド・マクマレイ、「楽し我が道」「恋人騒動」のジョーン・コールフィード、「一獲千金を夢見る男」のマイケル・レニー。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
ラナ・ターナー リチャード・バートン フレッド・マクマレイ ジョーン・コールフィールド
1953年

世界を彼の腕に

  • 1953年1月4日(日)
  • 出演(Mme._Selanova 役)

ユニヴァーサル創立40周年記念、1952年度色彩活劇映画。故レックス・ビーチ『スポイラース』の小説を「怒りの河」のボーデン・チェイスが脚色し、「艦長ホレーショ」のラウール・ウォルシュが監督、「怒りの河」のアーロン・ローゼンバーグが制作した。撮影と音楽はそれぞれ「砂漠の鷹」のラッセル・メティとフランク・スキナー。主演者は「艦長ホレーショ」のグレゴリー・ペックと「成吉思汗」のアン・ブライスとの初顔合わせ、それを助けて「タイクーン」のアンソニー・クイン、「ウィンチェスター銃'73」のジョン・マッキンタイア、アンドレア・キング「海の無法者」、カール・エスモンド等が出演する。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
グレゴリー・ペック アン・ブライス アンソニー・クイン ジョン・マッキンタイア
1946年

嘆きの白薔薇

  • 1946年5月
  • 出演(Marie 役)

バレリーナの半生を描いたレディ・エリノア・スミスの小説の映画化で、フレデリック・コーナー、マイケル・ウィルソン及パウル・トリヴァースが共同脚色に当たり、俳優から監督一本に転じて更に製作者となったグレゴリー・ラトフが演出したコロムビア社1941年度作品。古くから我国にも著名なロレッタ・ヤングが主演し、「カリガリ博士」以来ドイツ映画界に知られた名優コンラッド・ファイト、ニューヨーク劇壇出身で「ブライアム・ヤング」「ウエスタアン・ユニオン」等に出演したディーン・ジャガー、同じくニューヨーク劇壇出身のジョン・シェパード、舞台女優で監督者ラトフの夫人たるユージェニー・レオントヴィチ及びオットー・クルーガーが主要な助演者となっている。撮影はフランス映画界で名声を保持していたハリィ・ストラドリングとアーサー・ミラーである。

監督
グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
ロレッタ・ヤング コンラート・ファイト ディーン・ジャガー ユージェニー・レオントヴィチ

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2020/9/29更新
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