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年代別 映画作品( 1985年 ~ 1998年 まで合計6映画作品)

1998年

ディディエ

  • 1998年4月18日(土)公開
  • 出演(Kiki la grosseur 役)

人間に生まれ変わった犬とサッカーチームのマネージャーである中年男との交流を描くハートウォーミング・コメディ。監督・脚本・主演をひとりでこなすのは、「カンヌ映画祭殺人事件」で話題を呼んだお笑いトリオ、レ・ニュルのメンバーであり、「彼女の彼は、彼女」「ボーマルシェ フィガロの結婚」などの出演作があるアラン・シャバ。製作は「愛と宿命の泉」「ジェルミナル」の名監督クロード・ベリで、出演も兼ねている。撮影は「堕ちてゆく女」のローラン・ダイヤン。音楽はフィリップ・シャニー。美術はジャン=マルク・ケルデルエ。編集はロラン・ボボーとアニク・フィレー。衣裳はシルヴィー・ゴトルレ。録音はドミニク・ヴァルヴィエとフレッド・デュボワ。共演は「家族の気分」のジャン=ピエール・バクリ、「ソフィー・マルソーの愛、革命に生きて」のイザベル・ジェリナス、「サロメの季節」のカロリーヌ・セリエほか。他にジョジアーヌ・バラスコ、シャンタル・ロビーらが顔を見せる。

監督
アラン・シャバ
出演キャスト
アラン・シャバ ジャン・ピエール・バクリ イザベル・ジェリナス カロリーヌ・セリエ
1997年

ボーマルシェ フィガロの誕生

  • 1997年9月6日(土)公開
  • 出演(Louis XVI 役)

『フィガロの結婚』『セビリャの理髪師』などの劇作家にして、発明家・裁判官・実業家・武器商人、はたまた国際スパイと八面六臂の活躍で知られるピエール=オーギュスト・カロン・ド・ボーマルシェ(1732~99)の半生を描いた時代物。監督は「殺られる」などのフィルム・ノワールで名を挙げ、「Mr.レディMr.マダム」など、娯楽作で知られるベテラン、エドゥアール・モリナロ。製作は「死への逃避行」「しあわせはどこに」のシャルル・ガッソ。脚本・脚色・台詞は、サシャ・ギトリの未完成の原作戯曲を基に、モリナロとジャン=クロード・ブリスヴィルが執筆。撮影はミヒャエル・エップ、音楽は「チャタレイ夫人の恋人」のジャン=クロード・ブティ。美術はジャン=マルク・ケルデュリエ、編集はヴェロニク・パルネ、衣裳はシルヴィー・ド・セゴンザック。主演はエリック・ロメールの常連俳優として、主に名バイプレーヤーとして知られる「愛の報酬」のファブリス・ルキーニ。共演は「深夜カフェのピエール」のマニュエル・ブラン、「哀しみのスパイ」のサンドリーヌ・キベルラン、「シラノ・ド・ベルジュラック」のジャック・ウェベール、「夜のアトリエ」のクレール・ヌブーほか。また、「とまどい」のミシェル・セロー、「美しき諍い女」のミシェル・ピコリ、「百一夜」のジャン=クロード・ブリアリらベテラン勢も顔を見せる。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ マニュエル・ブラン サンドリーヌ・キベルラン ジャック・ヴェベール

ペダル・ドゥース

  • 1997年7月12日(土)公開
  • 出演(Riki 役)

パリのナイトクラブに集う、ゲイの男たちと魅惑的なヒロインの恋をコミカルに綴った一編。監督・脚本は本作が日本初登場となるガブリエル・アギヨンで、「僕は、パリに恋をする」のコメディアン、パトリック・ティムシットに主演と潤色を依頼し、台詞は自ら演じることもある笑劇の旗手ピエール・パルマドが担当。製作はマリー=ドミニク・ジロデ、撮影は「愛のあとに」のファビオ・コンヴェルシ、美術は「彼女の彼は、彼女」のカルロス・コンティ、編集はリュック・バルニエ、衣裳はクレマンティーヌ・ジョヤ、振付はセドリック・ブランネール。音楽のクレジットはなく、ヴィレッジ・ピープルの『YMCA』、クロード・フランソワの『アレクサンドル、アレクサンドラ』、ダリダの『バンビーノ』、ミレーヌ・ファルメールの『サン・コントルファソン』など、多彩な楽曲を全編に使用している。主演はティムシット、「リディキュール」のファニー・アルダン、「無伴奏『シャコンヌ』」のリシャール・ベリ。共演は「タンゴ」のミシェール・ラロック、「パリのレストラン」のジャック・ガンブラン、ほか。97年セザール賞最優秀主演女優賞(アルダン)を受賞。

監督
ガブリエル・アギヨン
出演キャスト
パトリック・ティムシット ファニー・アルダン リシャール・ベリ ミシェル・ラロック

僕は、パリに恋をする

  • 1997年3月1日(土)公開
  • 出演(Master Dong 役)

野生育ちの少年とパリジャンの初恋をめぐる、ほのぼのコメディー。監督は本作のアメリカ版リメイク「ジャングル2ジャングル」の脚本も手懸けた女優出身のエルヴェ・パリュ。脚本はパリュとイゴール・アプテクマン。潤色はパリュ、助演の「タンゴ」のティエリー・レルミット、フィリップ・ブリュノー。製作総指揮はルイ・ベッケル。撮影はファビオ・コンヴェルジ。音楽はマニュ・カッチェ、ジェフリー・オリエマ、トントン・ダヴィッド。出演はフランスの新星ルドヴィッグ・ブライアン、「タンゴ」のミュウ・ミュウ、「男と女の危機」のパトリック・ディムジットほか。

監督
エルヴェ・パリュ
出演キャスト
ティエリー・レルミット パトリック・ティムシット ルドヴィッグ・ブライアン ミュウ・ミュウ
1990年

ガーターベルトの夜

  • 1990年4月27日(金)公開
  • 出演

パリの街を舞台に、活発な現代娘と年下の男の子との恋愛遊戯を描いた作品。監督・脚本は「エリザとエリック」のヴィルジニー・テヴネで、本作は処女作にあたる。撮影はアラン・ラスファルグ、音楽はミカド、アンドレ・ドゥメが担当。出演はジュザベル・カルピ、アリエル・ジュネほか。

監督
ヴィルジニー・テヴネ
出演キャスト
ジュザベル・カルピ アリエル・ジュネ Caroline Loeb Jacques de Gunzbourg
1985年

愛の記念に

  • 1985年5月3日(金)公開
  • 出演(Robert 役)

愛を求め、愛に傷つきながらも成長してゆく少女の姿を描く。製作はミシュリーヌ・ピアラ、監督は “Loulou”(80年)のモーリス・ピアラで、日本ではこの作品が初登場。脚本はアルレット・ラングマンとピアラ、撮影はジャック・ロワズルー、音楽はヘンリー・パーセルが担当。出演はサンドリーヌ・ボネール他。

監督
モーリス・ピアラ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ドミニク・ベネアール モーリス・ピアラ エヴリーヌ・ケール
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