TOP > 映画監督・俳優を探す > サンドリーヌ・ボネール

年代別 映画作品( 1985年 ~ 2016年 まで合計22映画作品)

2016年

92歳のパリジェンヌ

  • 2016年10月29日(土)
  • 出演(ディアーヌ 役)

自らの人生を終える日を決めて実行し、世間を騒がせたフランスのジョスパン元首相の母親ミレイユの実話を基にした人間ドラマ。信念を貫き、最後まで“美しい人生”であろうとする92歳のヒロインの姿を描く。84歳にして舞台やテレビ、映画などで活躍するマルト・ヴィラロンガが主人公のマドレーヌを、その娘ディアーヌをサンドリーヌ・ボネールが演じる。

監督
パスカル・プザドゥー
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール マルト・ヴィラロンガ アントワーヌ・デュレリ ジル・コーエン
2009年

アニエスの浜辺

  • 2009年10月10日(土)
  • 出演

1950年代から活躍する映画作家アニエス・バルダ。彼女が思い出深い“浜辺”を訪れながら人生を振り返るドキュメンタリー。いまだ知的好奇心にあふれる、みずみずしい映像が満載だ。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
アニエス・ヴァルダ ロザリー・ヴァルダ マチュー・ドゥミ ポール・ヴァレリー

彼女の名はサビーヌ

  • 2009年2月14日(土)
  • 監督、脚本、撮影

仏の女優サンドリーヌ・ボネールが自閉症の妹の姿をつづり、カンヌ映画祭の監督週間で国際批評家連盟賞に輝いたドキュメンタリー。妹の力になれなかった彼女の自責の念も感じられる。

監督
サンドリーヌ・ボネール
出演キャスト
サビーヌ・ボネール
2007年

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

  • 2007年6月30日(土)
  • 出演(※本人出演 役)

イタリア映画の黄金期を生きた名優マルチェロ・マストロヤンニをめぐるドキュメンタリー。大スターでありながら、常に少年のような純真さを保った彼の魅力に迫る。

監督
マリオ・カナーレ アンナローザ・モッリ
出演キャスト
バルバラ・マストロヤンニ キアラ・マストロヤンニ アルマンド・トロヴァヨーリ エットーレ・スコラ
2006年

親密すぎるうちあけ話

  • 2006年6月10日(土)
  • 出演(アンナ 役)

仏の名匠、パトリス・ルコントが放つ異色ロマンス。ある美女に精神分析医と勘違いされた男が、彼女の赤裸々な悩みを聞くうちに魅了されていく姿を軽妙に映し出す。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ファブリス・ルキーニ ミシェル・デュショソワ アンヌ・ブロシェ
2005年

灯台守の恋

  • 2005年11月5日(土)
  • 出演(Mabe Le Guen 役)

「仕立屋の恋」のサンドリーヌ・ボネールら仏の実力派が集結した恋愛劇。戦後フランスの美しい島を舞台に、灯台守を目指す戦争帰還兵の過酷な日々と、淡い恋をつづる。

監督
フィリップ・リオレ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール フィリップ・トレトン グレゴリーデランジェール エミリエ・デュケンヌ
2002年

マドモワゼル

  • 2002年11月2日(土)
  • 出演(Claire Canselier 役)

まったく異なる人生を歩んできた男女が織り成す、24時間のラブ・ストーリー。ふとした偶然で心を通わせた男女2人の感情の高まりを、繊細にすくった語り口に注目。

監督
フィリップ・リオレ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ジャック・ガンブラン イザベル・カンディエ ジネディーヌ・スアレム
2000年

嘘の心

  • 2000年1月22日(土)
  • 出演(Vivianne Sterne 役)

 人間の屈折した愛憎を探究し続ける仏の名匠C・シャブロル監督が手掛けたミステリー。殺人事件の疑惑に巻き込まれていく若い夫婦の感情のもつれをスリリングに描写。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ジャック・ガンブラン ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ アントワーヌ・ド・カウンス
2001年

イースト/ウエスト 遙かなる祖国

  • 2001年11月10日(土)
  • 出演(Marie 役)

冷戦時代のソ連を舞台にした壮大なラブ・ストーリー。ある若い夫婦の10年間に及ぶ数奇な運命をドラマティックに描き、アカデミー賞外国語映画賞候補にもなった。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール オレグ・メシーコフ カトリーヌ・ドヌーヴ セルゲイ・ボドロフ・ジュニア
1996年

沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇

  • 1996年10月25日(金)
  • 出演

コンプレックスから田舎のブルジョワ家庭を皆殺しにした女の姿を描くサスペンス。ルース・レンデルの小説『ロウフィールド館の惨劇』を「殺意」「愛の地獄」のクロード・シャブロル監督で映画化。脚本はシャブロルとカトリーヌ・エリアチェフ。製作、撮影、音楽、編集、録音は前作「愛の地獄」と同じメンバー。主演は「ジャンヌ」のサンドリーヌ・ボネールと「ボヴァリー夫人」「愛・アマチュア」のイザベル・ユペールで、揃って95年ヴェネチア国際映画祭の主演女優賞に輝き、さらにユペールは同年度のセザール賞女優賞も獲得した。共演は「愛の地獄」のジャン=ピエール・カッセル、「メランコリー」のジャクリーン・ビセット、「カップルズ」のヴィルジニ・ルドワイヤンほか。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
イザベル・ユペール サンドリーヌ・ボネール ジャン=ピエール・カッセル ジャクリーン・ビセット
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2020/9/25更新
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