映画-Movie Walker > 人物を探す > サンドリーヌ・ボネール

年代別 映画作品( 1985年 ~ 2013年 まで合計20映画作品)

2013年

ポリス

  • 2013年11月9日(土)公開
  • 出演(リディ 役)

「シラノ・ド・ベルジュラック」のジェラール・ドパルデューが、1985年のヴェネツィア映画祭で最優秀男優賞を受賞した犯罪ドラマ。監督・脚本は「悪魔の陽の下に」のモーリス・ピアラ。原案・共同脚本で「ロマンスX」のカトリーヌ・ブレイヤが参加している。共演は「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のソフィー・マルソー、「チャオ・パンタン」のリシャール・アンコニナ、「沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇」のサンドリーヌ・ボネール。特集上映「フランス映画の知られざる巨匠 モーリス・ピアラ」で日本劇場初公開。

監督
モーリス・ピアラ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ソフィー・マルソー リシャール・アンコニナ パスカル・ロカール
2009年

彼女の名はサビーヌ

  • 2009年2月14日(土)公開
  • 監督、脚本、撮影

仏の女優サンドリーヌ・ボネールが自閉症の妹の姿をつづり、カンヌ映画祭の監督週間で国際批評家連盟賞に輝いたドキュメンタリー。妹の力になれなかった彼女の自責の念も感じられる。

監督
サンドリーヌ・ボネール
出演キャスト
サビーヌ・ボネール
2007年

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

  • 2007年6月30日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

イタリア映画の黄金期を生きた名優マルチェロ・マストロヤンニをめぐるドキュメンタリー。大スターでありながら、常に少年のような純真さを保った彼の魅力に迫る。

監督
マリオ・カナーレ アンナローザ・モッリ
出演キャスト
バルバラ・マストロヤンニ キアラ・マストロヤンニ アルマンド・トロヴァヨーリ エットーレ・スコラ
2006年

親密すぎるうちあけ話

  • 2006年6月10日(土)公開
  • 出演(アンナ 役)

仏の名匠、パトリス・ルコントが放つ異色ロマンス。ある美女に精神分析医と勘違いされた男が、彼女の赤裸々な悩みを聞くうちに魅了されていく姿を軽妙に映し出す。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ファブリス・ルキーニ ミシェル・デュショソワ アンヌ・ブロシェ
2005年

灯台守の恋

  • 2005年11月5日(土)公開
  • 出演(Mabe Le Guen 役)

「仕立屋の恋」のサンドリーヌ・ボネールら仏の実力派が集結した恋愛劇。戦後フランスの美しい島を舞台に、灯台守を目指す戦争帰還兵の過酷な日々と、淡い恋をつづる。

監督
フィリップ・リオレ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール フィリップ・トレトン グレゴリーデランジェール エミリエ・デュケンヌ
2002年

マドモワゼル

  • 2002年11月2日(土)公開
  • 出演(Claire Canselier 役)

まったく異なる人生を歩んできた男女が織り成す、24時間のラブ・ストーリー。ふとした偶然で心を通わせた男女2人の感情の高まりを、繊細にすくった語り口に注目。

監督
フィリップ・リオレ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ジャック・ガンブラン イザベル・カンディエ ジネディーヌ・スアレム
2001年

イースト/ウエスト 遙かなる祖国

  • 2001年11月10日(土)公開
  • 出演(Marie 役)

冷戦時代のソ連を舞台にした壮大なラブ・ストーリー。ある若い夫婦の10年間に及ぶ数奇な運命をドラマティックに描き、アカデミー賞外国語映画賞候補にもなった。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール オレグ・メシーコフ カトリーヌ・ドヌーヴ セルゲイ・ボドロフ・ジュニア
2000年

嘘の心

  • 2000年1月22日(土)公開
  • 出演(Vivianne Sterne 役)

 人間の屈折した愛憎を探究し続ける仏の名匠C・シャブロル監督が手掛けたミステリー。殺人事件の疑惑に巻き込まれていく若い夫婦の感情のもつれをスリリングに描写。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ジャック・ガンブラン ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ アントワーヌ・ド・カウンス
1999年

黄昏に瞳やさしく

  • 1999年9月18日(土)公開
  • 出演(Stella 役)

老大学教授と、彼の息子の嫁と孫娘の3人の奇妙な同居生活を描いたハートフル・ロマン。監督は「かぼちゃ大王」のフランチェスカ・アルキブジで、彼女の監督第2作。脚本はアルキブジ、グロリア・マラテスタ、クローディア・スバリジア。製作総指揮はグイド・デ・ラウレンティス。撮影はパオロ・カルネラ。音楽はロベルト・ガトーとバティスタ・レナ。美術はオスヴァルド・デシデーリ。編集はロベルト・ミッシローリ。衣裳はパオラ・マルケジン。出演は「BARに灯ともる頃」の故・マルチェロ・マストロヤンニ、「沈黙の女」のサンドリーヌ・ボネールほか。

監督
フランチェスカ・アルキブジ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ サンドリーヌ・ボネール ララ・プランゾーニ Giorgio Tirabassi
1997年

百一夜

  • 1997年3月22日(土)公開
  • 出演

映画発明百年を祝福するとともに、そのイメージと幻想の制度を挑発的に解体してみせる形而上学的コメディ。監督・脚本はヌーヴェルヴァーグ出身の女性映画作家でフィクションとドキュメンタリーの狭間で独特の映像表現を繰り広げる「ジャック・ドゥミーの少年期」のアニェス・ヴァルダ。製作会社はヴァルダのプロダクション、シネ・タマリスと、「魅せられて」「クラッシュ」など国際的に活躍する独立プロデューサー、ジェレミー・トーマスのレコーデッド・ピクチャーズ。製作総指揮はドミニク・ヴィニェ。撮影はエリック・ゴーティエ、美術はシール・ボアタールとセドリック・シモノー、編集はユーグ・ダルモア、録音はジャン=ピエール・デュレとアンリ・モレルがそれぞれ担当。衣裳はヴァルダの娘で、義父ジャック・ドゥミー監督作品で知られるロザリー・ヴァルダ。出演は映画百年の歴史がそのまま人格と化したシモン・シネマ氏に、仏映画第一世紀記念委員会委員長を務める名優ミシェル・ピコリ、その友人に「愛のめぐりあい」などののベテラン、マルチェロ・マストロヤンニ(96年死去)、ヴァルダとドゥミの子息マチュー・ドゥミー(「カンフー・マスター」)、「そして僕は恋をする」のエマニュエル・サランジェ。本作でヴァルダがオマージュを捧げている相手ルイス・ブニュエルの声(台詞は「記念行事に死を、忘却万歳!」)は、ブニュエル映画の常連で実際に巨匠の声態模写を特技にしている「ナサリン」のフランシスコ・ラバル。豪華なゲスト陣には、アヌーク・エーメ、ファニー・アルダン、ジャン=ポール・ベルモンド、死神役にロマーヌ・ボーランジェ、「冬の旅」でヴァルダと組み、ジャンヌ・ダルクに扮して登場するサンドリーヌ・ボネール、バス・ガイド役でジャン=クロード・ブリアリ、スター然とヘリコプターで登場するアラン・ドロン、豪勢でロマンチックな舟遊びを楽しむカトリーヌ・ドゥヌーヴとロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー、ハリソン・フォード、ジーナ・ロロブリジダ、ジャンヌ・モローとハンナ・シグラが次々とシモン・シネマ氏を訪問する。またカメオ的な特別出演にはさらにサビーヌ・アゼマ、ジェーン・バーキン、アリエル・ドンバル、スティーヴン・ドーフ、アンドレア・フェレオル、レオナルド・ディカプリオ、ダリル・ハンナ、ジャン=ピエール・レオ、マーティン・シーン、ハリー・ディーン・スタントン、仏国際映画配給公社ユニフランス・インターナショナルの会長ダニエル・トスカン・デュ・プランティエらが顔を揃えている。さらにリュミエール兄弟の「列車の到着」に始まり、無声映画の傑作、トーキー古典時代を経て、現在に至る、映画百年の歴史を彩る様々な映画の抜粋映像が挿入される。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ マルチェロ・マストロヤンニ アンリ・ガルサン カルロ・ブノワ
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