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年代別 映画作品( 2013年 ~ 2013年 まで合計5映画作品)

2013年

ヴァン・ゴッホ

  • 2013年11月
  • 監督、脚本

1987年「悪魔の陽の下に」でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞したフランスの巨匠、モーリス・ピアラ後期の代表作。画家ゴッホ晩年の姿を描く伝記映画。1991年カンヌ国際映画祭正式出品、1992年セザール賞主演男優賞受賞ほかノミネート多数。出演は、「勝手に逃げろ/人生」のジャック・デュトロン。2013年11月2日より、東京・渋谷シアター・イメージ・フォーラムで開催された「フランス映画の知られざる巨匠 モーリス・ピアラ>」にて上映。

監督
モーリス・ピアラ
出演キャスト
ジャック・デュトロン アレクサンドラ・ロンドン ベルナール・ル・コク ジェラール・セティ

ポリス

  • 2013年11月9日(土)
  • 監督、脚本、脚色

「シラノ・ド・ベルジュラック」のジェラール・ドパルデューが、1985年のヴェネツィア映画祭で最優秀男優賞を受賞した犯罪ドラマ。監督・脚本は「悪魔の陽の下に」のモーリス・ピアラ。原案・共同脚本で「ロマンスX」のカトリーヌ・ブレイヤが参加している。共演は「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のソフィー・マルソー、「チャオ・パンタン」のリシャール・アンコニナ、「沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇」のサンドリーヌ・ボネール。特集上映「フランス映画の知られざる巨匠 モーリス・ピアラ」で日本劇場初公開。

監督
モーリス・ピアラ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ソフィー・マルソー リシャール・アンコニナ パスカル・ロカール
1988年

悪魔の陽の下に

  • 1988年12月10日(土)
  • 監督、脚本、出演(Menou Segrais 役)

テーマとしてのキリスト教を背景に、一人の神父の行動に話を求めながら底辺に潜む人間の苦悩を描いてゆく。ジョルジュ・ベルナノスの同名小説の映画化で、エグゼキュティヴ・プロデューサーはクロード・アベイユ、製作はジャン・クロード・ブルラとエディット・コルネル、監督・脚本・出演は「愛の記念に」のモーリス・ピアラ、共同脚本はシルビー・ダントン、撮影はウィリー・クラントが担当。音楽はアンリ・デュティユの第一交響曲より間奏曲を使用。主演はジェラール・ドパルデューとサンドリーヌ・ボネール。88年カンヌ映画祭グランプリ受賞作。

監督
モーリス・ピアラ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー サンドリーヌ・ボネール モーリス・ピアラ アラン・アルキュール
1985年

愛の記念に

  • 1985年5月3日(金)
  • 監督、脚本、出演(Roger le pere 役)

愛を求め、愛に傷つきながらも成長してゆく少女の姿を描く。製作はミシュリーヌ・ピアラ、監督は “Loulou”(80年)のモーリス・ピアラで、日本ではこの作品が初登場。脚本はアルレット・ラングマンとピアラ、撮影はジャック・ロワズルー、音楽はヘンリー・パーセルが担当。出演はサンドリーヌ・ボネール他。

監督
モーリス・ピアラ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ドミニク・ベネアール モーリス・ピアラ エヴリーヌ・ケール
2001年

ぼくの小さな恋人たち

  • 2001年3月31日(土)
  • 出演(モーリズ・ピアラ 役)

「ママと娼婦」のジャン・ユスターシュが監督・脚本を手がけ、13歳の少年の成長を描く。ユスターシュにとって潤沢な予算で撮ることのできた唯一の作品で、題名はランボーの詩からの借用。

監督
ジャン・ユスターシュ
出演キャスト
マルティン・レーブ イングリッド・カーフェン ジャクリーヌ・デュフランヌ モーリス・ピアラ
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2020/7/13更新
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