映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャン・ピエール・カルフォン

年代別 映画作品( 1968年 ~ 2007年 まで合計16映画作品)

2007年

ラ・ヴァレ

  • 2007年11月3日(土)公開
  • 出演(ガエタン 役)

ひとりの女性が旅を通して生の歓びを発見する姿を描く、「モア」のバルベ・シュローデル監督による幻の作品を日本初公開。ロック界の巨匠、ピンクフロイドが音楽を担当。

監督
バーベット・シュローダー
出演キャスト
ビュル・オジエ ジャン・ピエール・カルフォン マイケル・ゴザード ヴァレリー・ラグランジュ
2005年

アイドルたち

  • 2005年10月29日(土)公開
  • 出演(Simon le Magicien 役)

フレンチポップとアバンギャルドなファッションとともに語られる風刺的な物語。'60年代のフランスの若者に支持された幻の作品が、本国での公開から36年の時を経て、ニュープリント版で登場。

監督
マルク’O
出演キャスト
ビュル・オジエ ピエール・クレマンティ ジャン・ピエール・カルフォン ヴァレリー・ラグランジュ
2004年

ドリーマーズ

  • 2004年7月31日(土)公開
  • 出演(Himself 役)

「ラストタンゴ・イン・パリ」の名匠ベルナルド・ベルトルッチ監督による青春ドラマ。'60年代のパリを舞台に、映画を愛する若者3人の危うい愛の行方を官能的に描きだす。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
マイケル・ピット エヴァ・グリーン ルイ・ガレル ロバン・ルヌッチ
2002年

彼女たちの時間

  • 2002年11月9日(土)公開
  • 出演(Walter Amar 役)

対照的な人生を歩む、幼なじみの女性2人の物語。愛にも似た友情で結ばれながら、激しい憎しみをぶつけ合う女性たち。主演2人の息づまる演技合戦は、圧巻のひと言。

監督
カトリーヌ・コルシニ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール パスカル・ブシェール ダニ・レヴィ ジャン・ピエール・カルフォン

フューチャー・ゲーム

  • 2002年6月29日(土)公開
  • 出演(Albert 役)

斬新なゲームを創造し、一攫千金を狙う青年の、ひと筋縄ではいかない近未来サクセス・ストーリー。CGを駆使した迫力満点のカー・アクションにも注目!

監督
ザック・フィッシュマン
出演キャスト
サイード・タグマウイ カミーユ・ド・パズイ アレクシ・ロレ ブルノ・サロモネ
1998年

内なる傷痕

  • 1998年5月30日(土)公開
  • 出演(馬上の男 役)

荒涼たる大地を彷徨し語り続ける女をモチーフに綴られる寓話的な一編。監督・製作・脚本・編集・出演は、「秘密の子供」「愛の誕生」のポスト・ヌーヴェル・ヴァーグの旗手フィリップ・ガレルで、当時の妻だった歌手・女優のニコ(「ニコ・イコン」)をヒロインに据え、70~71年の間世界各地で撮影し、完成させた。撮影はジャン・シアポーとミシェル・フルニエ。音楽はニコのアルバム『デザートショア』から4曲が使用されている。録音はルネ・レヴェールとアントワーヌ・ボンファンティ。共演は「昼顔」「スウィート・ムービー」「北の橋」などの異色俳優ピエール・クレマンティほか。日本の歌手Cocco主演の短編映画「Cocco Short Movie~クムイウタ~」が併映された。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
ニコ フィリップ・ガレル ピエール・クレマンティ ジャン・ピエール・カルフォン
1997年

百一夜

  • 1997年3月22日(土)公開
  • 出演

映画発明百年を祝福するとともに、そのイメージと幻想の制度を挑発的に解体してみせる形而上学的コメディ。監督・脚本はヌーヴェルヴァーグ出身の女性映画作家でフィクションとドキュメンタリーの狭間で独特の映像表現を繰り広げる「ジャック・ドゥミーの少年期」のアニェス・ヴァルダ。製作会社はヴァルダのプロダクション、シネ・タマリスと、「魅せられて」「クラッシュ」など国際的に活躍する独立プロデューサー、ジェレミー・トーマスのレコーデッド・ピクチャーズ。製作総指揮はドミニク・ヴィニェ。撮影はエリック・ゴーティエ、美術はシール・ボアタールとセドリック・シモノー、編集はユーグ・ダルモア、録音はジャン=ピエール・デュレとアンリ・モレルがそれぞれ担当。衣裳はヴァルダの娘で、義父ジャック・ドゥミー監督作品で知られるロザリー・ヴァルダ。出演は映画百年の歴史がそのまま人格と化したシモン・シネマ氏に、仏映画第一世紀記念委員会委員長を務める名優ミシェル・ピコリ、その友人に「愛のめぐりあい」などののベテラン、マルチェロ・マストロヤンニ(96年死去)、ヴァルダとドゥミの子息マチュー・ドゥミー(「カンフー・マスター」)、「そして僕は恋をする」のエマニュエル・サランジェ。本作でヴァルダがオマージュを捧げている相手ルイス・ブニュエルの声(台詞は「記念行事に死を、忘却万歳!」)は、ブニュエル映画の常連で実際に巨匠の声態模写を特技にしている「ナサリン」のフランシスコ・ラバル。豪華なゲスト陣には、アヌーク・エーメ、ファニー・アルダン、ジャン=ポール・ベルモンド、死神役にロマーヌ・ボーランジェ、「冬の旅」でヴァルダと組み、ジャンヌ・ダルクに扮して登場するサンドリーヌ・ボネール、バス・ガイド役でジャン=クロード・ブリアリ、スター然とヘリコプターで登場するアラン・ドロン、豪勢でロマンチックな舟遊びを楽しむカトリーヌ・ドゥヌーヴとロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー、ハリソン・フォード、ジーナ・ロロブリジダ、ジャンヌ・モローとハンナ・シグラが次々とシモン・シネマ氏を訪問する。またカメオ的な特別出演にはさらにサビーヌ・アゼマ、ジェーン・バーキン、アリエル・ドンバル、スティーヴン・ドーフ、アンドレア・フェレオル、レオナルド・ディカプリオ、ダリル・ハンナ、ジャン=ピエール・レオ、マーティン・シーン、ハリー・ディーン・スタントン、仏国際映画配給公社ユニフランス・インターナショナルの会長ダニエル・トスカン・デュ・プランティエらが顔を揃えている。さらにリュミエール兄弟の「列車の到着」に始まり、無声映画の傑作、トーキー古典時代を経て、現在に至る、映画百年の歴史を彩る様々な映画の抜粋映像が挿入される。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ マルチェロ・マストロヤンニ アンリ・ガルサン カルロ・ブノワ

ふくろうの叫び

  • 1997年3月8日(土)公開
  • 出演(Le commissaire 役)

地方都市の郊外の一軒家を舞台に、一人の女と二人の男をめぐる愛と嫉妬が思わぬ惨劇に発展するまでを冷酷なタッチで描く心理サスペンス。監督は「沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇」のクロード・シャブロルで、サスペンスもののジャンルに独自の新局面を切り開いた彼の作品のなかでも屈指の傑作との評判が高かったにもかかわらず、製作後10年弱を経て初めての日本公開となる。製作は『虎は新鮮な肉を好む』『肉屋』でもシャブロルと組んだイタリアのアントニオ・パッサリア。原作は「見知らぬ乗客」「太陽がいっぱい」など数々の映画化作品も有名な現代推理小説界の巨人パトリシア・ハイスミス(94年死去) が62年に発表した『ふくろうの叫び』(邦訳・河出文庫)。シャブロルは以前にもハイスミスの「太陽がいっぱい」の映画化を試みたが、映画化権をルネ・クレマン監督にもっていかれた経緯があり、以来念願の企画だった。脚色はシャブロルとオディール・バロスキ。撮影はシャブロルの処女作『美しきセルジュ』(テレビ放映)で撮影監督アンリ・ドゥカの下でオペレーターをつとめて以来、91年の「ボヴァリー夫人」を最後に引退するまで、彼のカメラ番として活躍したジャン・ラビエ。音楽はシャブロルの子息で80年代から父の作品の音楽を担当しているマチュー・シャブロル。美術はジャック・ルギヨン。録音はジャン=ベルナール・トマソン。衣裳はクリスチャン・ディオール・ムッシューのデザイナー、モニク・マルロッティ。編集はドミニク・ファルドゥリス。出演は「夏に抱かれて」「ボヴァリー夫人」のクリストフ・マラヴォワ、本作でセザール賞新人女優賞を受賞した「おっぱいとお月さま」のマチルダ・メイ、「愛する者の名において」のジャック・プノー、「サム・サフィ」の監督として知られるヴィルジニ・テヴネ、ジャック・リヴェット監督の幻の大作『狂気の愛』の主演で知られる「日曜日が待ち遠しい」「地に堕ちた愛」のジャン=ピエール・カルフォンほか。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
クリストフ・マラヴォワ マチルダ・メイ ジャック・ペノー ヴィルジニ・テヴネ
1993年

地に堕ちた愛

  • 1993年8月14日(土)公開
  • 出演(Clement 役)

演出家の屋敷で新作舞台のリハーサルを重ねる役者たちが経験する一週間の出来事を描く人間ドラマ。監督は「北の橋」のジャック・リヴェット。製作はマルティーヌ・マリニャック。脚本はリヴェットと、「美しき諍い女」のパスカル・ボニツェール、ママリル・パロリーニ、シュザンヌ・シフマンの共同。撮影は「裏切りの情事」のウィリアム・ルプシャンスキーと、カロリーヌ・シャンペティエが担当。主演は「チャーリー」のジェラルディン・チャップリン、「ふたりだけの舞台」のジェーン・バーキン。他に「愛を弾く女」のアンドレ・デュソリエ、「ヘカテ」のジャン・ピエール・カルフォンなど。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ジェラルディン・チャップリン ジェーン・バーキン アンドレ・デュソリエ ジャン・ピエール・カルフォン
1988年

レディ・ドール

  • 1988年2月13日(土)公開
  • 出演(Fezorofsky 役)

邪悪な発明によって色情狂に変身してしまう女性の姿を描く。製作はアラン・シルッキー。ミロ・マナラの同名漫画を基に、監督・脚本はジャン・ルイ・リシャール、撮影はジャック・ルノアール、音楽はモーリス・ルクールが担当。出演はフローレンス・ゲランほか。

監督
ジャン・ルイ・リシャール
出演キャスト
フローレンス・ゲラン ジャン・ピエール・カルフォン Bernard Kuby Crofton Hardester
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