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年代別 映画作品( 1985年 ~ 2018年 まで合計10映画作品)

2018年

大人のためのグリム童話 手をなくした少女

  • 2018年8月18日(土)
  • 出演(声)

『グリム童話』に収められた民話『手なしむすめ』を、現代的な視点でアニメーション映画化。悪魔に騙された父が黄金と引き換えに譲り渡した娘は、両腕を失い、放浪の旅に出る。不思議な精霊の力に守られた娘は、やがて一国の王子から求愛を受けるが……。声の出演は「彼は秘密の女ともだち」のアナイス・ドゥムースティエ、「わたしたちの宣戦布告」のジェレミー・エルカイム。すべての作画を、監督のセバスチャン・ローデンバックが1人で手掛けている。

監督
セバスチャン・ローデンバック
出演キャスト
アナイス・ドゥムースティエ ジェレミー・エルカイム フィリップ・ローデンバック サッシャ・ブルド
2016年

ブルゴーニュで会いましょう

  • 2016年11月19日(土)
  • 出演

フランス・ブルゴーニュ地方で撮影し、ワイナリーを営む家族の再生を綴った人間ドラマ。ワイン評論家のチャーリーは、実家のワイナリーが倒産の危機に陥っていることを知り、急遽帰郷。頑固な父と衝突しながら、家族を守るため最高のワインを作ろうとする。監督は「ラスト・アサシン」(未)のジェローム・ル・メール。美しい自然と伝統的な建築物が織りなすブルゴーニュの風景とともに、家族の結びつきを描き出す。チャーリーを「イヴ・サンローラン」を監督したジャリル・レスペールが、不器用な父を「そして友よ、静かに死ね」のジェラール・ランヴァンが演じる。

監督
ジェロール・ル・メール
出演キャスト
ジェラール・ランヴァン ジャリル・レスペール アリス・タグリオーニ ローラ・スメット
2011年

神々と男たち

  • 2011年3月5日(土)
  • 出演(セレスタン 役)

アルジェリアで実際に起きた、武装イスラム集団によるフランス人修道士誘拐・殺害事件を映画化。信仰と恐怖の間で揺れ動く修道士たちの葛藤を、必要最小限の台詞と徹底したリアリズムで描き切り、2010年カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した。それぞれの個性が際立つアンサンブル演技も見応えがある。

監督
グザヴィエ・ボーヴォワ
出演キャスト
ランベール・ウィルソン マイケル・ロンズデイル オリヴィエ・ラブルダン フィリップ・ローデンバック
2005年

ブルー・レクイエム

  • 2005年5月14日(土)
  • 出演(La Momie 役)

最愛の息子を失った父親の復讐劇を緊迫感たっぷりに描くフランス発のドラマ。限られた空間の中でのヒネリの効いた展開、無気味なデジタルサウンドがスタイリッシュな映像とともにつづられる。

監督
ニコラ・ブクリエフ
出演キャスト
アルベール・デュポンテル ジャン・デュジャルダン フランソワ・ベルレアン クロード・ペロン
1993年

ベティ・ブルー インテグラル 完全版

  • 1993年5月15日(土)
  • 出演(L'editeur 役)

作家を目ざす青年と情熱的な若い女との激しい愛の軌跡を描いた、ジャン・ジャック・ベネックス監督作「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」(1986)のディレクターズ・カット版。青年ゾーグの描写を中心に約1時間の未公開シーンを復元している。出演はベアトリス・ダル、ジャン・ユーグ・アングラードほか。日本公開時映倫審査によりいくつかのシーンで修正が施されたことに不服をもったベネックス監督が抗議のため来日する一幕があった。2002年に1箇所を除いて無修正となった「ノーカット完全版」のDVDが日本でリリースされている。

監督
ジャン=ジャック・ベネックス
出演キャスト
ベアトリス・ダル ジャン=ユーグ・アングラード コンスエロ・デ・ハヴィランド ジェラール・ダーモン
1997年

魂を救え!

  • 1997年11月8日(土)
  • 出演(le Pretre 役)

ドイツとフランスの国境間で起きた不条理な荷物検査から1人の若者が大きな政治的な陰謀に巻き込まれて行くサスペンス。監督は「そして僕は恋をする」のアルノー・デプレシャン、脚本はデプレシャン、「二十歳の死」(脚本協力)のパスカル・フェラン、ノエミ・ルヴォフスキー、エマニュエル・サランジェ、撮影は「パリでかくれんぼ」のカロリーヌ・シャンプティエ。音楽はマルク・ソメール、美術のアントワーヌ・プラトー、編集のフランソワ・ジェディジエはデプレシャンの全作に参加する常連。衣裳はヴァレリー・ポッゾ・ディ・ボルゴ。主演は「二十歳の死」のエマニュエル・サランジェ。共演は「見憶えのある他人」のマリアンヌ・ドゥニクールほか。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
エマニュエル・サランジェ ティボール・ド・モンタレンベール ジャン・ルイ・リシャール ヴァレリー・ドレヴィル
1989年

僕と一緒に幾日か

  • 1989年11月3日(金)
  • 出演(Monsieur Maillotte 役)

ある男女の愛の行方をめぐる人々の心模様を描く。ジャン・フランソワ・ジョスランの同名小説の映画化で、エグゼキュティヴ・プロデューサーはジェラール・ゴルティエ、製作はマルク・ヴァドゥとエリック・ユベール、監督・脚本は「ギャルソン」のクロード・ソーテ、共同脚本はジェーローム・トネールとジャック・フィスキ、撮影はジャン・フランソワ・ロバン、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はダニエル・オートゥイユ、サンドリーヌ・ボネールほか。

監督
クロード・ソーテ
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ サンドリーヌ・ボネール ジャン=ピエール・マリエール ドミニク・ラヴァナン

レネットとミラベル 四つの冒険

  • 1989年7月29日(土)
  • 出演(le Garcon de cafe 役)

ふとしたことからある田舎町で出会った二人の少女が体験するさまざまな出来事を四つのエピソードから描く。監督・脚本は「モード家の一夜」のエリック・ロメール、撮影は「緑の光線」のソフィー・マンティニュー、音楽はロナン・ジレとジャン・ルイ・ヴァレロが担当。出演はジョエル・ミケル、ジェシカ・フォルドほか。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
ジョエル・ミケル ジェシカ・フォルド フィリップ・ローデンバック マリー・リヴィエール
1987年

ベティ・ブルー 愛と激情の日々(デジタルリマスター版)

  • 1987年12月12日(土)
  • 出演(L'editeur 役)

情熱的な若い女ベティ・ブルーと作家を目ざす青年の愛を描く。製作はクローディー・オサール。フィリップ・ジャンのベストセラー小説を基に彼自らが脚色、「溝の中の月」のジャン・ジャック・ベネックスが演出。撮影はジャン・フランソワ・ロバン、音楽はガブリエル・ヤーレ、編集はモニーク・プリムが担当。出演はベアトリス・ダル、ジャン・ユーグ・アングラードほか。2012年7月28日、ヒューマントラストシネマ渋谷にてデジタルリマスター版を公開。

監督
ジャン=ジャック・ベネックス
出演キャスト
ベアトリス・ダル ジャン=ユーグ・アングラード コンスエロ・デ・ハヴィランド ジェラール・ダーモン
1985年

日曜日が待ち遠しい!

  • 1985年5月3日(金)
  • 出演(Maitre Clement 役)

ある殺人事件に捲き込まれた女秘書の活躍を描くサスペンス。製作はアルマン・バルボール、監督は「隣の女」のフランソワ・トリュフォーで彼の遺作にあたる。チャールズ・ウィリアムズの原作(「土曜を逃げろ」文春文庫刊)を基にトリュフォーとシュザンヌ・シフマン、ジャン・オーレルが脚色。撮影はネストール・アルメンドロス、フロラン・バザン、テッサ・ラシーヌ、音楽はジョルジュ・ドルリュー、編集はマルティーヌ・バラークとマリー・エーメ・デブリル、美術はヒルトン・マッコニコが担当。出演はファニー・アルダン、ジャン・ルイ・トランティニャンなど。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
ファニー・アルダン ジャン=ルイ・トランティニャン フィリップ・ローデンバック カロリーヌ・シホール
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2020/7/16更新
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