映画-Movie Walker > 人物を探す > カルロス・サウラ

年代別 映画作品( 1983年 ~ 2017年 まで合計16映画作品)

2017年

J:ビヨンド・フラメンコ

  • 2017年11月25日(土)公開
  • 監督

スペイン映画界の巨匠カルロス・サウラ5年ぶりの日本公開作となるドキュメンタリー。フラメンコのルーツでもある『ホタ』を題材に、国民的フラメンコダンサー、サラ・バラスらトップアーティストたちのパフォーマンスを通して、その奥深い魅力に迫る。世界的に活躍するギタリスト、カニサレスや天才バグパイプ奏者、カルロス・ヌニェスなども出演している。

監督
カルロス・サウラ
出演キャスト
サラ・バラス カニサレス カルロス・ヌニェス ミゲル・アンヘル・ベルナ

アントニオ・ガデス舞踊団 in シネマ  「カルメン」

  • 2017年7月1日(土)公開
  • 脚本、美術、振り付け、照明

フラメンコの名舞踊家アントニオ・ガデスの遺志を継承するアントニオ・ガデス舞踊団が、2011年にマドリード王立劇場で行った特別公演を収録。カルロス・サウラが監督を務め、ガデス自身が脚本・振付・出演を兼任して作り上げた1983年の映画を舞台化。出演はバネッサ・ベント、アンヘル・ヒル、ハイロ・ロドリゲス。

監督
ステラ・アラウソ アンヘル・ルイス・ラミレス
出演キャスト
バネッサ・ベント アンヘル・ヒル ハイロ・ロドリゲス ホアキン・ムレーロ
2012年

フラメンコ・フラメンコ

  • 2012年2月11日(土)公開
  • 監督、脚本

スペイン映画界を代表する巨匠カルロス・サウラ監督が、現在のフラメンコ界を牽引する若いアーティストたちの姿をとらえたドキュメンタリー。新世代の才能あふれるダンサー、歌手、ギタリストたちが大挙出演する。1995年の『フラメンコ』に登場した大御所たちも姿を見せており、同作の続編とも言える内容になっている。

監督
カルロス・サウラ
出演キャスト
サラ・バラス パコ・デ・ルシア マノロ・サンルーカル ホセ・メルセー
2010年

ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い

  • 2010年4月10日(土)公開
  • 監督、脚本

モーツァルトの名作『ドン・ジョヴァンニ』誕生の裏に隠された、劇作家ダ・ポンテの愛の物語。監督は「カルメン」のカルロス・サウラ。モーツアルトの作品を始めとした多数の名曲も劇中で演奏される。主演は「ストーン・カウンシル」のロレンツォ・バルドゥッチ。撮影は「ラストエンペラー」のヴィットリオ・ストラーロ。

監督
カルロス・サウラ
出演キャスト
ロレンツォ・バルドゥッチ リノ・グアンチャーレ エミリア・ヴェルジネッリ トビアス・モレッティ
2006年

イベリア 魂のフラメンコ

  • 2006年2月4日(土)公開
  • 監督、脚本、プロダクション・デザイナー

「タンゴ」などで知られるスペインの巨匠、カルロス・サウラが放つダンス・ドキュメンタリー。名だたる舞踏家が集って披露する妙技を、臨場感あふれる映像で捉える。

監督
カルロス・サウラ
出演キャスト
サラ・バラス マノロ・サンルーカル アントニオ・カナーレス アイーダ・ゴメス
2003年

サロメ

  • 2003年11月8日(土)公開
  • 監督、脚本

「タンゴ」で知られるスペインの巨匠、カルロス・サウラの最新作。人間の欲望と愛憎渦巻く傑作悲劇を題材に、フラメンコとバレエを融合させた官能と幻想の舞踊劇が展開する。

監督
カルロス・サウラ
出演キャスト
アイーダ・ゴメス ペレ・アルキリュエ パコ・モラ Carmen Villena
1999年

タンゴ(1998)

  • 1999年5月1日(土)公開
  • 監督、脚本

映画監督とダンサーの恋を情熱的なタンゴの調べに乗せて描くドラマ。監督・脚本は「フラメンコ」「タクシー」の名匠カルロス・サウラ。製作は「タンゴ・バー」のフアン・C・コダシ、ルイス・A・スカレージャ、カルロス・A・メンタスティ。撮影は「フラメンコ」「タクシー」に続いてサウラと組むヴィットリオ・ストラーロ。音楽はスコアと音楽監督を「ラッシュアワー」のラロ・シフリンがつとめ、音楽監修をオスカル・カルドソ・オカンポが担当(出演も)。美術はエミリオ・バサルドゥア。衣裳はベアトリス・ディ・ベネデット。出演は「タンゴ ガルデルの亡命」のミゲル・アンヘル・ソラ、新星のミア・マエストロ、『タンゴ・アルゼンチーノ』のトップ・ダンサー、セシリア・ナロバほか。98年カンヌ映画祭高等技術委員会技術グランプリを受賞。

監督
カルロス・サウラ
出演キャスト
ミゲル・アンヘル・ソラ セシリア・ナロバ ミア・マエストロ ジュアン・カルロス・コープス
1997年

タクシー(1996)

  • 1997年10月4日(土)公開
  • 監督

人種主義殺人者集団の子供として生まれた少女と少年との純粋な愛を、大人たちの影の世界と対比させて描くラヴストーリー。スペインで現実に起こった事件をモデルにした、新進サンティアゴ・タベルネロのオリジナル脚本に、「フラメンコ」のカルロス・サウラが惚れ込んで映画化。撮影には「フラメンコ」に続き、ベルナルド・ベルトルッチ作品で知られるヴィットリオ・ストラーロがあたった。使用曲としてジプシー・キングス、マノ・ネグラの歌が流れる。製作はハビエル・カストロ、コンチャ・ディアス。編集はフーリア・フアニス。衣裳はホセ・マリア・デ・コシオ。出演は本作が長編映画デビューとなるイングリッド・ルビオ、「神経衰弱ぎりぎりの女たち」のアンヘル・デ・アンドレス・ロペス、『狂人たちの戦争』(日本未公開)のマイテ・ブラスコほか。96年サン・セバスチャン映画祭審査員特別賞受賞。

監督
カルロス・サウラ
出演キャスト
イングリッド・ルビオ カルロス・フエントス アガタ・リス アンヘル・デ・アンドレス・ロベス
1996年

フラメンコ

  • 1996年12月7日(土)公開
  • 監督

95年から始まった、“アートとフィルムの境界線に位置する”映像作品を集めた映画祭で上映された作品。ファッション・デザイナー、音楽家、漫画家、写真家……などを被写体に、人とアートの関わりを検証する作品が並ぶ。

監督
カルロス・サウラ
1995年

愛よりも非情

  • 1995年5月20日(土)公開
  • 監督、脚本

激しく恋の炎を燃やした男女が、運命に弄ばれた末に悲劇的な結末を迎えるラヴ・ロマンス。イタリアのベストセラー作家ジョルジョ・シェルバネンコの短編小説『Spara Che Ti Passa』を、「カルメン(1983 Saura)」「血の婚礼」などで現代スペイン映画界を代表する巨匠カルロス・サウラの監督・脚本で映画化。共同脚本は「エーゲ海の天使」のエンゾ・モンテレオーネ。製作はハイメ・コマスとガリアーノ・ユーソ、撮影はハビエル・アギーレサローベ、音楽はアルベルト・イグレシアス、美術はラファエル・パルメロ、編集はホアン・イグナシオ・サン・マテオ、衣装はマリア・ホセ・イグレシアス、マリア・カルーリ、録音はリカルド・パルメリがそれぞれ担当。アリダ・ケッリが歌う『死ぬほど愛して』が、ヒロインの心の叫びを表して、胸に迫る。主演は「ルルの時代」「フライト・オブ・ジ・イノセント」のフランチェスカ・ネーリと、「愛と精霊の家」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のアントニオ・バンデラス。

監督
カルロス・サウラ
出演キャスト
フランチェスカ・ネーリ アントニオ・バンデラス ウォルター・ベダルテ Lali Ramon

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