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年代別 映画作品( 1959年 ~ 2005年 まで合計11映画作品)

2005年

セッソ・マット

  • 2005年8月20日(土)公開
  • 脚本

ラウラ・アントネッリとジャンカルロ・ジャンニーニが9組のカップルに扮したイタリア製セックス・コメディ。クラブシーンで流行したお洒落系サウンドトラックも要チェック。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
ラウラ・アントネッリ ジャンカルロ・ジャンニーニ アルベルト・リオネロ デュリオ・デル・プレト
1990年

ラ・ファミリア

  • 1990年5月5日(土)公開
  • 原作、脚本

ひとりの男性の74年間の人生を通して、移ろいゆく時代の中で変化してゆくある家族の人間模様を描くドラマ。製作はフランコ・コミッテリ、監督・脚本・編集は「マカロニ」のエットーレ・スコラ、共同脚本はルッジェーロ・マッカリとフリオ・スカルペッリ、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当。出演はヴィットリオ・ガスマン、ファニー・アルダン、ステファニア・サンドレッリほか。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
エマヌエレ・ラマーロ アンドレア・オッチピンティ ヴィットリオ・ガスマン チェチリア・ダッツィ
1988年

マカロニ

  • 1988年9月10日(土)公開
  • 原案、脚本

初老の年代にさしかかったアメリカ人とナポリ人の二人の男の再会を通して自分の過去をふり返り老後を考える彼らの姿を描く。製作はルイジ&オーレリオ・デ・ラウレンティスとフランコ・コミッテリ、監督は「ル・バル(1983)」のエットーレ・スコラ、原案・脚本はスコラとルッジェーロ・マッカリ、フリオ・スカルペッリ、撮影はクラウディオ・ラゴーナ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当。出演はジャック・レモン、マルチェロ・マストロヤンニほか。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ジャック・レモン マルチェロ・マストロヤンニ ダリア・ニコロディ イサ・ダニエリ
1985年

ル・バル(1983)

  • 1985年3月29日(金)公開
  • 脚本

パリ下町のボウル・ルーム(ダンスホール)を舞台に47曲の音楽とダンスで第2次大戦前より現代に至る時代の移り変わりを描く。製作はジョルジョ・シルヴァーニ、監督は「パッション・ダモーレ」のエットーレ・スコラ。脚本はルッジェーロ・マッカリ、ジャン・クロード・パンシュナ、フリオ・スカルペッリ、E・スコラ、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はウラジミール・コスマ、編集はライモンド・クロチアーニが担当。出演はジュヌヴィエーヴ・レイ・パンシュナ、マルティーヌ・ショーヴァン、アニタ・ピッキアリーニ、リリアーヌ・デルヴァル、レイモンド・ウドゥリーヌなど。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
Genevieve Rey Penchenat Martine Chauvin Anita Picchiarini Liliane Delval
1984年

特別な一日

  • 1984年10月13日(土)公開
  • 脚本

第二次大戦勃発直前のローマを舞台に、ヒトラーが訪れた歴史的な日に、一人の主婦が体験する特別な一日を描く。製作はカルロ・ポンティ、監督は「パッション・ダモーレ」のエットーレ・スコラ、脚本はエットーレ・スコラ、ルッジェーロ・マッカリ、マウリツィオ・コスタンツォ、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はアルマンド・トロバヨーリ、編集はライモンド・クロチアーニ、美術はルチアーノ・リッケリ、編集はライモンド・クロチアーニ、衣裳はエンリコ・サバッティーニが担当。出演はソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、ジョン・ヴァーノン、フランソワーズ・ベールなど。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ ジョン・ヴァーノン フランソワーズ・ベール

パッション・ダモーレ

  • 1984年6月15日(金)公開
  • 脚色

19世紀末のイタリア。若い軽騎兵将校を執拗なまでに愛する病弱な醜女の苦悩を描く。製作はフランコ・コミッテリ、監督は「ジェラシー(1970)」以後の作品が10作ほど未公開に終わっていたエットーレ・スコラ。イジニオ・ウーゴ・タルケッティの原作を基にルッジェーロ・マッカリとエットーレ・スコラが脚色。撮影はクラウディオ・ラゴーナ、音楽はアルマンド・トロバヨーリ、編集はライモンド・クロチアーニ、美術はフィオレンツォ・セネーセ、衣裳はガブリエラ・ペスクッチが担当。出演はべルナール・ジロドー、ヴァレリア・ドビチ、ラウラ・アントネッリ、ジャン・ルイ・トランティニャン、マッシモ・ジロッティなど。イタリア語サウンドトラック。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ベルナール・ジロドー ヴァレリア・ドビチ ラウラ・アントネッリ ジャン・ルイ・トランティニャン
1971年

結婚宣言

  • 1971年6月26日(土)公開
  • 脚本

喜劇タッチで描きながらも、カトリック世界の古い掟のなかで、激しく燃え上るひたむきな愛の悲しみを深く見つめた作品。製作総指揮はピオ・アンジェレッティとアドリアーノ・デ・ミケーリ、製作はカルロ・ポンティ、監督はディーノ・リージ、脚本はルッジェーロ・マッカリ、ベルナルディーノ・ザッポーニ、撮影は「砂丘」のアルフィオ・コンティーニ、音楽は「昨日・今日・明日」のアルマンド・トロバヨーリが担当。ソフィア・ローレンの衣装はローマのメイヤー特製、スタイリストはジャン・バルテ。出演は「ひまわり」「あゝ結婚」などのソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ、「恋するガリア」「バリ大混戦」のベナンティノ・ベナンティーニ、他にジャック・スタニー、アウグスト・マストラントーニ、ピッポ・スタルナッツァなど。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ ベナンティノ・ベナンティーニ ジャック・スタニー
1965年

気ままな情事

  • 1965年3月27日(土)公開
  • 脚色

フェルディナンド・クロメリンクの戯曲を、アントニオ・ピエトランジェリ、ディエゴ・ファブリ、ステファノ・ストルッチ、ルッジェーロ・マッカリ、エットーレ・スコラらが共同で脚色、「三月生れ」のアントニオ・ピエトランジェリが監督したコメディ。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当。主題歌をジミー・フォンタナが歌っている。出演は「女王蜂」のウーゴ・トニャッティ、「サーカスの世界」のクラウディア・カルディナーレのほかにベルナール・ブリエなど。

監督
アントニオ・ピエトランジェリ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ クラウディア・カルディナーレ ベルナール・ブリエ ミシェル・ジラルドン
1964年

もしお許し願えれば 女について話しましょう

  • 1964年12月20日(日)公開
  • 脚本

ルッジェーロ・マッカリと「三月生れ」のエットーレ・スコラが共同でシナリオを執筆、エットーレ・スコラが演出した艶笑譚。撮影はサンドロ・デヴァ、音楽は「昨日・今日・明日」のアルマンド・トロバヨーリが担当した。出演は「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」のヴィットリオ・ガスマン、「夏物語」のシルヴァ・コシナ、「太陽の誘惑」のアントネラ・ルアルディ、「ローマで夜だった」のジョヴァンナ・ラリ、「女の部屋」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、「危険なデイト」のジャンヌ・ヴァレリーなど。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ヴィットリオ・ガスマン シルヴァ・コシナ エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ アントネラ・ルアルディ

追い越し野郎

  • 1964年9月22日(火)公開
  • 脚本、台詞

「三月生れ」のルッジェーロ・マッカリ、エットーレ・スコラと共同で「ローマの恋」のディーノ・リージがシナリオを執筆、演出した人生コメディ。撮影はアルフィオ・コンティーニ、音楽は「世界残酷物語」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「バラバ」のヴィットリオ・ガスマン、「スエーデンの城」のジャン・ルイ・トランティニャン、「恋のなぎさ」のカトリーヌ・スパークほか。

監督
ディーノ・リージ
出演キャスト
ヴィットリオ・ガスマン ジャン・ルイ・トランティニャン カトリーヌ・スパーク クラウディオ・ゴーラ
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