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年代別 映画作品( 1985年 ~ 2013年 まで合計16映画作品)

2013年

ルージュ(1987)

  • 2013年3月30日(土)公開
  • 撮影

恋人を探すために現世へ戻ってきた美貌の幽霊の激しくも切ない恋を描くロマンチック・ファンタジー。監督はスタンリー・クワン。出演は、レスリー・チャン、アニタ・ムイ、アレックス・マンほか。2013年3月30日より、東京・シネマート六本木、大阪・シネマート心斎橋にて開催された「レスリー・チャン メモリアル」にてデジタル上映。

監督
スタンリー・クワン
出演キャスト
レスリー・チャン アニタ・ムイ アレックス・マン エミリー・チュウ
2005年

嵐の青春

  • 2005年4月2日(土)公開
  • 撮影

'03年に自ら命を絶ったレスリー・チャン。その彼が若きころに主演した幻の傑作がついに登場。'80年代に世界を席巻した香港ニューウェーブ映画の代表作であり、ファン必見の1本だ!

監督
パトリック・タム
出演キャスト
レスリー・チャン パット・ハー イップ・トン ケン・トン
1998年

裏街の聖者

  • 1998年9月19日(土)公開
  • 撮影

香港の下町で愛される町医者と、彼を取り巻く様々な人たちのドラマを描いた人情喜劇。原作は史村翔(作)・ながやす巧(画)によるコミック『Dr.くまひげ』(講談社刊)。監督・製作・脚本は「世界の涯てに」「不夜城」のリー・チーガイ。撮影は「世界の涯てに」のビル・ウォン。美術はジェームズ・チョン。出演は「ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌」「ブエノスアイレス」のトニー・レオン、「スワロウテイル」「九龍大捜査線」のアンディ・ホイ、『完全結婚手冊』(未公開)のアレックス・トゥ、「ターゲット・ブルー」のクリスティ・チョン、「つきせぬ想い」のラウ・チンワン、「金城武の死角都市・香港」のアイリーン・タン、「ミラクル・マスクマン 恋の大変身」のジジ・リョン、「ダウンタウン・シャドー」のチャン・シウチョン、「夢翔る人 色情男女」のロー・ガーイン、「レッド・ダスト」のリチャード・ン、「アンディ・ラウのスター伝説」のヒラリー・ツイほか。

監督
リー・チーガイ
出演キャスト
トニー・レオン アンディ・ホイ アレックス・トー クリスティ・チョン

BE MY BOY

  • 1998年4月25日(土)公開
  • 撮影

愛し合うゲイの青年と中年男の姿を描いた一編。監督は「喝采の扉」のシュウ・ケイで、脚本は彼とコン・マンワイ。製作のクリフトン・コウ、製作総指揮のレイモンド・チョウ、撮影のビル・ウォンは「喝采の扉」に続く参加。音楽は「いますぐ抱きしめたい」のダニー・チャン。出演は「kitcen キッチン」のチャン・シウチョン、ヴェテラン歌手でもあるジョージ・ラムほか。

監督
シュウ・ケイ
出演キャスト
ジョーダン・チャン リン・ツー・シャン クリスティーヌ・ン スー・チー
1997年

喝采の扉 虎度門

  • 1997年11月1日(土)公開
  • 撮影

引退を目前に控えた広東オペラ(粤劇)のベテラン女優を主人公に、女として、妻として、母として力強く生きるヒロインの人生を描いた女性映画。香港返還に揺れる市井の人々の姿をも温かく見つめる視点が秀逸。“虎度門”とは、広東オペラ粤劇で、舞台と現実の世界を隔てる創造上の線のことを言う。「北京オペラブルース」(特別上映のみ)などの映画脚本もある劇作家のレイモンド・トウが手掛けた舞台劇『虎度門』を自ら脚色し、ドキュメンタリー「SUNLESS Days ある香港映画人の天安門」のシュウ・ケイが監督。製作はクリフトン・コウ、撮影は「世界の涯てに」のビル・ウォン、音楽は「女人、四十。」の大友良英が担当。子役時代からの長いキャリアを持つ、自らの俳優人生を投影させた熱演が光る主演は「女人、四十。」のジョセフィーン・シャオ。共演は「香港大夜総会 タッチ&マギー」のアニタ・ユン、人気歌手でこれが初の本格的な映画出演となるダニエル・チャン、「花の影」のデイヴィッド・ウー、「月夜の願い」のレイ・チーホンほか。第41回アジア太平洋映画祭主演女優賞、第33回台湾金奨主演女優賞受賞。

監督
シュウ・ケイ
出演キャスト
ジョゼフィン・シャオ アニタ・ユン ダニエル・チャン ディヴィッド・ウー

世界の涯てに

  • 1997年7月5日(土)公開
  • 撮影

不治の病に冒された娘と、彼女が恋する英国と香港の二人の青年の三角関係を描くラヴ・ロマンス。監督・製作・脚本は「月夜の願い」のリー・チーガイ。撮影はビル・ウォン。音楽は香港音楽界の旗手マーク・ライ。主題歌は本作のヒロインで人気歌手のケリー・チャンの『風雪花』。使用曲は他にレナード・コーエンの『Dance Me to the End of Love』など。出演は「天使の涙」の金城武、「デッドヒート」のマイケル・ウォン、「欲望の街 古惑仔」シリーズのチャン・シウチョンほか。

監督
リー・チーガイ
出演キャスト
金城武 ケリー・チャン ミッシェル・ウォン フォン・ピン
1996年

Mogura

  • 1996年10月19日(土)公開
  • 撮影監督

外界と絶縁した男と女性チェリストの心の交流を描いた静かなラブ・ストーリー。監督は「新 居酒屋ゆうれい」など数多くの映画の映画音楽を担当してきた梅林茂で、これが監督デビュー作となった。高村薫の小説『奏でる女、踊る男』を梅林自らが脚本化。撮影を「南京の基督」のビル・ウォンが担当している。主演は「GONIN」の渡辺真起子と「ビリケン」の杉本哲太。“J・MOVIE・WARS3”の1本として製作された。16ミリからのブローアップ。

監督
梅林茂
出演キャスト
渡辺真起子 杉本哲太 伊佐山ひろ子 村松恭子
1995年

南京の基督

  • 1995年12月9日(土)公開
  • 撮影

一人の日本人作家と、不治の病に冒された中国人の少女娼婦の悲恋を描いた文芸メロドラマ。作家・芥川龍之介が20年に発表した同名短編小説の映画化で、日本と香港の初の本格的合作映画でもある。監督は『夢中人』『さらば英雄 愛と銃撃の彼方に』(共に日本ではビデオ発売のみ)の區丁平。脚本は、芥川の熱烈な愛読者でもあり、香港ニューウェイヴの牽引役を果たし、本作が久々の映画作品となる陳韻文。撮影は「フルムーンインニューヨーク」『ルージュ』(V)の黄仲標、美術は「スウォーズマン 女神復活の章」「キラーウルフ/白髪魔女伝」の馬磐超。音楽は日本から「トカレフ」「居酒屋ゆうれい」の梅林茂が参加。主演は、芥川の分身ともいえる日本人作家に「黒薔薇VS黒薔薇 kurobara tai kurobara」「ドラゴン・イン」の梁家輝。相手役の少女に、「釣りバカ日誌スペシャル」の富田靖子が扮し、美しい裸身も晒して体当たりの熱演を見せている。共演は「風櫃の少年」「息子の告発」のツォ・チョンファ、「Love Letter」の中村久美ほか。95年の第8回東京国際映画祭のインターナショナル・コンペティション部門で、最優秀女優賞(富田靖子)と最優秀芸術貢献賞を受賞。

監督
トニー・オウ
出演キャスト
レオン・カーファイ 富田靖子 トゥオ・ツォンホワ 鄒静

カンフー・カルト・マスター 魔教教主

  • 1995年11月3日(金)公開
  • 撮影

『スウォーズ・マン』(映画祭上映のみ)で知られる香港のベストセラー作家カム・ヨンの原作『倚天屠龍記』を映画化した武侠活劇(伝奇アクション)シリーズの一編。監督は「ゴッド・ギャンブラー」シリーズや前作「男たちの挽歌4」など、スプーフやパロディ・コメディで名を馳せるバリー・ウォン。製作はリー・リンチュイ(主演のリーの変名)、エグゼクティヴ・プロデューサーは「男たちの挽歌4」のチャールズ&ジミー・ヒョン、撮影は黄仲標、音楽はジョゼフ・クー、美術はマク・シウチョン、武術指導は出演もしている「九福星」のサモ・ハン・キンポーがそれぞれ担当。主演は「格闘飛龍・方世玉」のリー・リンチェイ。共演は「ゴッド・ギャンブラー 完結編」のチョン・マンとバリー・ウォンの秘蔵っ子とも言うべき「男たちの挽歌4」のチンミー・ヤウ、「黄昏のかなたに」のリチャード・ウンなど。

監督
バリー・ウォン
出演キャスト
リー・リンチェイ ヤン・ソウリウ チョン・マン チンミー・ヤウ
1994年

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地黎明

  • 1994年10月11日(火)公開
  • 撮影

中国近代(清朝末期~中華民国初期)に実在した、中国民衆の最大のヒーローにして香港映画史上欠かすことのできないキャラクター、黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)の活躍を描く大人気シリーズの第1作。主役のウォン・フェイフォンには「少林寺」などでおなじみの“最強”のクンフー・スター、リー・リンチェイが扮し、以下第3作まで好演をみせている。共演は「エロティック・ヘブン 鴬花楼」のロサムンド・クァン、さらに「七福星」「落陽」のユン・ピョウ、『大英雄』(V)のジャッキー・チョン、「新ポリス・ストーリー」のケント・チェンなど。監督は“香港のスピルバーグ”ことツイ・ハーク。スタッフはいわゆる“ツイハーク組”の一流の者がそろっている。

監督
ツイ・ハーク
出演キャスト
リー・リンチェイ ユン・ピョウ ジャッキー・チュン ロザムンド・クワン
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