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年代別 映画作品( 1985年 ~ 1996年 まで合計2映画作品)

1996年

O侯爵夫人

  • 1996年2月17日(土)公開
  • 出演(Die Mutter 役)

現代フランス映画の巨匠エリック・ロメールが、38歳で拳銃自殺を遂げたドイツ・ロマン派の作家ハインリヒ・フォン・クライストの小説「O侯爵婦人」の忠実な映画化を試みた文芸作品。製作はロメールとともに製作会社レ・フィルム・デュ・ロサンジュ(菱形映画社)を主宰するバルベ・シュロデール(バーベット・シュローダー)と、ドイツのヤヌス・フィルムのクラウス・ヘルヴィッヒ。自然光を生かしつつ新古典派絵画を参照した審美性あふれる映像を生み出した撮影は巨匠ネストール・アルメンドロス。ロメールとは「パリところどころ」のロメール編「エトワール広場」以来『聖杯伝説』までの全作品および「海辺のポーリーヌ」で組んでいる。音楽は19世紀始めのドイツの軍楽隊の音楽をベースにロジェ・デルモットが作曲。革命後のフランス建築と美術を意識した美術はロカ・フォン・メレンドルフが担当。録音は「愛の昼下がり」のジャン=ピエール・リュー。編集は「愛の昼下がり」のセシル・デキュシス。出演者のエーディット・クレヴァー、ブルーノ・ガンツ。オットー・ザンダーらはいずれもペータ・シュタイン率いるベルリンの名門劇団シャウピーネ・テアターのメンバー。また将校の役でロメールもワン・シーン出演。76年カンヌ国際映画祭審査委員特別賞受賞。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
エディット・クレヴェール ブルーノ・ガンツ エッダ・ザイペル ペーター・リューア
1985年

哀愁のトロイメライ

  • 1985年1月15日(火)公開
  • 出演(Mutter Schuman 役)

『トライメライ』などを残した天才音楽家ロベルト・シューマンの妻で自らもピアニストとして名をなしたクララ・シューマンの愛の半生を描く。監督・脚本はペーター・シャモニ、共同脚本はハンス・A・ノインツィッヒ、撮影はジェラルド・ヴァンデンバーグ、演奏はディートリッヒ・フィッシャー・ディスカウ、ヴィルフェルム・ケンプ他。編集はエルフィー・ティラック、美術はアルフレッド・ヒルシュマイヤーが担当。出演はナスターシャ・キンスキー、ヘルベルト・グリューネマイヤー、ロルフ・ホッペ、アニヤ・クリスティーネ・プロイスラーなど。

監督
ペーター・シャモニ
出演キャスト
ナスターシャ・キンスキー ヘルベルト・グリューネマイヤー ロルフ・ホッペ アニヤ・クリスティーネ・プロイスラー
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