映画-Movie Walker > 人物を探す > レイモン・ビュシェール

年代別 映画作品( 1947年 ~ 2006年 まで合計12映画作品)

2006年

王と鳥

  • 2006年7月29日(土)公開
  • 出演(声)(警官長(声) 役)

宮崎駿らに多大な影響を与えた、仏の名匠ポール・グリモーによる名作アニメ。絵から抜け出した青年と少女、彼らの仲を裂こうとする王との攻防がにぎやかに展開する。

監督
ポール・グリモー
出演キャスト
ジャン・マルタン パスカル・マゾッティ レイモン・ビュシエール アニネス・ヴィアラ
1984年

ジョナスは2000年に25才になる

  • 1984年11月20日(火)公開
  • 出演(Charles 役)

60年代後半に自己形成した8人の予言者たちの生活をスケッチ風に描く。製作はイヴ・ガセールとイヴ・ペイロ、監督はアラン・タネール、脚本はジョン・バージャーとアラン・タネール、撮影はレナート・ベルタ、音楽はジャン・マリー・セニアが担当。出演はジャン・リュック・ビドー、ミュウ・ミュウなど。

監督
アラン・タネール
出演キャスト
ジャン・リュック・ビドー ミリアム・ボワイエ ジャック・ドゥニ ロジェ・ジャンドリー
1977年

友よ静かに死ね

  • 1977年4月23日(土)公開
  • 出演(Cornelius 役)

古きよき時代のギャング達を描いた犯罪物語。製作はアラン・ドロン、監督は「フリックストーリー」のジャック・ドレー、脚本はアルフォンス・ブーダールとジャン・クロード・カリエール、原作はロジェ・ボルニッシュ(徳間書店刊)、撮影はシルヴァーノ・イッポリティ、音楽はカルロ・ルスティケリが各々担当。出演はアラン・ドロン、ニコール・カルファン、ローラン・ベルタン、アダルベルト・マリア・メルリなど。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
アラン・ドロン ニコール・カルファン ローラン・ベルタン アダルベルト・マリア・メルリ
1962年

アラジンと女盗賊

  • 1962年1月2日(火)公開
  • 出演(Margican 役)

アラビアン・ナイトを土台にし、ルーサー・デイヴィスが書いた脚本を、「ボーイハント(1961)」のヘンリー・レビンが監督したお色気冒険物語。撮影は「バグダッドの盗賊(1961)」のトニーノ・デリ・コリ。音楽は「ローマ・オリンピック1960」のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当。出演するのは「嬉し泣き」のドナルド・オコナー、「恋はすばやく」のヴィットリオ・デ・シーカ、仏映画界のノエル・アダム、イタリア映画界のアルド・ファブリッツィ、ファウスト・トッツィ、ジョバンナ・カレッティなど。製作はジョー・レビン。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
ドナルド・オコナー ノエル・アダム ヴィットリオ・デ・シーカ アルド・ファブリッツィ
1958年

この神聖なお転婆娘

  • 1958年5月9日(金)公開
  • 出演(Jerome 役)

フランスでも絶頂の人気のある“ベベ”ブリジット・バルドーの、今度はミュージカルをアレンジしたコメディ。ジャン・ペリルの原案を「素直な悪女」の監督ロジェ・ヴァディムと「殿方ご免遊ばせ」の監督ミシェル・ボワロンが合作してシナリオ化し、ヴァディムが台詞を担当、ボワロンが監督にあたった。撮影監督はジョゼフ・ブラン。音楽は「殿方ご免遊ばせ」のアンリ・クロラと、ユベール・ロスタン。主演は「殿方ご免遊ばせ」に次ぐバルドーと、「巴里の空の下セーヌは流れる」に特別出演していたシャンソン歌手ジャン・ブルトニエール、「火薬に火」のフランソワーズ・ファビアンの三人。助演には「リラの門」のレイモン・ビュシェール、「モンテカルロ物語」のミッシャ・オウア「幸福への招待」のダリー・カウル「巴里の気まぐれ娘」のベルナール・ランクレ等が顔を見せる。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
ブリジット・バルドー ジャン・ブルトニエール フランソワーズ・ファビアン レイモン・ビュシェール
1957年

リラの門

一九五〇年、ポピュリスト賞を受けたルネ・ファレの『ラ・グランド・サンチュール』(パリ市の外郭の意)を原作に、「夜の騎士道」のルネ・クレールが脚色、潤色、台詞を担当、自ら監督した作品。脚色には「巴里野郎」のジャン・オーレルが協力している。撮影監督は「反乱」のロベール・ルフェーヴル、音楽はシャンソン界の異彩ジョルジュ・ブラッサンスが自作の歌を自らギターを手にして出演、歌っている。音楽指揮はマルク・ランジャン。主演は「ナポレオン(1955)」のピエール・ブラッスールに前記ブラッサンス、「夜の騎士道」のダニイ・カレル、「悪者は地獄へ行け」のアンリ・ヴィダル。ほかに「幸福への招待」のレイモン・ビュシェール、「居酒屋(1956)」のアメデなど。2019年6月22日より4Kデジタル・リマスター版が全国順次公開(配給:セテラ・インターナショナル)。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
ピエール・ブラッスール ジョルジュ・ブラッサンス アンリ・ヴィダル ダニー・カレル

幸福への招待(1956)

  • 1957年1月12日(土)公開
  • 出演(Soupape 役)

「過去をもつ愛情」のアンリ・ヴェルヌイユが監督した抒情篇。脚本はヴェルヌイユと「洪水の前」のシャルル・スパークが共同で書き卸し、台詞もスパークが担当した。撮影は「男の争い」のフィリップ・アゴスティニ、音楽は「外国の陰謀」のポール・デュラン。出演者は「過去をもつ愛情」のフランソワーズ・アルヌール、「パンと恋と夢」の伊男優ロベルト・リッソ、「たそがれの女心」以来のシャルル・ボワイエの三人を中心に、「巴里野郎」のティルダ・タマール、「不良の掟」のジュリアン・カレット、「巴里野郎」のダリー・カウルなど。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
フランソワーズ・アルヌール シャルル・ボワイエ ロベルト・リッソ ミシェール・フィリップ
1955年

裸の女神

  • 1955年6月14日(火)公開
  • 出演(Police 役)

「乙女の星」のロベール・デリーの原作(及び台詞)より短篇映画出身のジャン・ルウビニャクが脚色監督した一九五四年作バアレスク映画。撮影はルネ・コラ、音楽はジェラール・カルヴィの担当である。出演者は原作者ロベール・デリー、コレット・ブロッセ、「裁きは終わりぬ」のレイモン・ビュシェールなど。

監督
ジャン・ルウビニャク
出演キャスト
ロベール・デリー コレット・ブロッセ ジャクリーヌ・マイヤン フランシス・ブランシュ
1954年

裁きは終りぬ

  • 1954年8月24日(火)公開
  • 出演(Felix Noblet 役)

「火の接吻」のアンドレ・カイヤットと「二百万人還る」のシャルル・スパークの合作になるオリジナル・シナリオ(台詞はスパーク)から、カイヤットが監督した一九五〇年作品で、安楽死裁判をめぐる陪審員の行動から、人が人を裁くことの問題を追求する。五〇年ヴェニス国際映画祭でグランプリを受賞。このコンビの「われわれは皆殺人者だ」(52)と対をなす作品である。撮影は「火の接吻」のジャン・ブルゴワン、音楽は「トパーズ」のレイモン・ルグランの担当。出演者はコメディ・フランセーズのクロード・ノリエ、「情婦マノン」のミシェル・オークレール、「流血の港」のレイモン・ビュシェール、「肉体の悪魔(1947)」のジャン・ドビュクール、「狂恋」のマルセル・ペレス、「花咲ける騎士道」のノエル・ロックヴェール、「幻の馬車」のヴァランティーヌ・テシエ、「幸福の設計」のアネット・ポアーヴル、「一日だけの天国」のアントワーヌ・バルペトレ、「賭はなされた」のマルセル・ムールージらが共演。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
クロード・ノリエ レイモン・ビュシェール ジャック・カストロ ジャン・ドビュクール
1953年

夜ごとの美女

  • 1953年12月公開
  • 出演(Roger 役)

「悪魔の美しさ」に次ぐルネ・クレールの一九五二年作品で、例によって脚本・潤色・台詞・監督をひとりで担当している。現実と夢の交錯を描いたコメディ。撮影は「情婦マノン」のアルマン・ティラール、音楽は「浮気なカロリーヌ」のジョルジュ・ヴァン・パリスの担当。主演は「花咲ける騎士道」のジェラール・フィリップとジーナ・ロロブリジーダ、「浮気なカロリーヌ」のマルティーヌ・キャロル、新人マガリ・ヴァンデゥイユで、「終着駅」のパオロ・ストッパ、「肉体の冠」のレイモン・ビュシェール、「悪魔の美しさ」のレイモン・コルディ、「花咲ける騎士道」のジャン・パレデス、「快楽」のパロオ、「沈黙は金」のベルナール・ラジャリジュ、マリリン・ビュフェルらが助演する。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
ジェラール・フィリップ マルティーヌ・キャロル マガリ・ヴァンデゥイユ ジーナ・ロロブリジーダ
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