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年代別 映画作品( 1973年 ~ 2016年 まで合計10映画作品)

2016年

皆さま、ごきげんよう

  • 2016年12月17日(土)公開
  • 出演(管理人 役)

「汽車はふたたび故郷へ」のオタール・イオセリアーニ監督が81歳にして紡ぎ出す人間賛歌。現代のパリ。アパートの管理人で武器商人の男と骸骨集めが大好きな人類学者は悪友同士。そんな彼らを取り巻くちょっとユニークな住人たちが、街の緊急事態に立ち上がる。出演は「アメリ」のリュファス、「群盗、第七章」のアミラン・アミナラシヴィリ、「ル・アーヴルの靴みがき」のピエール・エテックス、「グランド・ブダペスト・ホテル」のマチュー・アマルリック、「愛より強い旅」のトニー・ガトリフ。

監督
オタール・イオセリアーニ
出演キャスト
リュファス アミラン・アミナラシヴィリ マチアス・ユング エンリコ・ゲッジ
2005年

マダムと奇人と殺人と

  • 2005年11月19日(土)公開
  • 出演(Valdes l'homme a l'oiseau 役)

「仕立て屋の恋」の名優、ミシェル・ブラン主演のミステリー。連続殺人事件の鍵を握る下宿兼ビストロを舞台に、刑事と風変わりな住人たちの人間模様を軽妙につづる。

監督
ナディーヌ・モンフィス
出演キャスト
ミシェル・ブラン ディディエ・ブルドン オリヴィエ・ブロッシュ ジュリー・アンヌ・ロット
2002年

父よ

  • 2002年6月29日(土)公開
  • 出演(Grinval 役)

仏の名匠ジョゼ・ジョバンニ監督が実体験を元に、若き日の苦い思い出を映画化。死刑囚の息子を救おうとする初老男の生き様を、父への敬意を込めて描く人間ドラマだ。

監督
ジョゼ・ジョヴァンニ
出演キャスト
ブリュノ・クレメール ヴァンサン・ルクール リュフュ ミシェル・ゴデ
2001年

アメリ

  • 2001年11月17日(土)公開
  • 出演(Rafael Poulain 役)

仏で社会現象的な大ヒットを飛ばしたファンタジー。好奇心旺盛で愛くるしいヒロインの奇妙な冒険を、「エイリアン4」の鬼才ジャン=ピエール・ジュネがカラフルな映像でつづる。

監督
ジャン・ピエール・ジュネ
出演キャスト
オドレイ・トトゥ マチュー・カソヴィッツ リュフュ ヨランド・モロー
1996年

レ・ミゼラブル(1996)

  • 1996年8月3日(土)公開
  • 出演(Thenardier 1830 役)、出演(Thenardier 1900 役)、出演(Thenardier fils 1944 役)

ヴィクトル・ユゴーの不朽の名作『レ・ミゼラブル』に想を得て、激動の20世紀を生き抜く人々の姿を描く大作メロドラマ。監督・製作・脚本は「男と女」「愛と哀しみのボレロ」などのメロドラマの名手クロード・ルルーシュ。いわゆる撮影担当者のクレジットはなく、照明監督としてフィリップ・パヴァンス・ド・セカッティが、ロケーション・ユニット・カメラマンとしてベルトがクレジットされている。音楽は「男と女」「白い恋人たち」などルルーシュとは名コンビで知られるフランシス・レイ、「シェルブールの雨傘」「プレタポルテ」などの巨匠ミシェル・ルグランという二大巨頭に加え、フランシス・レイ作曲の主題歌「レ・ミゼラブルの歌」を歌うのはパトリシア・カース。主演は「勝手にしやがれ」など、ヌーヴェルヴァーグ以降のフランス映画最大のスター、ジャン=ポール・ベルモンドで、「ライオンと呼ばれた男」に次いでルルーシュと組んだ。本作ではジャン・ヴァルジャンの現代版ともいうべき主人公とその父、さらに劇中劇として語られるユーゴーの原作のジャン・ヴァルジャンの三役に扮する。共演は「赤ちゃんに乾杯」のミシェル・ブジュナー、バレリーナ出身のアレサンドラ・マルティンヌほか。さらに「魅せられて」のジャン・マレー、「修道女」のミシュリーヌ・プレール、名脇役でコメディアンのダリー・カウルといった往年の大スター、ベルモンドの息子ポール・ベルモンドら、ゲスト出演陣も豪華。95年度ゴールデン・グローブ賞最優秀外国語映画賞を受賞。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ミシェル・ブジュナー アレッサンドラ・マルチネス アニー・ジラルド

ロスト・チルドレン

  • 1996年4月6日(土)公開
  • 出演(Peeler 役)

近未来を舞台に、見せ物小屋の怪力男と気丈な少女が繰り広げる冒険を描いた異色映像絵巻。監督・脚本は「デリカテッセン」で脚光を浴びたジャン=ピエール・ジュネとマルク・キャロが担当。製作は「デリカテッセン」で二人をデビューさせた「アリゾナ・ドリーム」のクローディー・オサール、共同脚本はジル・アドリアン、撮影は「デリカテッセン」で注目され、「セブン」でハリウッドに進出したダリウス・コンディ、音楽はデイヴィッド・リンチ作品で知られるアンジェロ・バダラメンティ、衣裳は「キカ」、「プレタポルテ」(出演)の売れっ子デザイナー、ジャン=ポール・ゴルティエがそれぞれ担当。主演は「蜘蛛女」のアメリカ人俳優ロン・パールマンと新人ジュディット・ビッテ。共演は「デリカテッセン」のドミニク・ピノンのほか、「天使が隣で眠る夜」の名優ジャン=ルイ・トランティニャンが声だけの特別出演。

監督
ジャン・ピエール・ジュネ マルク・キャロ
出演キャスト
ロン・パールマン ジュディット・ビッテ ドミニク・ピノン ダニエル・エミルフォーク
1995年

誕生

  • 1995年当年公開
  • 出演

第4回フランス映画祭横浜96などで「短編映画祭」と題して上映されたフランスの短編映画の限定公開の一本。

監督
オリヴィエ・ドンズロ
出演キャスト
フィリップ・ブランシェール リュフュ ヴェロニク・ヴァルレ
1984年

ジョナスは2000年に25才になる

  • 1984年11月20日(火)公開
  • 出演(Mathieu 役)

60年代後半に自己形成した8人の予言者たちの生活をスケッチ風に描く。製作はイヴ・ガセールとイヴ・ペイロ、監督はアラン・タネール、脚本はジョン・バージャーとアラン・タネール、撮影はレナート・ベルタ、音楽はジャン・マリー・セニアが担当。出演はジャン・リュック・ビドー、ミュウ・ミュウなど。

監督
アラン・タネール
出演キャスト
ジャン・リュック・ビドー ミリアム・ボワイエ ジャック・ドゥニ ロジェ・ジャンドリー

エレンディラ

  • 1984年3月26日(月)公開
  • 出演(Le photographe 役)

孫娘エレンディラと彼女に売春を強いる祖母の奇妙な放浪生活を砂漠を舞台に描く。南米のノーべル賞作家ガブリエル・ガルシア・マルケスの短編小説(『無垢なエレンディラと無情な祖母の悲惨な物語』)を基にマルケス自身が脚色。製作はアラン・ケフェレアン、エグゼキュティヴ・プロデューサーはゴンザロ・マルチネスとオトン・ロフィエル、監督は「メダ、思い出と抹殺」のルイ・グエッラ、撮影はデニス・クレルヴァル、音楽はモーリス・ルクール、衣裳はアルべルト・ネグロンが担当。出演はイレーネ・パパス、クラウディア・オハナ、ミシェル・ロンダール、オリヴィエ・ウェーヘ、ブランカ・グエッラ、エルネスト・ゴメス・クルズ、ピエール・ヴァネック、カルロス・カルダンなど。

監督
ルイ・グエッラ
出演キャスト
イレーネ・パパス クラウディア・オハナ ミシェル・ロンダール オリヴィエ・ウェーヘ
1973年

狼どもの報酬

  • 1973年3月31日(土)公開
  • 出演(Bertram 役)

莫大な宝石を追って展開する、ギャングと刑事の追撃戦を描くフィルム・ノアール。製作はアラン・ポワレ、監督は「渚の果てにこの愛を」のジョルジュ・ロートネル。ベルトラン・ブリエの原案ストーリーをロートネルとブリエが共同脚本、撮影はモーリス・フェルー、音楽はレ・クリニックが各々担当。出演はジャン・イアンヌ、ミレーユ・ダルク、ミシェル・コンスタンタン、ベルナール・ブリエ、ナンニ・ロイ、ベナンティノ・ベナンティーニ、ジェス・ハーン、ジョルジュ・クライス、リュフュなど。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ジャン・イアンヌ ミレーユ・ダルク ミシェル・コンスタンタン ベルナール・ブリエ
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