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年代別 映画作品( 1972年 ~ 2018年 まで合計21映画作品)

2016年

ミモザの島に消えた母

  • 2016年7月23日(土)
  • 出演

『サラの鍵』のタチアナ・ド・ロネのベストセラー小説を映画化したヒューマンドラマ。冬に咲く小さな花から通称“ミモザの島”と呼ばれる島を舞台に、母親の死の真相を探る男が知る、衝撃の事実が描かれる。主人公のアントワンを『アンタッチャブルズ』のローラン・ラフィットが演じ、メラニー・ロランらフランスの実力派が脇を固める。

監督
フランソワ・ファヴラ
出演キャスト
ローラン・ラフィット メラニー・ロラン オドレイ・ダナ ウラジミール・ヨルダノフ
2014年

ダニエル・シュミット 思考する猫

  • 2014年7月19日(土)
  • 出演

「今宵かぎりは」の映画監督ダニエル・シュミットのドキュメンタリー。彼の人生に重要な役割を果たした人々へのインタビューと、豊富な映像資料によってその生涯と作品に迫る。共同監督は、本作が初長編映画となるパスカル・ホフマンとベニー・ヤーベルク。2010年ベルリン国際映画祭パノラマ部門などで公式上映された。

監督
パスカル・ホフマン ベニー・ヤーベルク
出演キャスト
イングリッド・カーフェン ヴェルナー・シュローター ビュル・オジエ レナート・ベルタ
2012年

汽車はふたたび故郷へ

  • 2012年2月18日(土)
  • 出演(カトリーヌ 役)

「ここに幸あり」のオタール・イオセリアーニ監督が自身の半生を主人公に投影させて描くヒューマンドラマ。検閲や思想統制によって思うように映画作りが出来ないことに耐えかねて、自由を求めてグルジアからフランスへと向かう映画監督の姿を描く。出演は「月曜日に乾杯!」のダト・タリエラシュヴィリ、「ランジェ公爵夫人」のビュル・オジェ。

監督
オタール・イオセリアーニ
出演キャスト
ダト・タリエラシュヴィリ ビュル・オジエ ピエール・エテ ファニー・ゴニン
2008年

ランジェ公爵夫人

  • 2008年4月5日(土)
  • 出演(ブラモン=ショーヴリ妃 役)

仏の巨匠ジャック・リベットが文豪バルザックの名作を映画化した文芸ロマン。男女の戯れのような駆け引きが激しい愛に転じていくさまを、繊細かつ甘美に映し出す。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ジャンヌ・バリバール ギョーム・ドパルデュー ビュル・オジエ ミシェル・ピッコリ
2007年

夜顔

  • 2007年12月15日(土)
  • 出演(セヴリヌ 役)

ルイス・ブニュエル監督の名作「昼顔」の登場人物たちのその後を描く風変わりなドラマ。夫婦の友人アンリを前作同様、ミシェル・ピコリが演じているのが興味深い。

監督
マノエル・ド・オリヴェイラ
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ ビュル・オジエ リカルド・トレパ レオノール・バルダック
1999年

エステサロン ヴィーナス・ビューティ

  • 1999年11月6日(土)
  • 出演(ナディーン 役)

エステティック・サロンで働くアンジェルの恋愛を中心に、 その同僚たちやサロンの経営者など世代も個性も異なる女性たちに 焦点をあてた軽妙なドラマ。「アメリ」のオドレイ・トトゥ出演。

監督
トニ・マーシャル
出演キャスト
ナタリー・バイ サミュエル・ル・ビアン マティルド・セニエ オドレイ・トトゥ
2000年

嘘の心

  • 2000年1月22日(土)
  • 出演(Yvelyne Bordier 役)

 人間の屈折した愛憎を探究し続ける仏の名匠C・シャブロル監督が手掛けたミステリー。殺人事件の疑惑に巻き込まれていく若い夫婦の感情のもつれをスリリングに描写。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ジャック・ガンブラン ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ アントワーヌ・ド・カウンス
1997年

イルマ・ヴェップ

  • 1997年5月3日(土)
  • 出演(Mireille 役)

往年の犯罪活劇映画のリメイクの主演女優に起用された香港スター女優と、彼女を取り巻く製作スタッフたちが織りなす人間模様を、鮮烈な感覚で綴った一編。“Irma Vep”とは、ルイ・フイヤード監督の連続活劇「吸血ギャング団」(12)で活躍する女盗賊の名前(同作の原題“Les vampires”の綴り変え)で、オリジナルではダンサー出身の伝説的な女優ミュジドラが演じた。監督・脚本は「パリ・セヴェイユ」『冷たい水』(特別上映のみ)の俊英、オリヴィエ・アサイヤス。大胆な手持ち撮影が印象的な撮影は「そして、僕は恋をする」のエリック・ゴーティエ。デジタル・ノンリニア・システムを使用した編集はリュック・バルニエ、ちなみに最後の映写フィルムの処理は、専門の職人が手作業で行った。音楽は、ソニック・ユースの『Tunic』、ルナの『Bonnie & Clyde』などが効果的に使用されている。主演は「楽園の瑕」のマギー・チャン。共演は「パリ・セヴェイユ」「愛の誕生」のジャン=ピエール・レオ、「パリでかくれんぼ」のナタリー・リシャールほか。友情出演として「愛の誕生」のルー・カステル、「彼女たちの舞台」のビュル・オジェ、「エキゾチカ」のアルシネー・カーンジャンが顔を見せる。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
マギー・チャン ジャン=ピエール・レオ ナタリー・リシャール アントワーヌ・バズラー
1995年

天使が隣で眠る夜

  • 1995年7月
  • 出演(Louise 役)、ナレーション

アメリカの女流ミステリー作家、テリー・ホワイトの処女小説『真夜中の相棒』(邦訳・文春文庫)を現代のフランスを舞台に映画化、凝った構成と男たちの友情を越えた関係に独特の雰囲気を漂わす犯罪映画。監督は「死への逃避行」(父ミシェル・オーディアールと共同)、「バルジョーでいこう!」などの脚本家で、これが初監督作となるジャック・オーディアール。脚本はオーディアールと「インドシナ」のアラン・ル・アンリの共同。一時引退を表明した「トリコロール 赤の愛」の名優ジャン・ルイ・トランティニャンが初老の小悪党を、彼を追う初老のセールスマンを「インドシナ」のジャン・イアンヌが演じる。またトランティニャンと共に行動する青年を演ずるマチュー・カソヴィッツは監督として「憎しみ」などを発表している。ヤンヌの妻役で「北の橋」「彼女たちの舞台」のビュル・オジェが特別出演。

監督
ジャック・オーディアール
出演キャスト
ジャン=ルイ・トランティニャン ジャン・イアンヌ マチュー・カソヴィッツ イヴォン・バック
1998年

だれも私を愛さない!

  • 1998年5月2日(土)
  • 出演(Francoise 役)

偶然から同じ道行きになった4人の女性の奇妙な冒険を描いた一編。監督・脚本は「ラブetc.」のマリオン・ヴェルヌー。撮影は「ティコ・ムーン」のエリック・ゴーティエ。音楽はアルノー。出演は「私のように美しい娘」のベルナデット・ラフォン、「イルマ・ヴェップ」のビュル・オジェとジャン=ピエール・レオ、人気シンガーのリオほか。

監督
マリオン・ベルノー
出演キャスト
ベルナデット・ラフォン ビュル・オジエ リオ ミシェル・ラルク
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