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年代別 映画作品( 1977年 ~ 2014年 まで合計7映画作品)

2014年

暮れ逢い

  • 2014年12月20日(土)公開
  • 出演(遊園地の写真家 役)

「仕立屋の恋」や「髪結いの亭主」でフェティシズムが滲む恋愛を描いたパトリス・ルコント監督が、『マリー・アントワネット』などの歴史小説で知られるステファン・ツヴァイクの短編小説を映画化。1900年代初頭を舞台に、裕福な夫と子を持っていても孤独を感じている若妻と貧しいながらも才気あふれる青年との激動の時代に翻弄される純愛を描く中で、若妻のつけるゲランの香水が匂い立ってくるような色香も掬い取っている。出演は「それでも恋するバルセロナ」のレベッカ・ホール、「ハリー・ポッター」シリーズのアラン・リックマン、テレビドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のリチャード・マッデンほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
レベッカ・ホール アラン・リックマン リチャード・マッデン トビー・マレー
1997年

テロ2000年 集中治療室

  • 1997年6月7日(土)公開
  • 出演(Peter Kern 役)

西ドイツで実際に起きた少女誘拐事件とネオナチによる外国人排斥事件をモデルに、「愛と恐怖とセックスと死」の狂騒的世界を描き出すドイツ・アヴァンギャルド・ホラー。ニュー・ジャーマン・シネマの後継者として一部に熱狂的な支持者を持つクリストフ・シュリンゲンズィーフが製作・監督・脚本を手がけ、日本での公開は「ドイツチェーンソー 大量虐殺」に続き二作目となる。共同脚本にオスカー・ロエラーとウリ・ハニッシュ。撮影はラインハルト・ケシェル、美術はウリ・ハニッシュ、音楽はカムビズ・ジアヒとジャック・アルル、編集はベティーナ・ベーラー。衣裳はタベア・ブラウンとジュリア・コープ。主演のペーター・カーンをはじめ、マルギット・カルステンセン、「エピデミック」のウド・キアーなどはいずれもライナー・W・ファスビンダー作品の常連としても知られる。

出演キャスト
マルギット・カルステンセン ペーター・カーン ウド・キアー スザンヌ・ブレイドホフト
1994年

マリーナ

  • 1994年6月3日(金)公開
  • 出演(Bulgare 役)

ニュー・ジャーマン・シネマの先駆的存在であり、ダニエル・シュミット、ミッシェル・フーコー、ハンス・ユルゲン・ジーバーベルグ等に多大な影響を与えたヴェルナー・シュローターがトラウマを抱えた女性作家の生活を描く。妄想的な精神分裂的世界を描写している点では彼の「愚か者の日」に連なる作品でもある。91年のドイツ映画賞で、最優秀作品、監督、主演女優(イザベル・ユペール)、編集(ユリアーネ・ローレンツ)賞を受賞、製作はトーマス・クッチェンリッターとステファン・クッチェンリッター、インゲホルク・バッハマンの原作を基にエルフリード・ジュリネクが脚本を執筆。撮影はエルフィ・ミケシュ、音楽はジャコモ・マンゾーニが担当。出演は「愛・アマチュア」のイザベル・ユペール、「黒の過程」のマチュー・カリエール、また「ラ・パロマ」、「まわり道」のペーター・カーンほか。

監督
ヴェルナー・シュローター
出演キャスト
イザベル・ユペール マチュー・カリエール カン・トガイ イゾルデ・バルド
1984年

ラ・パロマ

  • 1984年12月22日(土)公開
  • 出演(Igidor 役)

青年貴族と娼館の歌姫ラ・パロマとの幻想的な恋を描く。製作はイヴ・ペイロ、監督・脚本は「ヘカテ」のダニエル・シュミット、撮影はレナート・ベルタ、音楽はゴットフリード・ヒュンスベルク、編集はイラ・フォン・ハスペルクが担当。出演はイングリッド・カーフェン、ペーター・カーン、ペーター・カテル、ビュル・オジェ、ジェローム・オリヴィエ・ニコランなど。

監督
ダニエル・シュミット
出演キャスト
イングリッド・カーフェン ペーター・カーン ペーター・カテル ビュル・オジエ
1980年

燃えつきた夢

  • 1980年12月1日(月)公開
  • 出演(Peter 役)

故郷バイエルンから憧れのニューヨークに旅発った男の夢と失望を二つの土地と娘を対比しながら描く。監督・脚本はヴァルター・ボックマイヤーとロルフ・ビュールマン、撮影はホルスト・クネヒテル、音楽はミハエル・ローター、編集はイラ・フォン・ハスペルクが各々担当。出演はペーター・カーン、バルバラ・ヴァーレンティーン、エンツィ・フクス、カーチャ・ルーペ、アネリーゼ・ガイスラーなど。

監督
ヴァルター・ボックマイヤー ロルフ・ビュールマン
出演キャスト
ペーター・カーン バルバラ・ヴァレンティン Enzi Fuchs カーチャ・ルーペ
1977年

ルトヴィッヒ2世のためのレクイエム

  • 1977年10月12日(水)公開
  • 出演(Lackey 役)

バイエルン最後の王ともいうべき、ルトヴィッヒ2世の異常な快感と不安と夢が、オラトリオまたは中世の受難劇の形式で描かれていく。監督・脚本は35年生まれのハンス・ユルゲン・ジーバーベルク、撮影はディートリッヒ・ローマンが各々担当。出演はハリー・ベア、バルタザール・トーマス、ヴァルデマール・ブレム、イングリッド・カーフェン、ジギー・グラウエ、ゲルハルト・メルツ、リースル・ハラー、アースラ・シュトレーツなど。16、イーストマンカラー、スタンダード。

監督
ハンス・ユルゲン・ジーバーベルク
出演キャスト
ハリー・ベア バルタザール・トーマス ヴァルデマール・ブレム ジギー・グラウエ

まわり道

  • 1977年1月27日(木)公開
  • 出演(Landau 役)

男が旅に出、そして人生との葛藤を至て成長していく姿を描く。監督は本作品が9作目の「さすらい(1975)」のヴィム・ヴェンダース、脚本・原作はペーター・ハントケ、撮影はロビー・ミュラー、音楽はユルゲン・クニーパーが各々担当。出演はリュディガー・フォーグラー、ハンナ・シグラ、ハンス・クリスチャン・ブレッヒなど。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
リュディガー・フォーグラー ハンナ・シグラ ハンス・クリスチャン・ブレッヒ ペーター・カーン
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