映画-Movie Walker > 人物を探す > ラルフ・ネルソン

年代別 映画作品( 1964年 ~ 1977年 まで合計14映画作品)

1977年

エンブリヨ

  • 1977年10月8日(土)公開
  • 監督

胎児が『成長ホルモン』により、4週間半で成人化したことから起こるSFサスペンス映画。製作総指揮はサンディー・ハワード、製作はアーノルド・H・オルゴリーニとアニタ・ドーハン、監督は「ソルジャー・ブルー」のラルフ・ネルソン、脚本はアニタ・ドーハン(ノヴェライゼーション/ルイ・シャルボノー著・番町書房刊)、撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はジル・メレが各々担当。出演はロック・ハドソン、バーバラ・カレラ、ダイアン・ラッド、アンヌ・シェディーン、ジョン・エリック、ジャック・コルヴィン、ヴィンセント・バゲッタなど。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
ロック・ハドソン バーバラ・カレラ ダイアン・ラッド アンヌ・シェディーン
1975年

ケープタウン(1975)

  • 1975年9月20日(土)公開
  • 監督

アフリカ最南端ケープタウンから国境ボツワナへ、大陸横断1 500キロの逃避行を描く。製作総指揮はヘルムート・ダンティーン、製作はマーティン・バウム、監督は「サンタマリア特命隊」のラルフ・ネルソン、脚本はロッド・アマトーとハロルド・ネーベンザル、原作はピーター・ドリスコル、撮影はジョン・コキロン、音楽はスタンリー・マイヤーズ、編集はアーネスト・ウォルターが各々担当。出演はシドニー・ポワチエ、マイケル・ケイン、ニコル・ウィリアムソン、プルネラ・ギー、パーシス・カンバータ、サイード・ジャフリー、リク・ド・グーヤーなど。日本語版監修は清水俊二。デラックスカラー、パナビジョン。1975年作品。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
シドニー・ポワチエ マイケル・ケイン ニコル・ウィリアムソン プルネラ・ギー
1973年

サンタマリア特命隊

  • 1973年4月14日(土)公開
  • 監督、脚本

武力革命が猛威を振う1920年代のメキシコを舞台に、罪のない住民のために立ち上がった3人の男の活躍を描く。製作はピーター・カッツ、ウィリアム・S・ジルモア・ジュニア、監督・脚本は「ソルジャー・ブルー」のラルフ・ネルソン、原作はジェームズ・グレアムの「神の怒り」と、アリエル・ラミレスの「ミサ・クリオラ」(抜粋)、撮影はアレックス・フィリップス・ジュニア、音楽はラロ・シフリン、編集はJ・テリー・ウィリアムス、リチャード・ブラッケン、アルバート・ウィルソンの3人。出演はロバート・ミッチャム、フランク・ランジェラ、リタ・ヘイワース、ジョン・コリコス、ヴィクター・ブオノ、ケン・ハッチソン、ポーラ・プリチェット、グレゴリー・シェラ、フランク・ラミレスなど。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
ロバート・ミッチャム フランク・ランジェラ リタ・ヘイワース ジョン・コリコス
1972年

小さな冒険者

  • 1972年3月11日(土)公開
  • 監督、製作

アイルランドとイギリスの微妙な対立関係を背景に、遺産相続をめぐって大人の薄汚ない欲望の罠に落とし込まれる幼い兄妹の恐怖を描いた作品。製作・監督は「ソルジャー・ブルー」のラルフ・ネルソン。ウォルター・マッケンの原作をネルソンとフランク・ガブリエルソンが脚色、撮影はハリー・ワックスマン、音楽はロイ・バッド、編集はジョン・ジンプソンが各々担当。出演は「オリバー」のロン・ムーディー、「小さな恋のメロディ」のジャック・ワイルド、ドロシー・マクガイア、「マイ・フェア・レディ」のスタンレー・ハロウェイ、へレン・レイ、ウィリアム・ラッシュトンなど。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
ロン・ムーディー ジャック・ワイルド ドロシー・マクガイア スタンリー・ホロウェイ
1971年

ソルジャー・ブルー

  • 1971年2月13日(土)公開
  • 監督

語られざる西部開拓史と、そこに燃えた激しい青春の姿をシャープな感覚で描く。製作総指揮を「ひまわり」のジョセフ・E・レビン、製作はハロルド・ロブとガブリエル・カッカ、監督を「野のユリ」「まごころを君に」のラルフ・ネルソン、セオドア・V・オルセンの小説「太陽を射る矢」をジョン・ゲイが脚色、撮影はロバート・ハウザー、音楽をロイ・バッドがそれぞれ担当。主題歌は「いちご白書」の「サークルゲーム」を歌ったバフィ・セイント・マリーが「ソルジャー・ブルー」ほか数曲を歌う。出演は「…you…」のキャンディス・バーゲン、新人ピーター・ストラウス、「007は二度死ぬ」のドナルド・プレザンス。その他、ホルヘ・リベロ、ジョン・アンダーソン。テクニカラー、パナビジョン。1970年作品。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
キャンディス・バーゲン ピーター・ストロース ドナルド・プレゼンス ホルヘ・リベロ
1970年

…チック…チック…チック

  • 1970年5月2日公開
  • 監督、製作

新任の黒人保安官が、1人南部の町の反感と闘う姿を描いた、アクション・サスペンス。製作はラルフ・ネルソンとジェームズ・リー・バレット。監督は「まごころを君に」のラルフ・ネルソン、脚本は「大いなる男たち」のジェームズ・リー・バレット。撮影は「夕陽よ急げ」のロイヤル・グリグス、音楽はキャルビン・ジャクソン、編集はアレックス・ビートンがそれぞれ担当。出演は「暴動」のジム・ブラウン、「暴力脱獄」のジョージ・ケネディ、「アルトナ」のフレドリック・マーチ、新人リン・カーリン、「マンハッタン無宿」のドン・ストラウドド、ジャネット・マクラクラン、リチャード・エルキンズなど。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
ジム・ブラウン ジョージ・ケネディ フレドリック・マーチ リン・カーリン
1969年

まごころを君に

  • 1969年2月22日公開
  • 監督、製作

ダニエル・キースのSF小説『アルジャーノンに花束を』を「夜の大捜査線」でアカデミー賞脚本賞を獲得したスターリング・シリファントが脚色、「野のユリ」「誇り高き戦場」のラルフ・ネルソンが製作・監督した。撮影は「マリアンの友だち」のアーサー・J・オーニッツ、音楽は「大地のうた」のラヴィ・シャンカールが担当している。出演は「コマンド戦略」のクリフ・ロバートソン、「寒い国から帰ったスパイ」のクレア・ブルーム、ブロードウェイ出身のレオン・ジャニー、「愚か者の船」のリリア・スカラ、ルース・ホワイト、エド・マックナリーなど。ビデオタイトル「アルジャーノンに花束を」。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
クリフ・ロバートソン クレア・ブルーム レオン・ジャニー リリア・スカラ
1968年

誇り高き戦場

  • 1968年1月13日公開
  • 監督

アラン・シリトーの原作『ザ・ジェネラル』をジェームズ・リーとジョエル・オリアンスキーが脚色、「砦の29人」のラルフ・ネルソンが監督した。撮影は「モダンミリー」のラッセル・メティ、音楽はブロニスロー・ケイパーが担当した。出演は「カーツーム」のチャールトン・ヘストン、「アルトナ」のマクシミリアン・シェル、「ボー・ジェスト(1966)」のレスリー・ニールセンほか。製作はディック・バーグ。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
チャールトン・ヘストン マクシミリアン・シェル キャスリン・ヘイズ レスリー・ニールセン
1966年

砦の29人

  • 1966年6月18日公開
  • 監督、製作

マーヴィン・H・アルバートの原作を彼自身と、ミッチェル・M・グリリケスが共同で脚色、「野のユリ」のラルフ・ネルソンが監督した西部劇。撮影はチャールズ・F・ウィーラー。音楽は「ハーロー」のニール・ヘフティ、出演は「いつか見た青い空」のシドニー・ポワチエ、「卑怯者の勲章」のジェームズ・ガーナー、「十二人の怒れる男」のデニス・ウィーバー、「野いちご」のビビ・アンデルソン、「野郎ぶっ飛ばせ」のビル・トラヴァース。製作は、ラルフ・ネルソンとフレッド・エンゲル。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー シドニー・ポワチエ ビビ・アンデショーン デニス・ウィーバー
1965年

泥棒を消せ

  • 1965年4月27日公開
  • 監督

ゼキアル・マルコの原作・脚本を、「野のユリ」のラルフ・ネルソンが監督したサスペンス・アクション。撮影は「鳥」のロバート・バークス、音楽は「危険がいっぱい」のラロ・シフリンが担当した。出演は「黄色いロールスロイス」のアラン・ドロン、「ラスベガス万才」のアン・マーグレット、「軽蔑」のジャック・パランスのほかにヴァン・ヘフリン、ジョン・デイヴィス・チャンドラー、タミー・ロックなど。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
アラン・ドロン アン・マーグレット ヴァン・ヘフリン ジャック・パランス
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