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年代別 映画作品( 1982年 ~ 2018年 まで合計21映画作品)

2018年

私は、マリア・カラス

  • 2018年12月21日(金)公開
  • 朗読

1940~70年代に活躍し、“20世紀最高のソプラノ歌手”とも言われたマリア・カラスの知られざる素顔に迫るドキュメンタリー。没後40年経って発見された彼女の未完の自叙伝を基に、オペラをテーマにした短編を手がけてきたトム・ヴォルフ監督が封印されてきたプライベートな手紙や秘蔵映像、音源を集め、映画化した。

監督
トム・ヴォルフ
出演キャスト
マリア・カラス グレース・ケリー イヴ・サン=ローラン アリストテレス・オナシス
2007年

パリ、ジュテーム

  • 2007年3月3日(土)公開
  • 出演(Fanny Forestier 役)

全編パリで撮影された、パリの街が主役のラブ・ストーリー。ヌーヴェルヴァーグ全盛の65年、エリック・ロメールやジャン=リュック・ゴダールなど6人の監督がそれぞれの視点でパリを描いた「パリところどころ」の現代版ともいえる、新たなパリ映画。監督にはコーエン兄弟、ガス・ヴァン・サント、アルフォンソ・キュアロン、ウォルター・サレス、イサベル・コイシェ、諏訪敦彦、オリヴィエ・アサヤス、シルヴァン・ショメ、ジェラール・ドパルデューなど、出演者にはナタリー・ポートマン、イライジャ・ウッド、スティーヴ・ブシェミ、ジュリエット・ビノシュ、リュディヴィーヌ・サニエ、ジーナ・ローランズなど。

監督
ブリュノ・ポダリデス ジーナ・ローランズ ジェラール・ドパルデュー トム・ティクヴァ
出演キャスト
フロランス・ミュレール ブリュノ・ポダリデス ジーナ・ローランズ ベン・ギャザラ
2005年

オーギュスタン 恋々風塵

  • 2005年6月18日(土)公開
  • 出演(本人 役)

“仏版Mr.ビーン”と絶賛された、1995年の「おとぼけオーギュスタン」の続編。カンフースターを夢みる男と、マギー・チャン扮する美人鍼灸師の淡い恋模様が展開。

監督
アンヌ・フォンティーヌ
出演キャスト
ジャン・クレティアン・シベルタン・ブラン マギー・チャン ダリー・カウル ベルナール・カンパン
2004年

恍惚

  • 2004年12月18日(土)公開
  • 出演(Catherine 役)

ファニー・アルダン&エマニュエル・ベアール共演の官能ドラマ。夫との情事を赤裸々に語る娼婦と、その告白により性の快楽に目覚めていく妻の愛憎劇が、スリリングに展開する。

監督
アンヌ・フォンティーヌ
出演キャスト
ファニー・アルダン エマニュエル・ベアール ジェラール・ドパルデュー ウラジミール・ヨルダノフ
2003年

永遠のマリア・カラス

  • 2003年7月19日(土)公開
  • 出演(Mairia Callas 役)

伝説的なオペラ歌手マリア・カラスの晩年を描く感動作。カラスの友人だったフランコ・ゼフィレッリ監督が創作を織り交ぜ、彼女の情熱的な人柄や天才ゆえの苦しみを描き出す。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
ファニー・アルダン ジェレミー・アイアンズ ジョーン・プローライト ジェイ・ローダン

ウェルカム!ヘヴン

  • 2003年1月25日(土)公開
  • 出演(Marina D'Angelo 役)

スペインの2大女優共演の異色ファンタジー。1人の男の魂をめぐり、天国と地獄それぞれの工作員が壮絶バトルを展開。負けん気の強い彼女たちのかけあいがユニーク!

監督
アグスティン・ディアス・ヤネス
出演キャスト
ビクトリア・アブリル ペネロペ・クルス デミアン・ビチル ファニー・アルダン
2002年

8人の女たち

  • 2002年11月23日(土)公開
  • 出演(Pierrette 役)

「まぼろし」のフランソワ・オゾン監督が、仏の豪華女優陣を迎えて描く小粋なミュージカル。密室殺人の真相を巡り、個性派女性たちがユーモラスに繰り広げる愛と欲望の物語だ。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール イザベル・ユペール ファニー・アルダン
2001年

星降る夜のリストランテ

  • 2001年3月17日(土)公開
  • 出演(Flora 役)

レストランに集う人々の人間模様を描く群像劇。偶然にも同じ時間と場所を共有する人々の、人生の悲喜をやさしくユーモラスにつづった感動作。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ファニー・アルダン ヴィットリオ・ガスマン ジャンカルロ・ジャンニーニ マリー・ジラン
1997年

ペダル・ドゥース

  • 1997年7月12日(土)公開
  • 出演(Eva 役)

パリのナイトクラブに集う、ゲイの男たちと魅惑的なヒロインの恋をコミカルに綴った一編。監督・脚本は本作が日本初登場となるガブリエル・アギヨンで、「僕は、パリに恋をする」のコメディアン、パトリック・ティムシットに主演と潤色を依頼し、台詞は自ら演じることもある笑劇の旗手ピエール・パルマドが担当。製作はマリー=ドミニク・ジロデ、撮影は「愛のあとに」のファビオ・コンヴェルシ、美術は「彼女の彼は、彼女」のカルロス・コンティ、編集はリュック・バルニエ、衣裳はクレマンティーヌ・ジョヤ、振付はセドリック・ブランネール。音楽のクレジットはなく、ヴィレッジ・ピープルの『YMCA』、クロード・フランソワの『アレクサンドル、アレクサンドラ』、ダリダの『バンビーノ』、ミレーヌ・ファルメールの『サン・コントルファソン』など、多彩な楽曲を全編に使用している。主演はティムシット、「リディキュール」のファニー・アルダン、「無伴奏『シャコンヌ』」のリシャール・ベリ。共演は「タンゴ」のミシェール・ラロック、「パリのレストラン」のジャック・ガンブラン、ほか。97年セザール賞最優秀主演女優賞(アルダン)を受賞。

監督
ガブリエル・アギヨン
出演キャスト
パトリック・ティムシット ファニー・アルダン リシャール・ベリ ミシェル・ラロック

百一夜

  • 1997年3月22日(土)公開
  • 出演

映画発明百年を祝福するとともに、そのイメージと幻想の制度を挑発的に解体してみせる形而上学的コメディ。監督・脚本はヌーヴェルヴァーグ出身の女性映画作家でフィクションとドキュメンタリーの狭間で独特の映像表現を繰り広げる「ジャック・ドゥミーの少年期」のアニェス・ヴァルダ。製作会社はヴァルダのプロダクション、シネ・タマリスと、「魅せられて」「クラッシュ」など国際的に活躍する独立プロデューサー、ジェレミー・トーマスのレコーデッド・ピクチャーズ。製作総指揮はドミニク・ヴィニェ。撮影はエリック・ゴーティエ、美術はシール・ボアタールとセドリック・シモノー、編集はユーグ・ダルモア、録音はジャン=ピエール・デュレとアンリ・モレルがそれぞれ担当。衣裳はヴァルダの娘で、義父ジャック・ドゥミー監督作品で知られるロザリー・ヴァルダ。出演は映画百年の歴史がそのまま人格と化したシモン・シネマ氏に、仏映画第一世紀記念委員会委員長を務める名優ミシェル・ピコリ、その友人に「愛のめぐりあい」などののベテラン、マルチェロ・マストロヤンニ(96年死去)、ヴァルダとドゥミの子息マチュー・ドゥミー(「カンフー・マスター」)、「そして僕は恋をする」のエマニュエル・サランジェ。本作でヴァルダがオマージュを捧げている相手ルイス・ブニュエルの声(台詞は「記念行事に死を、忘却万歳!」)は、ブニュエル映画の常連で実際に巨匠の声態模写を特技にしている「ナサリン」のフランシスコ・ラバル。豪華なゲスト陣には、アヌーク・エーメ、ファニー・アルダン、ジャン=ポール・ベルモンド、死神役にロマーヌ・ボーランジェ、「冬の旅」でヴァルダと組み、ジャンヌ・ダルクに扮して登場するサンドリーヌ・ボネール、バス・ガイド役でジャン=クロード・ブリアリ、スター然とヘリコプターで登場するアラン・ドロン、豪勢でロマンチックな舟遊びを楽しむカトリーヌ・ドゥヌーヴとロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー、ハリソン・フォード、ジーナ・ロロブリジダ、ジャンヌ・モローとハンナ・シグラが次々とシモン・シネマ氏を訪問する。またカメオ的な特別出演にはさらにサビーヌ・アゼマ、ジェーン・バーキン、アリエル・ドンバル、スティーヴン・ドーフ、アンドレア・フェレオル、レオナルド・ディカプリオ、ダリル・ハンナ、ジャン=ピエール・レオ、マーティン・シーン、ハリー・ディーン・スタントン、仏国際映画配給公社ユニフランス・インターナショナルの会長ダニエル・トスカン・デュ・プランティエらが顔を揃えている。さらにリュミエール兄弟の「列車の到着」に始まり、無声映画の傑作、トーキー古典時代を経て、現在に至る、映画百年の歴史を彩る様々な映画の抜粋映像が挿入される。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ マルチェロ・マストロヤンニ アンリ・ガルサン カルロ・ブノワ
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