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年代別 映画作品( 1982年 ~ 2018年 まで合計22映画作品)

2018年

私は、マリア・カラス

  • 2018年12月21日(金)
  • 朗読

1940~70年代に活躍し、“20世紀最高のソプラノ歌手”とも言われたマリア・カラスの知られざる素顔に迫るドキュメンタリー。没後40年経って発見された彼女の未完の自叙伝を基に、オペラをテーマにした短編を手がけてきたトム・ヴォルフ監督が封印されてきたプライベートな手紙や秘蔵映像、音源を集め、映画化した。

監督
トム・ヴォルフ
出演キャスト
マリア・カラス グレース・ケリー イヴ・サン=ローラン アリストテレス・オナシス
2014年

グレート・ビューティー 追憶のローマ

  • 2014年8月23日(土)
  • 出演(マダムアルダン 役)

セレブ界の狂騒に飽き飽きした初老のジャーナリストが、ある女性の死をきっかけにローマの街を歩きながら人生の価値について考える様を描き、第86回アカデミー賞および第71回ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞を受賞、多くの映画祭を席巻したドラマ。監督は、政治家の暗黒面を描いた「イル・ディーヴォ 魔王と呼ばれた男」で第61回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞、ショーン・ペン扮するかつてのロックスターが亡父の探していた人物を追うロードムービー「きっと ここが帰る場所」で広く注目を集めたパオロ・ソレンティーノ。主演は「イル・ディーヴォ 魔王と呼ばれた男」「湖のほとりで」のトニ・セルヴィッロ。

監督
パオロ・ソレンティーノ
出演キャスト
トニー・セルヴィッロ カルロ・ヴェルドーネ サブリーナ・フェリッリ ファニー・アルダン
2007年

パリ、ジュテーム

  • 2007年3月3日(土)
  • 出演(Fanny Forestier 役)

全編パリで撮影された、パリの街が主役のラブ・ストーリー。ヌーヴェルヴァーグ全盛の65年、エリック・ロメールやジャン=リュック・ゴダールなど6人の監督がそれぞれの視点でパリを描いた「パリところどころ」の現代版ともいえる、新たなパリ映画。監督にはコーエン兄弟、ガス・ヴァン・サント、アルフォンソ・キュアロン、ウォルター・サレス、イサベル・コイシェ、諏訪敦彦、オリヴィエ・アサヤス、シルヴァン・ショメ、ジェラール・ドパルデューなど、出演者にはナタリー・ポートマン、イライジャ・ウッド、スティーヴ・ブシェミ、ジュリエット・ビノシュ、リュディヴィーヌ・サニエ、ジーナ・ローランズなど。

監督
ブリュノ・ポダリデス ジーナ・ローランズ ジェラール・ドパルデュー トム・ティクヴァ
出演キャスト
フロランス・ミュレール ブリュノ・ポダリデス ジーナ・ローランズ ベン・ギャザラ
2004年

恍惚

  • 2004年12月18日(土)
  • 出演(Catherine 役)

ファニー・アルダン&エマニュエル・ベアール共演の官能ドラマ。夫との情事を赤裸々に語る娼婦と、その告白により性の快楽に目覚めていく妻の愛憎劇が、スリリングに展開する。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ファニー・アルダン エマニュエル・ベアール ジェラール・ドパルデュー ウラジミール・ヨルダノフ
2003年

永遠のマリア・カラス

  • 2003年7月19日(土)
  • 出演(Mairia Callas 役)

伝説的なオペラ歌手マリア・カラスの晩年を描く感動作。カラスの友人だったフランコ・ゼフィレッリ監督が創作を織り交ぜ、彼女の情熱的な人柄や天才ゆえの苦しみを描き出す。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
ファニー・アルダン ジェレミー・アイアンズ ジョーン・プロウライト ジェイ・ローダン

ウェルカム!ヘヴン

  • 2003年1月25日(土)
  • 出演(Marina D'Angelo 役)

スペインの2大女優共演の異色ファンタジー。1人の男の魂をめぐり、天国と地獄それぞれの工作員が壮絶バトルを展開。負けん気の強い彼女たちのかけあいがユニーク!

監督
アグスティン・ディアス・ヤネス
出演キャスト
ビクトリア・アブリル ペネロペ・クルス デミアン・ビチル ファニー・アルダン
2002年

8人の女たち

  • 2002年11月23日(土)
  • 出演(Pierrette 役)

「まぼろし」のフランソワ・オゾン監督が、仏の豪華女優陣を迎えて描く小粋なミュージカル。密室殺人の真相を巡り、個性派女性たちがユーモラスに繰り広げる愛と欲望の物語だ。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール イザベル・ユペール ファニー・アルダン
2005年

オーギュスタン 恋々風塵

  • 2005年6月18日(土)
  • 出演(本人 役)

“仏版Mr.ビーン”と絶賛された、1995年の「おとぼけオーギュスタン」の続編。カンフースターを夢みる男と、マギー・チャン扮する美人鍼灸師の淡い恋模様が展開。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ジャン・クレティアン・シベルタン・ブラン マギー・チャン ダリー・カウル ベルナール・カンパン
2001年

星降る夜のリストランテ

  • 2001年3月17日(土)
  • 出演(Flora 役)

レストランに集う人々の人間模様を描く群像劇。偶然にも同じ時間と場所を共有する人々の、人生の悲喜をやさしくユーモラスにつづった感動作。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ファニー・アルダン ヴィットリオ・ガスマン ジャンカルロ・ジャンニーニ マリー・ジラン
1997年

リディキュール

  • 1997年1月25日(土)
  • 出演(Madame de Blayac 役)

フランス革命直前のヴェルサイユ宮殿を舞台に、宮廷貴族たちの過酷な権力闘争を描く、シニカルなコスチューム・ドラマ。「髪結いの亭主」「パトリス・ルコントの大喝采」のパトリス・ルコント監督初の時代物で、自身が執筆に参加していない脚本も初めて。製作は「パリ空港の人々」のジル・ルグランとフレデリック・ブリヨンのコンビに、「タンデム」「愛のめぐりあい」のフィリップ・カルカッソンヌが参加。脚本は「無秩序な少女」のレミ・ウォーターハウスで、本作のノヴェライゼーションも発表して小説家としてデビューしている。撮影は「アパートメント」のティエリー・アルボガスト。音楽は「ベルエポック」のアントワーヌ・デュアメル。華麗な宮廷の世界を再現する美術は「恋の邪魔者」以来ルコントの全作品を手掛けているイヴァン・モシオン。衣裳は「緑色の部屋」のクリスチャン・ガスク、18世紀のヨーロッパの宮廷ものではお馴染みのカツラなどメイクを担当したのは「ロスト・チルドレン」のジャン・ノレ。録音はポール・レーヌ、ジャン・グーディエ、ドミニク・アヌキャン。編集はジョエル・アッシュ。出演は「愛のめぐりあい」のファニー・アルダン、「とまどい」のシャルル・ベルリング、「タンゴ」に続きルコントと組んだジュディット・ゴードレシュ、「ヘカテ」のベルナール・ジロドー、ルコント映画の常連の「大喝采」のジャン・ロシュフォールと、現代フランス映画を代表する実力派が肩を並べる豪華キャスト。96年度カンヌ国際映画祭オープニング作品。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ファニー・アルダン シャルル・ベルラン ジュディット・ゴドレーシュ ジャン・ロシュフォール
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2020/8/8更新
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