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年代別 映画作品( 1953年 ~ 2018年 まで合計10映画作品)

2014年

ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古

  • 2014年9月20日(土)
  • 出演

世界的に有名な演出家ピーター・ブルックによる2週間のワークショップを撮影したドキュメンタリー。目に見えないロープで綱渡りをする即興エクササイズの様子をカメラに収めた。監督は、息子でドキュメンタリー映画監督のサイモン・ブルック。2012年ヴェネチア国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門出品作品。

監督
サイモン・ブルック
出演キャスト
ピーター・ブルック 笈田ヨシ ヘイリー・カーミッシェル マルチェロ・マーニ
2013年

ダイナソー・プロジェクト

  • 2013年3月16日(土)
  • 出演(チャーリー・ラザフォード 役)

伝説の未確認生物を調査するためアフリカ・コンゴに渡ったイギリスの探検隊が、6500万年前に絶滅したはずの恐竜に遭遇するアドベンチャー。監督・脚本は、本作が初の劇場用長編となるシド・ベネット。出演は「アルゴ」のリチャード・ディレーン、TVを中心に活躍するナターシャ・ローリング。

監督
シド・ベネット
出演キャスト
マット・ケイン リチャード・ディレーン ナターシャ・ローリング アベナ・アイヴォール
1993年

グルジェフ 神聖舞踏

  • 1993年3月27日(土)
  • 製作

ロバート・フリップ、ボブ・ディラン、キース・ジャレットなどのミュージシャンに大きな影響を与えた神秘思想家グルジェフ。彼がサムルングの僧院で目撃したという体操や舞踏の数々を紹介したのが本作である。監督は、バレエやオペラなどの演出を数多く手掛けたBBCのディレクター、コリン・ニアーズ。製作は「注目すべき人々との出会い」でグルジェフの半生を描いたメンバー、ピーター・ブルック、ジャン・クロード・ルブチャンスキー、スチュアート・ライオンズ、フィリップ・デューゼル、音楽はG・I・グルジェフをはじめ、「注目すべき人々との出会い」のトーマス・ド・ハルトマン、アラン・クレムスキー、エドワード・マイケル、ローレンス・ローゼンタール。舞踏には、グルジェフ協会のメンバーが参加した。

監督
コリン・ニアーズ
出演キャスト
ジャンヌ・ド・ザルツマン Membersofthe Gurdjieff Foundations
1984年

スワンの恋

  • 1984年12月21日(金)
  • 脚本

19世紀末のパリの社交界を舞台に、一人のユダヤ系ブルジョワの若者の愛の彷徨を描く。製作はマルガレット・メネゴス、監督は「ブリキの太鼓」のフォルカー・シュレンドルフ。マルセル・プルーストの原作「失われた時を求めて」を基にピーター・ブルック、ジャン・クロード・カリエール、マリ・エレーヌ・エスティエンヌが脚色。撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はハンス・ヴェルナー・ヘンツェ、編集はフランソワーズ・ボノー、美術はジャック・ソルニエ、衣装はイヴォンヌ・サシノー・ド・ネスルが担当。出演はジェレミー・アイアンズ、オルネラ・ムーティ、アラン・ドロン、ファニー・アルダン、マリー・クリスティーヌ・バローなど。

監督
フォルカー・シュレンドルフ
出演キャスト
ジェレミー・アイアンズ オルネラ・ムーティ アラン・ドロン ファニー・アルダン
1982年

注目すべき人々との出会い

  • 1982年7月10日(土)
  • 監督、脚色

生きる真理を求めて旅に出た青年が、同じく真理の探索行を続ける冒険家たちとの出会いを描く。G・I・グルジェフの同名自叙伝の映画化。製作はスチュアート・ライオンズ。監督は「マラー/サド」(66)のピーター・ブルック。脚色はジャンヌ・ド・ザルツマンとピーター・ブルックが当たっている。撮影はギルバート・テイラー、音楽はトーマス・ド・ハルトマン、ローレンス・ローゼンタールが各々担当している。出演はドラガン・マクシモヴィック、テレンス・スタンプ、ウォーレン・ミッツェル。

監督
ピーター・ブルック
出演キャスト
ドラガン・マクシモヴィック テレンス・スタンプ ウォーレン・ミッツェル ドナルド・サンプター
2001年

APOCALYPSE:A REQUIEM for the SIXTIES

  • 2001年9月15日(土)
  • 出演(Himself 役)

1960年代から70年代にかけて、フィルムによるサブカルチャー史を描いた作家にして映画監督ピーター・ホワイトヘッドの日本初公開作。サブカルチャーの面から捉えた1960年代論。

監督
ピーター・ホワイトヘッド
出演キャスト
ナタリー・ドロン ジミ・ヘンドリックス ピンク・フロイド ザ・ローリング・ストーンズ
2018年

テル・ミー・ライズ

  • 2018年8月25日(土)
  • 監督

演劇界の巨匠ピーター・ブルックが手がけ、ベトナム戦争に異議を唱える若者たちを描くフィクションパートと、その時代に生きる人々へのインタビューで構成されたセミドキュメンタリー。ベトナム戦争を痛烈に批判した作風が話題となり、カンヌ国際映画祭では上映中止となり、アメリカやイギリスでも一部の劇場でしか上映されなかった問題作だ。

監督
ピーター・ブルック
出演キャスト
マーク・ジョーンズ
1968年

マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者によって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺

  • 1968年11月23日(土)
  • 監督

ペーター・ヴァイスの戯曲をそのまま、「三文オペラ」「雨のしのび逢い(1960)」のピーター・ブルックが監督した。撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽はリチャード・ピースリーが担当。美術をテッド・マーシャル、衣裳にはグニルラ・パルムスティエルナ・ヴァイスがあたっている。出演は、イアン・リチャードソン、パトリック・マギーなど、王立シェークスピア劇団四一人の俳優たち。製作はマイケル・バーケット卿。

監督
ピーター・ブルック
出演キャスト
Clifford Rose Brenda Kempner ルス・バイエル マイケル・ウィリアムス
1961年

雨のしのび逢い(1960)

  • 1961年10月15日(日)
  • 監督

「二十四時間の情事」のシナリオを書いたマルグリット・デュラス女史の小説を映画化した心理ドラマ。シナリオをデュラ女史自身とジェラール・ジャルロが共同で執筆し、監督に当ったのはイギリス映画界出の「三文オペラ」を作ったピーター・ブルック。カメラを受けもったのはアルマン・ティラール。音楽はディアベリのソナチネの中の“モデラート・カンタービレ”の部分が反復して使用されている。出演するのは「危険な関係」のジャンヌ・モロー、「ふたりの女(1960)」のジャン・ポール・ベルモンドなど。

監督
ピーター・ブルック
出演キャスト
ジャンヌ・モロー ジャン・ポール・ベルモンド ディディエ・オードパン Valeric Dobuzinsky
1953年

三文オペラ(1953)

  • 1953年11月23日(月)
  • 監督

「黄昏」のローレンス・オリヴィエと「悲愁(1946)」のハーバート・ウィルコックスが共同製作により、ジョン・ゲイの戯曲を映画化したテクニカラーのオペラ映画一九五三年作品、脚色はデニス・キャナン、監督はピーター・ブルックの担当。撮影は「オリヴァ・ツイスト」のガイ・グリーン、作曲・編曲はアーサー・ブリス。自ら歌もうたってローレンス・オリヴィエが主演し、新人ドロシー・テューティン、ダフニ・アンダーソン、スタンリー・ホロウェイ(ハムレット(1947))、ジョージ・ディヴァイン、メアリー・クレア(オリヴァ・ツイスト)、アシーン・セイラー(スペードの女王)らが助演する。

監督
ピーター・ブルック
出演キャスト
ローレンス・オリヴィエ スタンリー・ホロウェイ ジョージ・ディヴァイン メアリー・クレア
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2020/10/29更新
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