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年代別 映画作品( 1982年 ~ 2003年 まで合計8映画作品)

2003年

リベンジャーズ・トラジディ

  • 2003年9月13日(土)公開
  • 出演(The Duchess 役)

英国の鬼才、アレックス・コックス監督が17世紀に発表された戯曲を映画化。監督の故郷リバプールの近未来を舞台に、ブラックな笑いと暴力シーンを織り交ぜた壮絶な復讐劇が展開する。

監督
アレックス・コックス
出演キャスト
クリストファー・エクルストン エディ・イザード デレク・ジャコビ アンドリュー・ショフィールド
1999年

ノストラダムス

  • 1999年1月30日(土)公開
  • 出演(Diane de Portier 役)

世に名高い予言者ミシェル・ド・ノストラダムス(1504~1566)の大予言を描いたスペクタクルドラマ。監督は「スター・ウォーズ」(77)でアカデミー美術賞を受賞した「アンダーワールド」のロジャー・クリスチャン。脚本はクヌート・ビュザーが、クリスチャンとピアース・アッシュワースの原案を基に執筆。製作はエドワード・シモンズ、ハロルド・レイヘブナー。製作総指揮はピーター・マクレー、ケント・ウォルウィン、デイヴィッド・ミンツ。撮影はデニス・クロッサン。音楽はバーリン.トン・フェロング。美術はピーター・J・ハンプトン。編集はアラン・ストラッカン。出演は「ニキータ」「バッドボーイズ」のチェッキー・カリョ、「サブリナ」のジュリア・オーモンド、「パルプ・フィクション」のアマンダ・プラマー、「虚栄のかがり火」のF・マーレー・エイブラハム、「ボーン・ダディ」のルトガー・ハウアー、「マックス・モン・アムール」のアンソニー・ヒギンズ、「ユリシーズの瞳」のマヤ・モルゲンステルンなど国際色豊かな布陣。

監督
ロジャー・クリスチャン
出演キャスト
チェッキー・カリョ F・マーリー・エイブラハム ルトガー・ハウアー アマンダ・プラマー
1998年

ヴィゴ

  • 1998年8月1日(土)公開
  • 出演(Emily 役)

伝説的な映画監督ジャン・ヴィゴ(1905~34)と彼を支えた女性の秘められた愛を描いたラヴ・ストーリー。監督はMTVの演出家として鳴らす「ビギナーズ」「ハード・ブレット 復讐の銃弾」のジュリアン・テンプル。製作はテンプルとは「アリア」で組んだアマンダ・テンプルと「イベント・ホライズン」のジェレミー・ボルト。製作総指揮は総合プロデューサーとして活躍するキキ三宅。原作はクリス・ウォードの戯曲。脚本はテンプル、ピーター・エッテッドグイ、アン・デヴリンの共同。撮影は「ツイン・タウン」のジョン・マシソン。音楽は『心の秘密』(映画祭上映のみ)のビンヘン・メンディサバルで、主題歌はアルチュール・H(アッシュ)&アレクサンドラ・ミハルコヴァ。美術はスパイス・ガールスなどのミュージック・ビデオを手掛けるカロリーン・グレヴィル=モリス。編集は「愛を弾く女」のマリー=テレーズ・ボワシェ。衣裳はロジャー・バートン。出演は「永遠の夢 ネス湖伝説」のジェームズ・フレイン、「恋人たちのポートレート」のロマーヌ・ボーランジェほか。

監督
ジュリアン・テンプル
出演キャスト
ロマーヌ・ボーランジェ ジェームズ・フレイン ジム・カーター ダイアナ・クイック
1997年

妻の恋人、夫の愛人

  • 1997年6月7日(土)公開
  • 出演(Susan 役)

演劇界を舞台に、4人の男女の愛に揺れる心情を皮肉なタッチで描いた大人の恋愛ドラマ。オーストラリアの作家/ジャーナリストで、これが初の映画脚本となるヴァージニア・ダイガンのオリジナル脚本を、実兄で「泉のセイレーン」のジョン・ダイガンが監督。製作は「ギルバート・グレイプ」のバーティル・オールソンと、ポール・ラファエル。製作総指揮はジュリア・パラウとマイケル・ライアン。撮影は「IP5」のジャン=フランソワ・ロバン、音楽はエドワード・シアマーで、主題歌は元テイク・ザットのゲイリー・バーロウの歌う『フォー・エヴァー・ラブ』。美術はキャロライン・ハナニア、編集はハンフリー・ディクソン。衣裳はレイチェル・フレミングが手掛け、ジョン・ボン・ジョヴィの衣裳はジャンニ・ヴェルサーチが提供。主演は「ムーンライト&ヴァレンチノ」に続く映画出演作となるロックミュージシャンのジョン・ボン・ジョヴィ、「髪結いの亭主」のアンナ・ガリエナ、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のタンディ・ニュートン、「建築家の腹」のランベール・ウィルソン。「不滅の恋/ベートーベン」のバリー・ハンフリーズ、「タイム・アフター・タイム」のデイヴィッド・ワーナーらが脇を固め、『恋愛天国』(V、90)などで監督とは旧知の間柄であるニコール・キッドマンがカメオ出演している。

出演キャスト
ジョン・ボン・ジョヴィ アンナ・ガリエナ ランベール・ウィルソン サンディ・ニュートン
1989年

ブルーム

  • 1989年6月24日(土)公開
  • 出演(Susan 役)

イギリス北部の小さな町に住む若者の自由への夢と憧れを描く。製作はポール・リスター、監督は本作がデビューになるビーバン・キドロン、脚本はジム・カートライト、撮影はゲイル・タタソール、音楽はアダム・キドロンとマイケル・マッケヴォイが担当。出演はクライヴ・オーエン、ダイアナ・クイックほか。

監督
ビーバン・キドロン
出演キャスト
ダイアナ・クイック クライヴ・オーウェン デイヴィッド・シューリス ジャッキー・ドゥブロード
1987年

マックス、モン・アムール

  • 1987年5月23日(土)公開
  • 出演(Camille 役)

一見幸福そうに生活している美貌の英国大使館員夫人とマックスという名のオスのチンパンジーの愛情、周囲の困惑を描く。製作は「乱」のセルジュ・シルベルマン、監督は「戦場のメリークリスマス」の大島渚、「ダントン」のジャン・クロード・カリエールの原案を大島渚とカリエール自身が共同で脚本化。撮影はラウール・クタール、音楽はミシェル・ポルタル、美術はピエール・ギュフロワ、編集はエレーヌ・プレミアニコフ、“マックス”スーパーヴァイザーは「グレイストーク ターザンの伝説」のリック・ベイカーが担当。出演はシャーロット・ランプリング、アンソニー・ヒギンズほか。

監督
大島渚
出演キャスト
シャーロット・ランプリング アンソニー・ヒギンズ ダイアナ・クイック ベルナール・ピエール・ドナドュー
1984年

ドーバー海峡殺人事件

  • 1984年12月22日(土)公開
  • 出演(Gwenda 役)

殺人罪で処刑された人物の無実を証明しようとする科学者の捜査を描くミステリー。製作はジェニー・クレーヴン。エグゼキュティヴ・プロデューサーは、キャノンの首脳メナヘム・ゴーランとヨーラム・グローブス。監督は「タイタンの戦い」(81)のデズモンド・デイヴィス。アガサ・クリスティの『無実はさいなむ』(ハヤカワ・ミステリー文庫)をアレクサンダー・スチュアートが脚色。撮影はビリー・ウィリアムス、音楽はデイヴ・ブルーベックが担当。出演はフェイ・ダナウェイ、ドナルド・サザーランド、クリストファー・プラマー、サラ・マイルズなど。

監督
デズモンド・デイヴィス
出演キャスト
ドナルド・サザーランド フェイ・ダナウェイ クリストファー・プラマー サラ・マイルズ
1982年

デュエリスト(1977)

  • 1982年3月26日(金)公開
  • 出演(Laura 役)

19世紀初頭の欧州を舞台に生涯、果たし合いに明け暮れたナポレオン軍の2人の軽騎兵将校の姿を描く。製作はデイヴィッド・パトナム、監督は「エイリアン」のリドリー・スコット。ジョゼフ・コンラッドの原作を基にジェラルド・ヴォーン・ヒューズが脚色。撮影はフランク・タイディ、音楽はハワード・ブレイク、編集はパメラ・パワー、美術はブライアン・グレイヴス、衣装はトム・ランドが各々担当。出演はハーヴェイ・カイテル、キース・キャラダイン、クリスティーナ・レインズ、アルバート・フィニー、エドワード・フォックス、ダイアナ・クイックなど。

監督
リドリー・スコット
出演キャスト
ハーヴェイ・カイテル キース・キャラダイン クリスティーナ・レインズ アルバート・フィニー
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