映画-Movie Walker > 人物を探す > フランシス・フォード・コッポラ

年代別 映画作品( 1927年 ~ 2017年 まで合計52映画作品)

1985年

ハメット

  • 1985年12月21日(土)公開
  • 製作総指揮

ハードボイルド小説の開祖として名高いダシール・ハメットが私立探偵社を退社し作家活動に移った時に巻き込まれた事件を描く。製作はフレッド・ルース、ロナルド・コルビー、ドン・ゲスト、監督は「パリ、テキサス」のヴィム・ヴェンダース、エグゼクティヴ・プロデューサーはフランシス・フォード・コッポラ、ジョー・ゴアズの同名小説(角川文庫)をロス・トーマスとデニス・オフラハティが共同で脚本化、撮影はジョセフ・バイロックとフィリップ・ラスロップ、音楽はジョン・バリー、プロダクション・デザインはディーン・タヴォラリス、衣裳デザインはルス・モーサーが担当。出演はフレデリック・フォレスト、ピーター・ボイル。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
フレデリック・フォレスト ピーター・ボイル マリル・ヘナー ロイ・キニアー

コットンクラブ

  • 1985年3月2日(土)公開
  • 監督、原案、脚色

禁酒法下の1920年代に栄えた黒人街ハーレムにあるナイトスポット“コットンクラブ”を舞台に、そこに展開される芸人やヤクザたちの人間模様を描く。製作はロバート・エヴァンス。エグゼクティヴ・プロデューサーはダイソン・ロヴェル。監督は「ワン・フロム・ザ・ハート」のフランシス・フォード・コッポラ、ウィリアム・ケネディ、フランシス・フォード・コッポラ、マリオ・プーゾの原作を基にケネディ・コッポラが脚色。撮影はスティーブン・ゴールドブラット、音楽はジョン・バリー、編集はバリー・マルキンが担当。出演はリチャード・ギア、ダイアン・レインなど。

監督
フランシス・フォード・コッポラ
出演キャスト
リチャード・ギア ダイアン・レイン グレゴリー・ハインズ ロネット・マッキー
1984年

ランブルフィッシュ

  • 1984年7月21日(土)公開
  • 監督、製作総指揮、脚本

不良グループのリーダーである兄と、その兄を慕う弟の危うい青春の日々を描く。製作はフレッド・ルースとダグ・クレイボーン、エグゼクティヴ・プロデューサー・監督は「アウトサイダー」のフランシス・フォード・コッポラ。S・E・ヒントンの原作を基にヒントンとコッポラが脚色。撮影はスティーブン・H・ブラム、音楽はスチュワート・コープランド、編集はバリー・マルキン、プロダクション・デザイナーはディーン・タヴォラリスが担当。出演はマット・ディロン、ミッキー・ローク、ダイアン・レイン、デニス・ホッパー、ヴィンセント・スパーノ、ダイアナ・スカーウィッドなど。日本版字幕は金由文夫。テクニカラー<モノクロ=パートカラー>、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
フランシス・フォード・コッポラ
出演キャスト
マット・ディロン ミッキー・ローク ダイアン・レイン デニス・ホッパー

コヤニスカッティ

  • 1984年1月21日(土)公開
  • 提供

高速度撮影、微速度撮影、さらに編集技術のあらゆるテクニックを駆使して現代社会の現実と物質文明の危機を音と映像だけで描いたドキュメンタリー映画。提供は「アウトサイダー」のフランシス・フォード・コッポラ。コヤニスカッティとはアメリカ大陸の原住民のインディアン、ホピ族のことばで「バランスを失った世界」などを意味する。製作・監督はこの作品が第1作に当るゴッドフリー・レジオ。脚本は撮影を兼ねるロン・フリックにゴッドフリー・レジオ、マイケル・ホーニック、アルトン・ウォルポールが加わった計4人が共同執筆、音楽は環境音楽のパイオニア、フィリップ・グラス、音楽製作と録音はカート・マンカッシ、編集はアルトン・ウォルポールとロン・フリックが担当。画面は前半、まるで地球が誕生して間もない頃のような無限に拡がる大陸を映し出す。恐ろしいまでに大地は続き、雲は流れ、海は雄大にうねる。ゆったりとしたテンポでそれらを淡々と捉えた後、その大地に徐々に人類が入り込んでくる図が描かれる。やがて、ビルが建てられ、車が走り、人々が行き交う。画面のテンポはアップし、後半はめまぐるしい速さで展開する。ニューヨークの巨大な文明都市は、滑稽な機械人形と危く崩れやすいビルの集落として映る。巨大な月がビルの間から顔を見せる。映画のエンディングにコヤニスカッティの示す5つの意味が象徴的に提示される。気ちがいじみた生活混乱した生活バラバラになった生活バランスを失った生活生き方を変える必要のある生活。全篇をフィリップ・グラスの音楽がナレーションのように響きわたる。

監督
ゴッドフリー・レジオ
1983年

アウトサイダー(1983)

  • 1983年8月27日(土)公開
  • 監督

どこにも行き場のない少年たちの姿、行動を描くドラマ。提供・監督は「ワン・フロム・ザ・ハート」のフランシス・フォード・コッポラ。製作はフレッド・ルース、グレイ・フレデリクソン。S・E・ビントンが17歳の時に発表した同名小説(大和書房、集英社文庫)に基づき、キャスリーン・クヌートセン・ローウェルが脚色、撮影はスティーブン・H・ブラム、音楽はフランシスの父親力ーマイン・コッポラが手掛けている。主題歌の「ステイ・ゴールド」は、力ーマイン・コッポラが作曲し、スティーヴィー・ワンダーが作詞、ワンダーが歌っている。プロダクション・デザイナーは、ディーン・タヴォーラリス、特殊視見効果はロバート・スワースが担当。出演はC・卜ーマス・ハウエル、マット・ディロン、ダイアン・レイン、ラルフ・マッチオ、エミリオ・エステヴェスなど。原作者のヒントンが看護婦役でゲスト出演している。ドルビー・ステレオ。パナビジョンで撮影。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、シネスコサイズ。1983年作品。

監督
フランシス・フォード・コッポラ
出演キャスト
C・トーマス・ハウエル マット・ディロン ラルフ・マッチオ パトリック・スウェイジ
1982年

ワン・フロム・ザ・ハート

  • 1982年8月14日(土)公開
  • 監督、脚本

ラス・ベガスを舞台に3人の男と3人の女の恋と別離を描くミュージカル・ロマンス映画。グレイ・フレデリクソンとフレッド・ルースが製作、バーナード・ガーステンが製作指揮を担当。監督は「地獄の黙示録」のフランシス・フォード・コッポラ。原案・共同製作はアーミヤン・バーンスタイン、脚本はバーンスタインとコッポラが執筆している。撮影はヴィットリオ・ストラーロだが、ストラーロはアメリカ撮影者協会員ではないので撮影監督のクレジットはロン・ガルシアに与えられている。音楽はトム・ウェイツが作り、彼とクリスタル・ゲイルが歌っている。出演はフレデリック・フォレスト、テリー・ガー、ナスターシャ・キンスキー、ラウル・ジュリアなど。テクノビジョンで撮影。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。メトロカラー、スタンダード。1982年作品。

監督
フランシス・フォード・コッポラ
出演キャスト
フレデリック・フォレスト テリー・ガー ナスターシャ・キンスキー ラウル・ジュリア

マジック・ボーイ

  • 1982年8月14日(土)公開
  • 製作総指揮

天才奇術師の息子が市長の汚職の証拠となる財布をすり取ったことから起きる騒動を描く。監督は「少年の黒い馬」(78)のカメラマンから転向しこれが演出第1作となるキャレブ・デシャネル。製作はダグ・クレイボーン、バック・ホートン、製作指揮はフランシス・フォード・コッポラとフレッド・ルース。デイヴィッド・ワグナーの原作に基づき、「少年の黒い馬」「E.T.」のメリッサ・マシソンとスティーブン・ジトーが脚色した。撮影はスティーブン・H・ブラム、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当。出演はグリフィン・オニール、ラウル・ジュリア、テリー・ガー、ジョーン・ハケットなど。

監督
カレブ・デシャネル
出演キャスト
グリフィン・オニール ラウル・ジュリア テリー・ガー ジョーン・ハケット
1980年

少年の黒い馬

  • 1980年12月20日(土)公開
  • 製作総指揮

海難事故から奇跡的に生きのびた11歳の少年と黒いアラブ馬の愛情深い触れ合いを描く。製作総指揮はフランシス・フォード・コッポラ、製作はフレッド・ルースとトム・スターンバーグ、監督はキャロル・バラード。ウォルター・ファーリーの原作を基にメリッサ・マシソン、ジーン・ローゼンバーグとウィリアム・D・ウィットリフが脚色。撮影はキャレブ・デシャネル、音楽はカーマイン・コッポラ、編集はロバート・ダルヴァが各々担当。出演はケリー・レノ、ミッキー・ルーニー、テリー・ガー、クラレンス・ミューズ、ホイト・アクストン、マイケル・ヒギンズ、エドワード・マクナマラ、ドグミ・ラルビ、クリステン・ビガードなど。

監督
キャロル・バラード
出演キャスト
ケリー・レノ ミッキー・ルーニー テリー・ガー クラレンス・ミューズ

地獄の黙示録

  • 1980年2月16日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、音楽

1960年代のベトナム戦争下のジャングルを舞台に1人のアメリカ軍将校暗殺を命じられた大尉が4人の部下と共に目撃する戦争の狂気を描く。製作・監督は「ゴッドファーザーPARTII」のフランシス・フォード・コッポラ、脚本はジョン・ミリアスとフランシス・フォード・コッポラ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽はカーマイン・コッポラとフランシス・フォード・コッポラ、音響はウォルター・マーチ、編集はリチャード・マークス、ウォルター・マーチ、ジェリー・グリーンバーグ、リサ・フラックマン、製作デザインはディーン・タヴォラリス、衣裳はデニス・M・フィル、ジョージ・リトル、ラスター・ベイレス、ノーマン・バーザが各々担当。出演はマーロン・ブランド、ロバート・デュヴァル、マーティン・シーン、フレデリック・フォレスト、アルバート・ホール、サム・ボトムス、ローレンス・フィッシュバーン、デニス・ホッパー、G・D・スプラドリン、ハリソン・フォード、ジェリー・ザイスマー、スコット・グレン、ボー・バイヤーズ、ジェームズ・キーン、ケリー・ロッサル、ロン・マックイーンなど。日本語版監修は戸田奈津子。イーストマンカラー、パナビジョン。1979年作品。劇場初公開は1980年2月16日(配給:日本ヘラルド)。2016年4月16日よりデジタル・リマスター版を上映(配給:boid)。

監督
フランシス・フォード・コッポラ
出演キャスト
マーロン・ブランド ロバート・デュヴァル マーティン・シーン フレデリック・フォレスト
1975年

ゴッドファーザーPARTII

  • 1975年4月26日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

作品賞をはじめアカデミー賞6部門に輝いたマフィア映画の金字塔。製作・監督はフランシス・フォード・コッポラ。亡き父がマフィアのドンになるまでのエピソードを交え、その座を継いだ息子の苦悩を描く。2004年7月にニュープリント版で再上映。

監督
フランシス・フォード・コッポラ
出演キャスト
アル・パチーノ ロバート・デュヴァル ダイアン・キートン ロバート・デ・ニーロ

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