映画-Movie Walker > 人物を探す > ジュリアン・ベルトー

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1984年 まで合計6映画作品)

1984年

欲望のあいまいな対象

  • 1984年11月3日(土)公開
  • 出演(Mathieu's cousin Edouard Foucade 役)

二つの顔をもつ一人の娘に翻弄される初老のブルジョワ紳士の姿を描く。製作はセルジュ・シルベルマン、製作主任はウリ・ピカール、監督は「自由の幻想」のルイス・ブニュエルで、これはブニュエルの遺作となった。ピエール・ルイスの原作を基にルイス・ブニュエル、ジャン・クロード・カリエールが脚色。撮影はエドモン・リシャール、音楽はワーグナーの音楽(「ワルキューレ」)をギイ・ヴィレットが録音。編集はエレーヌ・プレミアニコフ、美術はピエール・ギュフロワ、衣裳はクロエ、フランチェスコ・スマルトが担当。出演はフェルナンド・レイ、キャロル・ブーケ、アンヘラ・モリーナ、ジュリアン・ベルトー、アンドレ・ヴェベール、ミレナ・ヴコティッチ、ヴァレリー・ブランコ、ジャック・ドバリー、ピエラルなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
フェルナンド・レイ キャロル・ブーケ アンヘラ・モリーナ ジュリアン・ベルトー
1975年

愛の終りに

  • 1975年9月13日(土)公開
  • 出演(Advocate General Verlac 役)

殺人容疑で逮捕された青年の母親と、それを裁こうとする判事の心理的葛藤を描く法廷ドラマ。製作はカルロ・ポンティ、監督は「愛のために死す」のアンドレ・カイヤット、脚本はカイヤットとアンリ・クポンの共同、翻案はピエール・デュメイエとポール・アンドレオータとカイヤット、撮影はジャン・バダル、編集はポール・カイヤットが各々担当。出演はソフィア・ローレン、ジャン・ギャバン、アンリ・ガルサン、ジュリアン・ベルトー、ミシェル・アルベルティーニなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ソフィア・ローレン ジャン・ギャバン アンリ・ガルサン ジュリアン・ベルトー
1974年

自由の幻想

  • 1974年当年公開
  • 出演(Police Commissioner I 役)

非日常的なブラック・ユーモアの世界をオムニバス形式で描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」のルイス・ブニュエル、脚本はL・ブニュエルとジャン・クロード・カリエール、撮影はエドモン・リシャールが各々担当。出演はジャン・クロード・ブリアリ、モニカ・ヴィッティ、アドルフォ・チェリ、ジャン・ロシュフォール、パスカル・オードレ、ジュリアン・ベルトー、ミシェル・ピッコリ、ポール・フランクール、アドリアーナ・アスティ、エレーヌ・ペルドリエール、フランソワ・メーストル、ミレナ・ヴコティッチなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
ジャン・クロード・ブリアリ モニカ・ヴィッティ アドルフォ・チェリ ジャン・ロシュフォール
1962年

戦場を駈ける女

  • 1962年8月18日(土)公開
  • 出演(Napoleone 役)

ナポレオン時代を背景に洗濯女からウエスト・ファリア王妃にまでなった女の女傑ぶりを描いた作品。H・モローとヴィクトリアン・サルドウの舞台劇をアンリ・ジャンソン、エンニオ・デ・コンチーニ、ジャン・フェリー、フランス・ソリアンズ、クリスチャン・ジャックが脚本化、クリスチャン・ジャックが監督した。撮影はロベルト・ジェラルディ、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演は「ボッカチオ'70」のソフィア・ローレン、「大運河」のロベール・オッセンのほかジュリアン・ベルトー、マリナ・ベルティ、ルノー・マリーなど。製作マレノ・マレノッティ。テクニカラー・70ミリ。

監督
クリスチャン・ジャック
出演キャスト
ソフィア・ローレン ロベール・オッセン ジュリアン・ベルトー ルノー・マリー
1959年

可愛い悪魔(1958)

  • 1959年1月23日(金)公開
  • 出演(Police man 役)

「殺人鬼に罠をかけろ」のジョルジュ・シムノンの原作「不幸な場合」を、「赤と黒(1954)」「肉体の悪魔(1947)」のクロード・オータン・ララが監督した作品。功成り名をとげた中年の弁護士と無軌道な小娘の関係をめぐる、情痴と犯罪のドラマが描かれる。脚色は「赤と黒(1954)」「居酒屋(1956)」などで共同執筆しているジャン・オーランシュとピエール・ボストのコンビが受けもち、台詞も同時に手がけている。撮影はジャック・ナトー、音楽はルネ・クロエレック、いずれも「赤と黒(1954)」に参加している人たちである。主演するのは「殺人鬼に罠をかけろ」のジャン・ギャバン、「月夜の宝石」のブリジット・バルドー。その他に「青い麦」のエドウィジュ・フィエール、「宿命」のニコール・ベルジェ、フランコ・インテルレンギ、マドレーヌ・バルビュレ、ガブリエル・フォンタン、ジャック・クランシー等が出演している。製作ラウール・J・レヴィ。

監督
クロード・オータン・ララ
出演キャスト
ブリジット・バルドー ジャン・ギャバン エドウィジュ・フィエール フランコ・インテルレンギ
1948年

カルメン(1946)

  • 1948年5月公開
  • 出演(Le Matador Lucas 役)

メリメの原作からオペラに脚色されたカルメンはビゼーの音楽と共に、余りにも有名である。その映画化も幾度びか各国で試みられた。この作品は「我等の仲間」「不思議なヴィクトル氏」で、わが国でもよく知られているヴィヴィアーヌ・ロマンス主演でつくられた。相手のドン・ホセはすでに近作「悲恋」「美女と野獣」で紹介されたジャン・マレーが選ばれた。演出のクリスチャン・ジャックは一九三九年に「天使の地獄」をつくり、その後「幻想交響楽」「最初の舞踏会」等を出しているが、戦前我が国へ輸入された映画では「青春乱舞」がある。ロケーションはすべてスペインで行われ、自然の景が豊富に取りいれられている。一昨年フランス国内で公開の際はロードショウの記録をつくった。

監督
クリスチャン・ジャック
出演キャスト
ヴィヴィアーヌ・ロマンス ジャン・マレー リュシアン・コエデル ジュリアン・ベルトー
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