映画-Movie Walker > 人物を探す > ルイス・ブニュエル

年代別 映画作品( 1927年 ~ 2017年 まで合計29映画作品)

1984年

欲望のあいまいな対象

  • 1984年11月3日(土)
  • 監督、脚本、脚色、台詞

二つの顔をもつ一人の娘に翻弄される初老のブルジョワ紳士の姿を描く。製作はセルジュ・シルベルマン、製作主任はウリ・ピカール、監督は「自由の幻想」のルイス・ブニュエルで、これはブニュエルの遺作となった。ピエール・ルイスの原作を基にルイス・ブニュエル、ジャン・クロード・カリエールが脚色。撮影はエドモン・リシャール、音楽はワーグナーの音楽(「ワルキューレ」)をギイ・ヴィレットが録音。編集はエレーヌ・プレミアニコフ、美術はピエール・ギュフロワ、衣裳はクロエ、フランチェスコ・スマルトが担当。出演はフェルナンド・レイ、キャロル・ブーケ、アンヘラ・モリーナ、ジュリアン・ベルトー、アンドレ・ヴェベール、ミレナ・ヴコティッチ、ヴァレリー・ブランコ、ジャック・ドバリー、ピエラルなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
フェルナンド・レイ キャロル・ブーケ アンヘラ・モリーナ ジュリアン・ベルトー

銀河

  • 1984年7月28日(土)
  • 監督、脚本、台詞、音楽

二人の放浪者、ピエールとジャンの旅を通じて、キリストにまつわる様ざまなエピソードを描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「皆殺しの天使」のルイス・ブニュエル、脚本・台詞はブニュエルとジャン・クロード・カリエール、撮影はクリスチャン・マトラ、音構成はルイス・ブニュエル、編集はルイゼット・オートクール、美術はピエール・ギュフロワ、衣装はジャクリーヌ・ギュイヨが担当。出演はポール・フランクール、ローラン・テルズィエフ、アラン・キュニー、エディット・スコブ、ベルナール・ヴェルレー、ミシェル・ピッコリ、ピエール・クレマンティ、デルフィーヌ・セイリグなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
ポール・フランクール ローラン・テルズィエフ アラン・キュニー エディット・スコブ
1974年

自由の幻想

  • 1974年
  • 監督、脚本

非日常的なブラック・ユーモアの世界をオムニバス形式で描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」のルイス・ブニュエル、脚本はL・ブニュエルとジャン・クロード・カリエール、撮影はエドモン・リシャールが各々担当。出演はジャン・クロード・ブリアリ、モニカ・ヴィッティ、アドルフォ・チェリ、ジャン・ロシュフォール、パスカル・オードレ、ジュリアン・ベルトー、ミシェル・ピッコリ、ポール・フランクール、アドリアーナ・アスティ、エレーヌ・ペルドリエール、フランソワ・メーストル、ミレナ・ヴコティッチなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
ジャン・クロード・ブリアリ モニカ・ヴィッティ アドルフォ・チェリ ジャン・ロシュフォール
1972年

ブルジョワジーの秘かな愉しみ

  • 1972年
  • 監督、脚本

ラテン・アメリカの小国の駐仏大使と彼を取り巻くブルジョワたちが飢餓感に陥るプロセスを描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「哀しみのトリスターナ」のルイス・ブニュエル、原案・脚本はブニュエルとジャン・クロード・カリエール、撮影はエドモン・リシャール、編集はエレーヌ・プレミアニコフが各々担当。出演はフェルナンド・レイ、デルフィーヌ・セイリグ、ジャン・ピエール・カッセル、ビュル・オジェ、ステファーヌ・オードラン、ポール・フランクール、クロード・ピエプリュ、ミシェル・ピッコリなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
フェルナンド・レイ デルフィーヌ・セイリグ ジャン=ピエール・カッセル ビュル・オジエ
1971年

哀しみのトリスターナ

  • 1971年1月23日(土)
  • 監督、脚色

数奇な運命にもてあそばれて、多難な人生を歩む、薄幸の美女の愛と憎しみを描く。監督は「昼顔」のルイス・ブニュエル、ベニート・ペレス・ガルドスの小説をブニュエルとジュリオ・アレジァントロが脚色、撮影はホセ・F・アグアーヨ、音楽はクロード・デュランが各々担当。出演は「幸せはパリで」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「夜の刑事」のフランコ・ネロ、「ビリディアナ」のフェルナンド・レイ、その他ロラ・ガオス、アントニオ・カサスなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ フランコ・ネロ フェルナンド・レイ ロラ・ガオス
2004年

昼顔(1967)

  • 2004年10月16日(土)
  • 監督、脚色

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「昼顔」は、カトリーヌ・ドヌーヴが娼婦と貞淑な人妻を演じ分けている。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ジャン・ソレル ミシェル・ピッコリ ジュヌヴィエーヴ・パージュ
2017年

砂漠のシモン

  • 2017年12月23日(土)
  • 監督、脚本

ルイス・ブニュエル監督の通算26作目となる作品。砂漠にそびえ立つ柱の上で、レタスだけを食べ日々神に祈りを捧げているシモン。悪魔の誘惑をはね除けながら6年6週と6日もの間修行に励む彼は、一段と高い別の柱に移り新たに修行を開始する。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ルイス・ブニュエル 脚本:フリオ・アレハンドロ 撮影:ガブリエル・フィゲロア 音楽:ラウル・ラヴィスタ 出演:クラウディオ・ブルック/シルビア・ピナル/エンリケ・アルバレス・フェリックス

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
クラウディオ・ブルック シルヴィア・ピナル エンリケ・アルバレス・フェリックス
1966年

小間使の日記(1964)

  • 1966年4月12日(火)
  • 監督、脚色

オクタヴ・ミルボーの原作をジャン・クロード・カリエールの協力を得て「ビリディアナ」のルイス・ブニュエルが脚色、自ら監督した人間ドラマ。撮影は、「フランス式十戒」のロジェ・フェルーが担当した。出演は「マタ・ハリ(1965)」のジャンヌ・モロー、「軽蔑」のミシェル・ピッコリ、「ダンケルク」のジョルジュ・ジェレ、「シベールの日曜日」のダニエル・イヴェルネル、「サレムの魔女」のフランソワーズ・リュガーニュ、ほかにジャン・オゼンヌなど。製作はセルジュ・シルベルマンとミシェル・サフラ。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
ジャンヌ・モロー ミシェル・ピッコリ ジョルジュ・ジェレ フランソワーズ・リュガーニュ
1981年

皆殺しの天使

  • 1981年8月1日(土)
  • 監督、脚本、原案

ある邸に集まった数十名の上流階級の紳士淑女が目に見えぬ力に操られてその邸から外に出られなくなるというシュールな現象を描く。製作はグスタボ・アラトリステ、監督・脚本は「自由の幻想」のルイス・ブニュエル、原案はブニュエルとルイス・アルコリサ、撮影はガブリエル・フィゲロア、音楽はラウル・ラヴィスタ、編集はカルロス・サヴァヘ、美術はヘスス・ブラーチョ、衣裳はジョルジェット・ソモアーノが各々担当。出演はシルヴィア・ピナル、エンリケ・ランバル、ルシー・ガジャルド、エンリカ・ガルシア・アルバレス、ジャクリース・アンデーレ、ホセ・バビエラ、アウグスト・ベネディコ、ルイス・ベリスタイン、パトリシア・デ・モレロス、クラウディオ・ブルックなど。2017年12月23日よりリバイバル上映(配給:アイ・ヴィー・シー/配給協力:ノーム)。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
シルヴィア・ピナル エンリケ・ランバル ルシー・ガジャルド エンリカ・ガルシア・アルバレス
1964年

ビリディアナ

  • 1964年10月1日(木)
  • 監督、脚本、台詞

「ロビンソン漂流記」のルイス・ブニュエルが、フリオ・アレハンドロと共同でシナリオを執筆、ブニュエルが演出した反宗教的人間ドラマ。撮影はホセ・F・アグアーヨ、音楽はグスタボ・ピッタルーガがクラシック音楽を編集した。出演はシルヴィア・ピナル、「渇き」のフランシスコ・ラバル、「狂熱の愛」のフェルナンド・レイ、ほかにマルガリータ・ロサーノなど。製作はグスタボ・キンタナ。2017年12月23日よりリバイバル上映(配給:アイ・ヴィー・シー/配給協力:ノーム)。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
シルヴィア・ピナル フランシスコ・ラバル フェルナンド・レイ マルガリータ・ロサーノ
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