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年代別 映画作品( 1980年 ~ 2018年 まで合計9映画作品)

2018年

ヒトラーと戦った22日間

  • 2018年9月8日(土)
  • 脚本

アウシュヴィッツと並ぶ絶滅収容所ソビボルで実際に起きた脱出劇を映画化。1943年10月14日。死の運命にあった数百人という収容者たちが、ソ連の軍人アレクサンドル・ペチェルスキーのもと、収容所を脱出。これまで歴史に隠されてきたその反乱の顛末を映し出す。監督・脚本・主演は「WANTED ウォンテッド」のコンスタンチン・ハベンスキー。共演は「ゴーストライダー2」のクリストファー・ランバート、「ゆれる人魚」のミハリーナ・オリシャンスカ、「バタリオン ロシア婦人決死隊 VS ドイツ軍」のマリヤ・コジェフニコワ。

監督
コンスタンチン・ハベンスキー
出演キャスト
コンスタンチン・ハベンスキー クリストファー・ランバート フェリス・ヤンケリ ダイニュス・カズラウスカス
2008年

12人の怒れる男

  • 2008年8月23日(土)
  • 出演(廷吏 役)

米国映画の名作「十二人の怒れる男」をロシア映画界がリメイクした法廷ドラマ。現代ロシアの世相や問題点を織り交ぜながら、陪審員たちの白熱の議論の行方を映し出す。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
セルゲイ・マコヴェツキイ ニキータ・ミハルコフ セルゲイ・ガルマッシュ ヴァレンティン・ガフト
1988年

黒い瞳(1987)

  • 1988年1月30日(土)
  • 脚本、美術

ロシア人の人妻に恋したイタリア男の悲喜劇を描く。製作はシルヴィア・ダミーコ、ベンディコ・カルロ・クッキ。アントン・チェーホフの短編を基に、「ヴァーリャ! 愛の素顔」のニキータ・ミハルコフが監督・脚色。共同脚本はアレクサンドル・アダバシャン、スーゾ・チェッキ・ダミーコ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はフランシス・レイ、編集はエンツォ・メニコーニが担当。出演はマルチェロ・マストロヤンニ、シルヴァーナ・マンガーノほか。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ シルヴァーナ・マンガーノ マルト・ケラー エレナ・ソフォーノワ
1984年

ヴァーリヤ! 愛の素顔

  • 1984年2月25日(土)
  • 美術

ある夜突然やって来た“彼女”の元夫の“彼”。“彼女”のアパートの一室で展開する元夫婦の葛藤を二人の会話だけで描く。監督は「光と影のバラード」のニキータ・ミハルコフ。ソフィヤ・プロコフィエワの戯曲『目撃者なしの対話』のモチーフを元にミハルコフ、プロコフィエワ、ラミス・ファタリエフが脚色。撮影はパーヴェル・レベシェフ、音楽はエドゥアルド・アルテミエフとそれぞれミハルコフ作品の常連が担当。美術はアレクサンドル・アダバシャン、イーゴリ・マカーロフ、アレクサンドル・サムレキンが担当。出演はイリーナ・クプチェンコ、ミハイル・ウリヤーノフの二人。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
イリーナ・クプチェンコ ミハイル・ウリヤーノフ

五つの夜に

  • 1984年9月15日(土)
  • 脚色、美術、出演(Timofeev 役)

戦争で引き裂かれた男女が17年ぶりに再会、愛を取り戻すまでを5夜のエピソードで描く。監督は「ヴァーリャ! 愛の素顔」のニキータ・ミハルコフ、アレクサンドル・ボロージンの原作を基にアレクサンドル・アダバシャンとミハルコフが脚色。撮影はパーヴェル・レベシェフ、音楽はM・ブランク、美術はアレクサンドル・アダバシャンとアレクサンドル・サムレキンが担当。出演はリュドミラ・グルチェンコ、スタニスラフ・リュブシン、ワレンティナ・テリーチキナなど。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
リュドミラ・グルチェンコ スタニスラフ・リュブシン ワレンティナ・テリーチキナ L・クズネツォーワ
1981年

オブローモフの生涯より

  • 1981年4月28日(火)
  • 脚色、美術

若くして食べることと寝ること以外に何にも興味をもたない貴族オブローモフの生活態度を精力的な幼なじみの姿と対称させながら描く。監督は「機械じかけのピアノのための未完成の戯曲」のニキータ・ミハルコフ。イヴァン・ゴンチャロフの原作を基にアレクサンドル・アダバシャンとニキータ・ミハルコフが脚色。撮影はパーヴェル・レベシェフ、音楽はエドゥアルド・アルテミエフ、美術はアレクサンドル・アダバシャンとアレクサンドル・サムレキンが各々担当。出演はオレーグ・タバコフ、エレーナ・ソロヴェイ、ユーリー・ボガトィリョフ、アンドレイ・ポポフなど。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
オレーグ・タバコフ エレーナ・ソロヴェイ ユーリー・ボガトィリョフ アンドレイ・ポポフ
1980年

機械じかけのピアノのための未完成の戯曲

  • 1980年12月20日(土)
  • 脚色、美術

19世紀末期のロシアを舞台に、退廃した空気の中の貴族の田園生活を描く。監督はニキータ・ミハルコフ。アントン・チェーホフの戯曲と数編の短編を基にアレクサンドル・アダバシャンとニキータ・ミハルコフが脚色。撮影はパーヴェル・レベシェフ、音楽はエドゥアルド・アルテミエフ、美術はアレクサンドル・アダバシャンとアレクサンドル・サムレキンが各々担当。出演はアントニーナ・シュラーノワ、ユーリー・ボガトィリョフ、エレーナ・ソロヴェイ、アレクサンドル・カリャーギンなど。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
アントニーナ・シュラーノワ ユーリー・ボガトィリョフ エレーナ・ソロヴェイ アレクサンドル・カリャーギン
1982年

愛の奴隷(1976)

  • 1982年4月24日(土)
  • 美術、出演(Boima 役)

革命に揺れ動く混乱のロシアを舞台に嘘飾の世界で人形のように生きる一人の女優が新しい時代に目ざめ、人間としての自分を自覚してゆく姿を描く。監督は「オブローモフの生涯より」のニキータ・ミハルコフ、脚本はフリードリフ・ゴレンシュテインとアンドレイ・ミハルコフ・コンチャロフスキー、撮影はパーヴェル・レベシェフ、音楽はエドゥアルド・アルテミエフ、美術はアレクサンドル・アダバシャンとアレクサンドル・サムレキン、衣裳はA・ブドニコワが各々担当。出演はエレーナ・ソロヴェイ、ロジオン・ナハペトフ、アレクサンドル・カリャーギン、オレーグ・バシラシヴィリ、コンスタンチン・グリゴーリエフ、ニコライ・パストゥーホフ、ニキータ・ミハルコフなど。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
エレーナ・ソロヴェイ ロジオン・ナハペトフ アレクサンドル・カリャーギン オレーグ・バシラシヴィリ

光と影のバラード

  • 1982年10月30日(土)
  • 美術

1920年代の革命の時代を通して、共に命を賭ける男たちの友情、裏切りを描く。監督は「愛の奴隷(1976)」のニキータ・ミハルコフで、これは彼の長篇処女作。脚本はエドゥアルド・ヴォロダルスキーとミハルコフ、撮影はパーヴェル・レベシェフ、音楽はエドゥアルド・アルテミエフが各々担当。なお挿入歌の“船のバラード”はミハルコフの母親ナターリヤ・コンチャフスカが作詩。出演はユーリー・ボガトィリョフ、アナトリー・ソロニーツィン、セルゲイ・シャクーロフ、アレクサンドル・ポロホフシコフ、ニコライ・パストゥーホフ、アレクサンドル・カイダノフスキー、ニキータ・ミハルコフなど。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
ユーリー・ボガトィリョフ アナトリー・ソロニーツィン セルゲイ・シャクーロフ アレクサンドル・ポロホフシコフ
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