映画-Movie Walker > 人物を探す > ニキータ・ミハルコフ

年代別 映画作品( 1980年 ~ 2020年 まで合計20映画作品)

2020年

T-34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版

本国ロシアで大ヒット、日本でも2019年10月に公開され、戦闘シーンの迫力が話題となり、ヒットした戦車アクション「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」のオリジナル版に26分のシーンを追加したロングバージョン。第二次大戦下、ナチス・ドイツ軍の捕虜となったソ連軍の兵士たちは、ナチスの演習のため、ソ連の戦車T-34を操縦するよう命じられる。そこで彼らは、無謀な脱出計画を実行に移す。「バーフバリ王の凱旋」のVFXを手掛けたFilm Direction FXを筆頭に、ロシア最先端の映像技術で描くアクションシーンが見どころ。監督・脚本は、「アルティメットウェポン」のアレクセイ・シドロフ。出演は、「アトラクション 制圧」のアレクサンドル・ペトロフとイリーナ・ストラシェンバウム。

監督
アレクセイ・シドロフ
出演キャスト
ユーリー・ボリソフ アントン・ボグダノフ ビクトル・ドブロヌラヴォフ ヴィツェンツ・キーファー
2019年

T-34 レジェンド・オブ・ウォー

  • 2019年10月25日(金)
  • 製作

第67回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞した『太陽に灼かれて』の監督ニキータ・ミハルコフが製作を務めた戦車アクション。ナチスの捕虜となった4人のソ連兵が戦車戦の演習に駆り出され、敵の大軍勢に立ち向かう。ロシア国内での観客動員数は800万人、最終興収は40億円を超え、2019年No.1ヒットを記録した。

監督
アレクセイ・シドロフ
出演キャスト
アレクサンドル・ペトロフ イリーナ・ストラシェンバウム ヴィツェンツ・キーファー ビクトル・ドブロヌラヴォフ
2017年

フライト・クルー

  • 2017年1月31日(火)
  • 製作

2016年ロシアで興行成績1位のパニック・アクション。大噴火が起こった火山島に救助に向かったベテラン機長ジェチェンコと訓練生操縦士アレクセイ。2人は2機に分かれて乗客を避難させるが、離陸時にジェチェンコの機が損傷し、墜落は時間の問題だった。出演は、「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」のウラジミール・マシコフ、「ハードコア」のダニラ・コズロフスキー。製作は、「太陽に灼かれて」でアカデミー賞外国語映画賞、カンヌ映画祭審査賞を受賞した巨匠ニキータ・ミハルコフ。VFXは、「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」「デイ・ウォッチ」のティムール・ベクマンベトフ率いるVFXチームが担当。未体験ゾーンの映画たち 2017で上映。

監督
ニコレイ・レベデフ
出演キャスト
ウラジミール・マシコーフ ダニーラ・コズロフスキー アグネ・グルダイト カテリーナ・シェピツァ
2013年

遥かなる勝利へ

  • 2013年11月23日(土)
  • 監督、出演、脚本、製作

「太陽に灼かれて」、「戦火のナージャ」に続き、ニキータ・ミハルコフが監督・主演を兼任、スターリンの大粛清から第二次世界大戦に至る激動のソ連を舞台に、愛憎入り乱れる人々の姿を描いた戦争映画第3弾。共演は「シベリアの理髪師」のオレグ・メンシコフ、監督の娘で「戦火のナージャ」にも出演したナージャ・ミハルコワ。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
ニキータ・ミハルコフ オレグ・メンシコフ ナージャ・ミハルコワ ビクトリア・トルストガノワ
2011年

戦火のナージャ

  • 2011年4月16日(土)
  • 監督、共同脚本、製作、出演(セルゲイ・ペトローヴィチ・コトフ 役)

アカデミー賞外国語映画賞とカンヌ国際映画祭グランプリに輝いた、巨匠ニキータ・ミハルコフ監督の『太陽に灼かれて』。同作から16年、製作&準備に8年かけ、ロシア映画史上最大となる製作費をかけて完成させたその続編となる人間ドラマ。第2次大戦末期、スターリン大粛清の下、生き別れた父娘の絆が感動を呼ぶ。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
ニキータ・ミハルコフ オレグ・メンシコフ ナージャ・ミハルコワ ビクトリア・トルストガノワ
2008年

12人の怒れる男

  • 2008年8月23日(土)
  • 監督、脚本、製作、出演(陪審員2 役)

米国映画の名作「十二人の怒れる男」をロシア映画界がリメイクした法廷ドラマ。現代ロシアの世相や問題点を織り交ぜながら、陪審員たちの白熱の議論の行方を映し出す。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
セルゲイ・マコヴェツキイ ニキータ・ミハルコフ セルゲイ・ガルマッシュ ヴァレンティン・ガフト
2001年

シベリアの理髪師

  • 2001年2月24日(土)
  • 監督、脚本、出演(Alexander 役)

 本年度カンヌ映画祭のオープニングを飾ったロシアの巨匠N・ミハルコフの最新作。運命に翻弄される男女の純愛を壮大なスケールでドラマチックにつづり、熱い感動を誘う。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
ジュリア・オーモンド オレグ・メンシコフ リチャード・ハリス アレクセイ・ペトレンコ
1995年

太陽に灼かれて

  • 1995年7月15日(土)
  • 監督、製作、脚本、出演(Serguei Petrovitch Kotov 役)

旧ソ連映画を代表する名匠ニキータ・ミハルコフが30年代のスターリンの大粛清をテーマに、激動の時代に引き裂かれた男女の悲劇を描いた人間ドラマ。ミハルコフが主演を兼ね、脚本をルスタム・イブラギムベーコフと共同で執筆、製作にも参加。撮影は「ウルガ」のヴィレン・カルータ。美術はウラジミール・アロニン、アレクサンドル・サムレキン。録音はフランスのジャン・ウマンスキー、編集はイタリアのエンツォ・メニコーニ。音楽は「惑星ソラリス」などタルコフスキー作品で知られ、「機械じかけのピアノのための未完成の戯曲」「ウルガ」でもミハルコフと組んだエドゥアルド・アルテミエフ。出演はほかに「恋愛小説」のインゲボルガ・ダプコウナイテ、ミハルコフの末娘ナージャ、舞台の名優でミハルコフの「絆」などのオレグ・メシーコフ。主題歌はロシアン・タンゴの名曲『疲れた太陽』。67回米アカデミー外国語映画賞、94年カンヌ映画祭審査員グランプリ受賞。キネマ旬報外国映画ベストテン第6位。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
ニキータ・ミハルコフ インゲボルガ・ダプコウナイテ オレグ・メシーコフ ナージャ・ミハルコフ
1992年

ウルガ

  • 1992年7月25日(土)
  • 監督

モンゴルの大草原に暮らす羊飼い一家の日々の営み、生き様を描いたドラマ。91年ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞受賞。監督は「黒い瞳(1987)」のニキータ・ミハルコフ、スーパーヴァイジングプロデューサーは「シラノ・ド・ベルジュラック」のミシェル・セイドゥー、エグゼクティブ・プロデューサーはジャン・ルイ・ピエル、脚本はルスタム・イブラギムベーコフ、撮影はヴィレン・カルータ、音楽はエドゥアルド・アルテミエフが担当。ロシア語監修はウサミ・ナオキ、モンゴル語監修は鰐渕信一。

監督
ニキータ・ミハルコフ
出演キャスト
バヤルト パー・トーマー ウラジミール・ゴストゥヒン パオ
1990年

オーロラの下で

  • 1990年8月3日(金)
  • 出演(豪商レージネフ 役)

シベリアを舞台に日本人のマタギとオオカミ犬との固い友情を描く。戸川幸夫原作の同名小説の映画化で、脚本は「傷だらけの勲章」の大和屋竺と「誓いの休暇」のイジョフ・ヴァレンティン・イワノヴィッチの共同執筆。監督は「イタズ 熊」の後藤俊夫。撮影は「公園通りの猫たち」の奥村祐治がそれぞれ担当。日本=ソ連合作。

監督
後藤俊夫
出演キャスト
役所広司 マリーナ・ズージナ 桜田淳子 ガッツ石松

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